8月も今日で最後。玄関のたたきに出しっぱなしのサンダルを見て、そろそろ秋の靴に入れ替える時期だと気づきました。毎年、しまう前に何もせずそのまま靴箱に戻して、来年出したときに匂いや型崩れに気づくというのを繰り返しています。
今年は「しまう前にやること」を3つに分けて、来年気持ちよく履けるようにしておくことにしました。
順番に見ていきます。
サンダルは素材上、汗を吸ったまま靴箱に戻すことが多いです。乾かさずにしまうと、来年出したときに独特のにおいがついていることがあります。テトラ型の除湿剤を1個ずつ入れておくだけで、湿気を吸ってくれるので、においの元を絶てます。靴だけでなく下駄箱全体にも使えるタイプが便利です。
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4個入りなので、サンダル・スニーカー・子どもの靴と、しまう分だけ配れるのも使い勝手がいいところです。
除湿剤だけでは、汗や雑菌のにおいそのものは消えません。しまう前に一度、靴の内側にスプレーしておくと、来年出したときの「あれ、なんか匂う」がなくなりました。革靴にも使えるタイプなら、サンダルだけでなく秋以降に履く靴にもまとめて使えます。
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子どもの上履きや体育館シューズにも使えるので、二学期が始まってからの部活・体育のにおいケアにもそのまま流用しています。
紙の箱のまま重ねると、下の段の靴がつぶれて型崩れします。クリアタイプの収納ボックスなら、積み重ねても型崩れしにくく、透明なので中身を開けずに確認できるのも地味に助かります。サンダルは特にベルト部分が変形しやすいので、しまう向きにも気をつけています。
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色違いで揃えると下駄箱の中がごちゃつかず、家族の靴を色で分けて管理できるようになりました。
この3つをやってからしまうようにしてから、去年までの「出した瞬間に匂う」がなくなりました。サンダルをしまうタイミングは、そのまま秋冬の靴を出すタイミングでもあるので、まとめてやってしまうのが一番ラクです。
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