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乾燥している韓国に住む乾燥肌の私にとっては、冬の時期は本当に嫌な季節です。この時期は室内でもオンドルと呼ばれる韓国式床暖房をするため、外も室内もとにかく乾燥しています。韓国に来てからは、韓国の化粧品を使うことが多く、今はキム・テヒがイメージキャラクターをしているHERAのCellulixirラインシリーズを使っています。使用感はさらっとしていて保湿力もけして悪くはないのですが、やはり潤いがもう少しほしいなぁと感じていました。そんなとき、いつも化粧品を購入するショップの店員さんから秀麗韓(スリョハン)の超保湿クリームを勧められました。サンプルをもらい、使用してみたところ、しっとり。 やはり、HERAはターゲットが20代が中心ということもあって、三十路を過ぎた私にはもう少し高年齢向けのものが合うようになったのかもしれません。韓国では、最近こういった韓方化粧品が人気ですが、この秀麗韓もそのうちのひとつ。以前、韓国では一番人気があるといわれている韓方化粧品の雪花秀(ソルファス)もサンプルで試したことがありますが、同じくらいしっとりした感覚を味わえました。雪花秀は、ちょっとお値段もするので、秀麗韓のほうが私の懐にはちょうど良いかも。※ 秀麗韓はLG生活健康のブランド、HERAと雪花秀は共にアモーレパシフィックの ブランドです。
2007.11.24
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ここのところの寒さにすっかり風邪気味になってしまいました。そんな風邪気味のときは、私はすぐに柚子茶を飲むようにしています。なにせ、ビタミンCたっぷり!柚子茶とは、韓国の伝統的なお茶の1つ。その名のとおり、ゆずの薄切りを砂糖漬けにしたものをお湯に溶いて飲むお茶で、韓国では定番中の定番の飲み物です。日本でも数年前からの韓国ブームとも重なり、人気商品のようです。韓国旅行の際のお土産として柚子茶を買っていくという方も多いですし日本でもネットやスーパーなどでも見かけるようになっていますね。この三和の柚子茶は、どこでも見かけますね。値段もお手軽で日本にいたときは、このメーカーのものを好んで良く飲んでいました。そして、BOKUMJARI(ボクムジャリ)というメーカーのものもお気に入りです。昔はデパートなどにしかなかったみたいですが、最近ではマートでも販売されていますね。こちらは、瓶もかわいいんですよね。なんでも、韓国政府指定の有名デパートや、高級ホテル等のでの専売品とされているメーカーさんなんだそうです。 そして、柚子茶といえば、瓶のものがほとんどでしたが、最近ではこうした一回用に飲めるように小分けにされた商品も出てきています。写真のタイプは、一袋に30gの柚子茶が入っていて(粉末じゃなく、そのまま液状!)カップに入れたらお湯かお水を注ぐだけ。 たまに喉が痛いときなど、会社へも気軽に持って行けるのが良いですね。 お土産にもちょうどいいんじゃないかなと思います。瓶だと重いし。お勧めデス。
2007.11.23
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今日は、本当に寒かった韓国なんと朝の最低気温はマイナス4度! しかも日中も1、2度ぐらいしか上がらなかったみたいです。 そんな寒い日ではありましたが、久々に三清洞まで出向き、ランチを楽しんできました。 まずは韓屋を改装したというダイニング・レストラン「Ann 安」でランチ。 私は、ココパンという鶏肉の赤ワイン煮のランチセットを。手前の料理が鶏肉の赤ワイン煮のランチセット鶏肉がやわらかくて、なかなかのお味でした。個人的には、もう少しスパイシーな感じでもよかったのですが、なにか刺激的な味をもとめるのは韓国料理に舌が毒されている証拠?!笑 そして、食事の後は、景福宮駅からすぐ「1階cafe」へ。 普段なら珈琲なのですが、今日は寒いということもあって暖まりそうなカプチーノを頼んでみました。一緒に頼んだケーキも甘さ控えめで美味しかったですよ! お店の雰囲気がかわいくて、駅からもすぐなので、また来ようと思いマス。 この「1階cafe」は、これからチェーンのお店を増やす予定だとのことで、この景福宮の他には、水原の慶熙大のキャンパス内にお店があるそうですよ! 今日訪れた三清洞は、10年以上の付き合いがあり、私にとっては本当に大事な韓国の友人、Sオンニの住んでいた町(故郷)。 韓屋のオンニの家に何度も遊びに行ったり、私にとってもなじみの深い町です。 でも、数年前にオンニの住んでいた韓屋が政府の文化財指定になったことで、オンニの家族は長年住んだ家を引き払い、今ではソウルの別の町に住んでいる。 前にオンニがこの三清洞の名前の由来について教えてくれたことがありました。人の心、水、山の三つが清いから三清洞というようになったそうです。 その名のとおり、本当に素敵な町だと思います。今では、素敵なカフェやギャラリーが増え、人通りも本当に多くなりました。このまま、素敵な雰囲気を残しつつ、これからも魅力的な風景を残していってほしいなと感じました。
