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ここしばらく、Wiiのゼルダをやっていました。
パソコンでしかゲームをしなかったので、家庭用のゲームがほしいなと思ったのが10年ぐらい前でしたか。お店にプレステ1を買おうと思っていったのですが、売り切れでした。任天堂は子どもっぽい感じがしましたが、妻や子ども遊ぼうと思って買ったのが、Nintendo 64でした。ついでに何かゲームをと思って買ったのが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「ヨッシー」でした。
このゼルダの伝説にはまりました。
妻からは「何やってるの?」と言われてもやりました。息子が生まれてすぐだったのですが、子どもを背中に背負ってやりました。
3次元でゲームとしての完成度は高く、ゲームを続けていると不思議な気がしました。
「こんなに複雑なストーリーをよくROMの中に詰め込んだな」
プレステ1のCD-ROMの中だったら、まだ想像できたのですが32MByteか64MByteのROMに、、、なんとかクリアしましたが、感動しました。
ゲームやりすぎて、当時目指していた中小企業診断士の勉強する時間も削ってしまい、妻から小言を言われて途中で投げ出してしまいました。
それから、Nintendo 64の増設メモリを買って、モジュラの仮面という続編もやりました。こちらは最後の方で時間がなくなってしまい、まだクリアせずに妻がフィリピンへ送ってしまいました。GameCubeのゼルダはGameCubeを買っていないのでやっていませんが、最近のDSはやって、今回Wii版をやりました。
Wii版は「時のオカリナ」と同じような感じですね。ただ「時のオカリナ」の出来がよすぎたのかそれ以上の感動はありません。絵は奇麗だし、ストーリーもよく練ってあるのですが、、、
「時のオカリナ」がイノベーション的であったのに比べると、今回は同じレベルかもしれない。
未踏についてのtakekunさんの「イノベーション」という意見に考えさせられたので、一つ山を越えることがとても大変なことだなと思いました。Wiiのコントローラーというのは、一つのイノベーションに挑戦したんだなと実感します。
#みんなが寝静まった後に、毎夜ゲームをやっていたのは、ちと反省。いいアイディアが思いつかないとつい。