2018年09月27日
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SmartBRABUSをカッ飛ばし、本屋に行ってきました。

半年以上迷った末の決断で、買うことにした本です。
ま、それ程大袈裟な内容でも無いのですが…。
本一冊に1万円の出費は……、ちょっと決断が要りますぅ。

いつもの本屋です。



平日の昼下がり…、閑古鳥が鳴いてます。



その本が無ければ、お取り寄せをお願いするつもりでした…、



が…、一冊だけ残っていました。

ま、欲しかった安い方が入手出来たので、ラッキーです。

重いっ…。
ズッシリした本を持って帰ります。
ゆ、ゆっ、指に食い込むぅぅぅぅ。



専用のビニール袋は、お米の袋なみに丈夫です。



片手にスマホ、片手に重い本……。
取り敢えず、本を又に挟んで、スマ君をアンロック…。



買った本というのは…、



ホントは辞書で“広辞苑”です。
本来、9000円+税の筈なのですが…、



初版本の期間限定扱いで、ちょっとお安く買えました。





で、この辞書を手出しで買うのは2回目です。



第六版を10年前に買っています。



それまでは、オヤジが買った第2版だったかを、学生だった頃使用していました。

第6版は10年前になるのか……。



その前の第5版も、更に10年前の1998年に出てるね。







辞書の大きさは、活字の大きさの違いです。
左が7版で右が6版です。



記載内容に変わりはありません。
活字が大きな方は、写真の通り二冊立てです。
7版も6版も二種類ありました。

ところで、今時はググったり、ウィキったり、タダで楽に調べ物は出来ます。
でも、ググるのやウィキるのは、一過性です。
後には何も残りません。
調べて、時にコピペして…、それで終わり……。
紙の辞書はそうじゃ無い。
燃え尽きない限り、永遠に残ります。

下は、2008年の第6版です。



エルサレム…。
エル・シー…。
エルシー・ごじゅう…。
エル・シッド・。

そしてその、10年後には…。



エル・シー・シー…。
LCC…、御存知、格安航空運賃の航空会社です。
10年前はこんな言葉は無かったと言うのが解ります。

LGBT…。
この言葉も10年前は無かった。
そう呼ばれることになる人は居ても、そう呼ばれては居なかった。

10年で、広辞苑だけでも“エル”絡みで新しく3つの言葉が記載されている。

まさしく、時の移ろいですね。
言葉の歴史です。

ググったりウィキったりでは、こんな歴史を感じることは先ずありません。
その物を掘り下げて調べるには適しているのだけど…。



記録媒体としての紙の辞書。
未来永劫に残していくべきだと思います。

電子のただメディアに慣れきってると、10000円近い出費はおバカに見えるだろうけど…。
電子のただメディアには無い、より密度が濃い何かが紙の辞書にはあります。



_/_/_/_/ぴゅあらいと_/_/_/_/
_/_/_/_/_/_/_/_/BRABUS_/_/





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最終更新日  2018年09月27日 00時21分36秒
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