2018年04月03日
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カテゴリ: 食べ歩記編
SmartBRABUSをカッ飛ばして、下関までやって来ました。


松田優作さんゆかりの地を後にし、下関駅へと向かいます。(1ブロック隣です)



目的地は、駅向こうのビルです。

山陽本線下関駅をくぐると、目的のビルと併設の駐車場が見えます。
(此処は在来線駅で新幹線の駅ではありません)
だけど、そこには駐めません。
だって“駐める渋滞”に並びたくありません。
時は金なり、駐車場代を払ってでもサッサと店内に入りたいです。




すぐに、駐める事が出来ました。



馬鹿げてる、お買い物駐車サービスのために並んで待つなんて…。

で、まさにうちのスマ君のための様なスペースです。



デカいドアでも楽ちん…。

では、隣の大丸下関、7階へ向かいます。



大丸店内は…、ディスルつもりは無いのだけど店内閑散…。
我が地元の“異音”並み…。
きっときっと、土日は凄いんだよね……。

“春帆楼茶寮”の店頭サンプルです。



ここには、奥の“茶寮ふく御膳”と決め打ちで来てます。
というかぁ…、ふくを堪能出来るメニューはコレだけ…。


ふく御膳とノンアルビールをオーダーして、待ちます。



さて、テーブル探検です…。
というか、爪楊枝とドリンクメニューしかありまへん…。
すぐに、ノンアルビールが来ました。
6分後、待望のふくが運ばれてきました。




トラフグらしいですよ。



あたしゃ、ビンボー人なので“ふく”と言う事しか解りません。
ええ、ふくの味の違いなど判るほど裕福では無いっす。

野菜の天ぷらと、大きなふくの天ぷらです。



ふく天の大きさは、大満足の大きさでした。
甘めの天つゆで戴きます。

ふく汁です。



ゴロゴロとふくの切り身が4つ入ってました。
旨かったぁ。

御飯は、ふくの炊き込み御飯です。



よーく見ないと、ふくの身は判らないかな。
食べると判るけど、薄味で身も沢山入ってました…。
お焦げの部分が、特に美味しかったです。

アッと言う間でした…、



15分後完食です。
ええ、15分で食べ終わっちゃいました…。
ま、お昼の定食の様な物なので、量は少な目です。
会席の様な豪華な物ではありません。
私にとっては、朝食なので全然構わないけど…。

春帆楼の本店に行くと、ふくも沢山食べられるけど1人で行くには敷居が高いかな…、自分1人に“万”はちょっと使いにくいかもね。

そう言った意味で、ふくのプチフルコースでした。

お支払です。



量には不満があるけど、料理としては大満足です。
“お持て成し”としてのコスパなら、良いと思います。

では、スマ君の元に…、



駐車場代は200円でした。
事前清算を終えて、出庫します。



この後、車線ミスをしてしまい、イヤイヤ左折して、左折して、左折して、戻ってきたり、ウンザリしつつ下関のどう事情に腹を立てながら、高速で帰ります。

マジで観光地なら、ビジターに優しくしてよ。
この先で、右折すると解って無きゃ、基本、車は左側通行だよ。
二車線で、左側を左折専用車線なんて変な土地柄だなぁ…。
交差点直前じゃ無いとそうなってるなんて解らないし、マジで外来者に優しくない。
福岡なら、直進と左折OKにしてると思うよ。



◎春帆楼茶房  
https://www.shunpanro.com/location/shimonoseki-daimaru/
ページ内から本店に飛ぶと、日本で最初のふく料理店となった経緯がわかります。

  Smart _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
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最終更新日  2018年04月03日 00時00分38秒
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