まとめ買い節約家|重い日用品はネットでラクに節約

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2026.09.04
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カテゴリ: 暮らし


​9月に入って、朝子供を送り出すときに「あれ、ちょっと肌寒いかも」と感じる日が増えてきました。日中はまだ暑いのに、朝晩だけ急に冷える。この中途半端な時期、毎年どこから対策すればいいのか迷います。今年は「冷えやすい場所」から3つに絞って整えることにしました。





早見表|朝晩の冷えに見直す3つ

足首=レッグウォーマーで冷やさない

お腹まわり=薄手の腹巻きでインナー代わりに

飲み物=朝は白湯から1日を始める





順番に見ていきます。





①足首は「レッグウォーマー」で冷やさない

足首は冷えの入り口とよく聞くのですが、実際にレッグウォーマーをつけ始めてから、夜の足の冷たさが全然違うことに気づきました。まだ厚手のタイツを出すには早い時期でも、これなら室内でも外出でも使い回せます。





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ルーズソックスのように重ね履きもできるので、テニスの後の冷え対策にも使っています。締め付けが少ないタイプなので、長時間つけていても跡が残らないのも気に入っています。





②お腹まわりは「薄手の腹巻き」をインナー代わりに

お腹を触ると、思ったより冷たいことに気づいたのがきっかけでした。厚手の腹巻きはまだ暑苦しいので、薄手のストレッチタイプをインナーの上から重ねています。締め付けがないので、一日中つけていても気になりません。





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ふわふわした生地で、パジャマの上から巻いて寝るだけでも朝の目覚めが違う気がしています。子供に「ママ、それ何」と聞かれて説明するのも、地味に恒例行事になりつつあります。





③飲み物は「朝の白湯」から1日を始める

冷たい麦茶を飲む習慣が抜けきらず、朝から冷たい飲み物で体を冷やしていたことに気づきました。起きてすぐ白湯を飲むように変えてから、体の内側からじんわり温まる感覚があります。保温マグなら、適温のまま飲み切れるまで置いておけるのも便利です。





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飲み頃の温度まで自然に下がってくれるタイプなので、猫舌の私にはちょうどいい温度でした。夫にも勧めてみましたが「めんどくさい」と言われて今のところ白湯を飲んでいるのは私だけです。





まとめ|冷えは「足首・お腹・飲み物」の3か所から

レッグウォーマー(1,000円)、薄手の腹巻き(1,290円)、白湯用マグ(2,728円)。全部そろえても5,000円程度です。本格的な冬支度の前に、この3つだけ先に整えておけば、朝晩の冷え込みにも慌てずに済みそうです。





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最終更新日  2026.09.04 07:47:42
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