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なんか最近教育話ばっかりだが
昨日お友達とのお茶会で出た話で
意見が真っ二つになり興味深いので
話してみようと思う。
それはズバリ
「子供に詰め込み教育をするのはいかがなものか」
それは受験の話から派生した。
はっきり言ってロンドンにいる日本人家庭は
ほぼ教育熱心と言って過言ではないと思う。
大体のお宅は幼児教育から熱心で
公文やら塾やら家庭教師やら何かしらしているのが普通。
(もしくは複数。これまた多い。)
そして小学生ともなると帰国後の編入試験やら中学受験
ロンドンにいるようならセカンダリー受験準備と大あらわだ。
ひとつには、何をやるにしても良い先生の場合
ウェイティングリストに名を連ね実際にレッスンなどを受けるまでには
結構時間がかかる事もある。
でもまぁ、公文なんかは3歳とか普通にいるので
すごいなぁとは思う。
我が家も公文にバイオリン、水泳、バレエなどやらせている。
イギリス人家庭の場合は家庭教師を付けるのは
もう少し先のうちが多いように思うけれど
これもいつ受験するかにかかっている.
彼女の意見は
「中の上を目指すくらいなら分かるけれど
それ以上子供に強制的にやらせたり同い年の子供と
比べるのはおかしい。それより子供の好きなことを早く見つけて
伸ばす方が良い。」
ごもっともである。
でも、実際どれだけの子供が早いうちから
自分の好きな事を見つけられるのだろう。
うちの子なんか年中好きな事が変わる。
その他のママたちは総じて
「それは理想。ある程度までは親が導いてやらせないと
将来の選択肢が狭まる。」と言うもの。
私もこっちに大まか賛成。
ずっと他人と比べる事も無いけれど
受験と言うのはそういうものなので
比べる事、全てが悪いとも思わない。
1聞いて100分かる子もいれば
1聞いて10倍時間がかかる子もいる。
実際うちの子も何事につけ時間がかかるタイプだ。
それに、いやな事はやりたがらないのが子供の常なので
一回始めた事は1年か、
もしくは目標を達成するまでやらせる事にしている。
まるちゃんにも理想はある。
けれど、実際に自分の子供に理想だけで
教育できるほど勇気はないなぁ。
日本も早期教育花盛りでしょうが
イギリスでは、大学よりもその前のパブリックスクールまでで
大体の人脈が出来てしまう。
これが将来にわたって大きく影響を及ぼす事は周知の事実。
日本はどうなんでしょう?
みなさんどう思いますか?
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