流水行雲投資日記

流水行雲投資日記

2005.12.17
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カテゴリ: 株式投資
 成長株に投資をする上で友人が重視している点があります。

 前回のブログで成金化してるなんて書きましたが、彼は僕よりも投資経験は長いですし、直に物件を見にいったりと胡散臭いようで結構まともです。

 そんな彼がよく見ているのは時価総額だそうです。

 時々、ブログにダヴィンチはすごいんだぁ!的なことを書いたりしてますが、実は僕たちはそれほど楽観的ではありません。

 むしろ、既に僕らは新たな銘柄を探そうと必死になっています。
 実際僕も、今年で儲けた分をある銘柄にぶっこみはじめています。

 なぜそれほど楽観的でないのか、それは彼に言わせれば時価総額だそうです。

 ダヴィンチの時価総額は現在2500億ぐらいあり、ヘラクレス市場ではUSENとトップ争いをしています。



 ちなみにですが、同業他社!?の時価総額はそこまで参考になりませんが、

 ケネディクス1870億
 パシフィック1885億
 クリード  942億
 リサ    563億
 ゼファー  1100億
 アセット  1900億
 セキュアード456億
 サンシティ 377億
 ぐらいになっています。

 そして総合不動産としてアーバン3077億

 三井不動産1兆7170億
 三菱地所 2兆5645億となっています。

 これらからまずわかるのはダヴィンチの時価総額が同業他社!?のなかではトップクラスで、それだけ成長力を買われているなという印象を持ちます。

 そしてダヴィンチの四季報の数字は以下のようになっています。

 【業績】 売上 営業利益 経常利益 利益 1株益(円) 1株配(円) 1株営業CF 1株株主資本

連05. 1- 9 4,754 3,128 3,032 1,776 5,736 ‥ 28,756
連03.12 2,088 1,334 1,478 894 16,050 0 9,546 65,390
連04.12 4,156 2,938 2,695 1,730 5,964 0 -16,083 26,913
連05.12予 9,300 7,100 6,900 4,400 14,047 0 配当利回 ―%
連06.12予 13,700 10,500 10,300 6,300 20,113 0

 これらからわかるように売り上げで100億円規模の会社で時価総額が2500億ですからね。

 これは結構市場からの評価が高いということを裏付けると思います。

 友人いわく、時価総額が100億円規模の会社が1000億円になるのは容易に考えられるが、1000億円規模から1兆円規模の会社に成長するのは容易でないそうです。

 つまり彼に言わせれば、総合不動産の大手の時価総額が上記で述べた数字ですから、ダヴィンチが一兆円規模になるのは、うーんと考えてしまうらしいです。

 しかしながら、彼の場合は既に10倍近くになっており、仮に来期の株価が二倍に買われれば、投資金額の20倍になるという複利効果を得られるわけですから、プラチナチケットともいえるかも知れません。

 と、続きを書きたいのですが時間がなくなってしまいました。
 またちょくちょくこんなことも書いてみたいと思います。

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Last updated  2005.12.17 14:16:36
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