流水行雲投資日記

流水行雲投資日記

2005.10.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 前々回のブログの続きです。

 僕は、ここ最近はテクニカル分析に時間が早いと一分ぐらい、時間がかかっても五分ぐらいだと言いましたが、このまま読んだ人だと結構適当なんだなと誤解を招かせてしまったかもしれないので詳しく書きたいと思います。

 先に言っておきますが、時間があるときには株についてじっくりと時間を割きます。あくまで、時間がないときの話です。

 端的に言いますと、早いと一分ぐらいのテクニカル分析で終わるというのは、どのような日足チャートになっているかとか、一目ではこんな感じだなとか、ボリバンではこんな感じになってるはずだとかが頭の中に入っているからということなのです。

 例えば、ダヴィンチなんて長く投資しているわけですから、いつも見ているテクニカルの指標が嫌でも頭の中に刷り込まれていきます。

 つまり、何度か投資したことがある銘柄だとかだと、株価を見るとそろそろ買いのはずだとかがわかるわけです。



 勘のよい人なら気づくかもしれませんが、僕のスイングトレードはその中にある銘柄をダヴィンチを除いては基本的に回しているだけなのです。
 これによって、どんどんなじみがある会社ができていき、ふと眺めたときに「これは買いだな」反応しやすくなるわけです。

 また、時間があるときにはじっくりと時間を割くというのは、その中に入れている銘柄を外したり、新規に入れたりすることです。新規に入れるかを検討するときはもちろん五分とかで済むものではありません。

 別にたいしたことも書いていないので、くだらない、当たり前と思った方が多いでしょう。
 そんな方には、、、うーん、ごめんなさい。








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Last updated  2005.10.02 01:22:03
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