2007.11.18
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早いもので、今日は今の会社に転職してちょうど1年たった日です。(当時の私の転職活動についてはコチラ)私にとって未経験の業界だったせいもあって、最初は不安もありましたが、どうにか こうして1年がんばれました 今の会社にも問題がないというわけではありませんが、転職してからはだいぶ肉体的にも精神的にも楽になりました。(以前の会社は、夜中までの残業もあったり、週末自宅で仕事というのもざらだったんですよねー)今の仕事にも慣れてきたというのもあって、これからは自分なりに仕事をアレンジして、更に自己開発していきたいという欲もでてきました。とはいえ、私もあと数年で30代中盤になろうとしているわけで・・・。 結婚してから8年目、今年は念願の結婚式も無事に終えたし、経済的にもそれなりに安定してきたということで、私たち夫婦も子供をそろそろと思ってきているのも事実です。そうすると、やはり私の仕事にも少なからず影響が出るわけで、これからのキャリア形成をどうするか、仕事と子育ての両立はどうしていけばいいのかといろいろ悩みがつきないというのが本音です。ともかく、2007年もあと2ヶ月弱。来年の目標も考えながら、残りの日々を1日1日大事に過ごしていきたいです。目標をたてるには、まずは手帳の用意というわけで(?!)今年の手帳は、昨年もお世話になったショップさんの同じシリーズものを柄違い、サイズ違いで購入しました
2007.11.14
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先日の日記でも書いたように、新たに布ナプキン生活を始めた私ですが、日本から取り寄せたものだけでは枚数が足りず、今回韓国の布ナプキンを購入してみました。(前の日記でも書きましたが、布ナプキンは韓国では 「綿生理帯(ミョンセンリデ)」と言います。)大型ショッピングモールで、購入してみようと検索してみたのですが、あまり好みの柄がなかったこと、値段も納得いかなかったことで、いろいろ検索して自分好みのショップさんで、布ナプを買うことに。 普通用2枚、多い日用2枚、夜用1枚の5枚セットで、普段なら66,000ウォン(約8,000円)のところを、今はキャンペーンのようで21,800ウォン(約2600円)でした。あと一週間ほどで、ブルーディの予定なので、今回は日本製と韓国製と両方で楽しいブルーディライフを送れそうです
2007.11.11
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会社に出勤したら、お餅をいただきました。Y弁理士の息子さんがトル(満一歳)だったとのことです韓国の会社では、このように自分の子供が一歳のお祝いを迎えると、お餅を会社の人たちへ配る風習があります。写真では色とりどりのお餅のセットですが、大抵はうるち粉に塩を混ぜかたまりのまま蒸したペクソルギという白いお餅が多いですね。韓国では子供が満1歳になると盛大なお祝いをします。トルチャンチといって、親戚や友達、会社の人を呼ぶパーティーをします。(トル=満一歳、チャンチ=パーティーの意)昔は自宅でトルチャンチをする人が多かったようですが、最近ではホテルやレストラン、結婚式を行う礼式場(いわゆる結婚式場)などで盛大に行うようです。このトルチャンチでの最大のイベントは、トルチャビでしょうか。子どもの前のテーブルに様々な物を置き、子どもが何をつかむかで、その子の未来を占うという昔からある風習です。どんなものを用意するかというと、たとえば・・・お金(お札) ... お金持ち筆、鉛筆、本 ... 学者糸 ... 長寿ナツメ、栗 ... 子孫繁栄ほかにも現代的な感じで、マウス(コンピューター関連)なども用意するところも多くなったとか?!このようなトルチャンチ文化、昨今では純粋な子供の誕生日祝いという枠を超えどれだけ豪勢なトルチャンチをできるか、どれだけ多くの人を招待できるかという親、もしくは祖父母の見栄競争に、少しやり過ぎではないか、という意見もあります。何はともあれ、この世に産まれた赤ちゃんたちが健康いっぱいに暮らせるといいですね。
2007.11.02
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