1

彼女は・・・。レースクイーンであって、水着のイメージガールであって、雑誌のモデルであって・・・。菜々緒身長172cm、股下89cmだそうだ正に、日本人ばなれした体型ですねsp的には・・・。真ん中高め・・・ドストライクっす
2010.04.20
閲覧総数 985
2

「羊たちの沈黙」から16年。映画史上、最も知的で最も凶悪な殺人鬼ハンニバル・レクター。何故・・・?何故、レクター博士は人喰いになってしまったのか・・・。ハンニバル・ライジング Hannibal Rising (2007/仏英米) 監督 ピーター・ウェバー 脚本原作 トマス・ハリス 出演 ギャスパー・ウリエル / コン・リー / リス・エバンス / ケヴィン・マクキッド / ドミニク・ウェスト ハンニバル・シリーズのエピソード的な位置づけの映画だ。DVD化されて発売されていたので、買ってきた上映時はR-15指定で、少し残虐なシーンも含まれているが・・・。まぁ・・・観るに耐え得ない程ではない。(でも。。。多分・・・地上波で、マルッとお茶の間には流せないだろう)レクター博士の封印された過去の秘密を描いた物語になっているが、家族を殺された少年が成長して後、復讐を遂げてゆくという話で、アンソニー・ホプキンスのレクター博士のイメージとはつながりにくい。妹をなくした思い、辛い過去については描かれているのだが、レクターの奥に潜む残忍性の理由が、掴みきれていないような気がする。それならば、へたにシリーズ化などしないほうが良かったのではないか・・と前評判が悪かったと聞いてはいたが・・・。(コン・リーの役回りは、未亡人の日本人女性)まぁ。。。どこに突っ込みを入れたいかって・・・。日本の描写・・・おかしくね東洋の女、鎧、刀、剣道、など盛り込んで、少しでも物語を神秘に見せようと努力している節もあるのだが・・・。どれも日本人からは中途半端に見えて苦笑せざる得ないやっぱ。。一作目の「羊たちの沈黙」が一番の出来だな早くも・・・このDVD。売りに出そうかと(笑)
2007.09.08
閲覧総数 327
3

フレデリック・フランソワ・ショパン作曲エチュード第12番ハ短調Op.10-12「革命」左手のための練習曲として作られた曲であるが、この作品には有名なエピソードがある。祖国ポーランドを出国したばかりのショパンが、旅の途上で、祖国が支配されていたロシア軍に対して反乱(革命)を起こして失敗したという知らせを聞いて、その絶望をピアノに向かって吐き出したのが、この曲の創作の動機とされています。うねるような左手のアルペジオに乗って、右手が怒りのオクターブを叩きつけます。祖国と自らの悲運を呪うショパンの悲痛な叫びが聞こえてくるようです。今週末は、特になんの予定もなかったので2時間ほど練習しました。ひたすら、「革命のエチュード」のみ(笑)この曲から分かる事実は二つ。一つはショパンという一人の人間の激しい感情。もう一つは、ショパンの手がとても柔軟であったということ。実際ショパンの手が柔軟であったという証言がたくさん残されています。この曲が作曲された時点で、ショパンはまだ若く、自己の可能性を試すために、そして自己の実力を示すためにこれだけの激しい曲を書いたのかも知れません。誰に聴かせるために、弾いているんじゃない。自己の表現を、音楽という形にして表してみたら・・・。きっと、今の心境はこの曲とラップするのかも・・・。
2007.01.14
閲覧総数 17
4

2000年に開催された第14回ショパン・コンクールで15年ぶりの1位優勝を飾り、一気にスターダムへの道を開いた若きピアニスト。アジアでは二人目の快挙、また中国でも初の受賞とあって国家主席からも賛美を頂いたとの説もあるそうです。そのテクニックは言うに及ばず、正確なタッチと研ぎ澄まされた音色の技巧は爽快さすらおぼえます。若い感性特有の表現力が、真っ直ぐな気持ちとなって現れていると思います。ただ・・・。オリジナルに忠実な分、幾分物足りなさを感じる意見もあるようですが。日本でも、相当な人気ですよね。特に女性に(笑)何でも「ピアノ界のキムタク」だとか・・・?まっ、その辺りは差し置き・・・。私も何度か、彼の演奏を聴きに行ったことがあります。プロの世界で、常に一線を張って演奏するひたむきさはさすがと言えますね。益々、活躍してもらいたいです。主に、ショパンやリストを得意としています。「ラ・カンパネラ」の正確無比な演奏は、一聴・一見の価値があると思います。(プロモーション映像は、こちらで見れますよ)役者としては・・・?ですが。演奏は、やっぱスゴイですね(笑)
2007.01.15
閲覧総数 140