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久しぶりにリアルタイムで、篤姫を見ました。 和宮と篤姫の溝が本当に埋まるのか心配になっちゃいましたよ 家茂を大切に思う心は同じなのに…。 勝や坂本竜馬も良い味出してますね。このコンビ好きかも 薩摩も大変なことになってます。小松帯刀も家老になったのはいいけど…頑張ろうと思ってるのはいいけど…戦の相手がイギリスでは……。 それにしても、長州・薩摩が負けたことでやはり事態は変わるのでしょうか幕末をあまり知らないので、この後どういう流れになるのか気になってます。
2008.09.29
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前から何気なく見ていて、気になって仕方が無かった本。著者は「リアル鬼ごっこ」「親指さがし」などの山田悠介さんです。 「オール」「オール ミッション2」 山田悠介 著 角川書店 一流の会社を「退屈だから」という理由で1年で退職して、アルバイトで食いつないできた健太郎。そんな中であったのが、元刑事の花田が経営している「何でも屋」だった。 部屋を掃除して。犬の散歩をして。などなど。様々な以来を受け健太郎はこの仕事にやりがいを見出す。しかし、会社を辞めたことは母親には内緒。打ち明けなければ…。 ミッション2の方では、新たなメンバーが加わり、健太郎の周りもまた落ち着かない感じになってきた。 超わがままお嬢様の「私を楽しませて」や、タイムカプセルを探して。など。こちらも奇妙な依頼がたくさん。 今まで、少し重めの作品を読んできたので、本当に楽しめて読めました~
2008.09.28
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もう少し、本ネタにお付き合いくださいな。 今年の7月5日に公開された、藤原竜也さん主演の映画「カメレオン」の脚本をもとにした小説本です。映画はこちらでは公開されず…。見たかったのになぁ 「カメレオン」 三澤慶子 著 ソニー・マガジンズ 以下ネタばれです。 友人たちとともに詐欺を繰り返す伍郎。結婚詐欺に合い偽占い師をやっている佳子。偶然であった二人。 佳子がある男に指示され、ホテルに忍び込み飲み物に薬を入れた同じ日。同じホテルで伍郎は友人とともに、男性の拉致現場を携帯におさめる。その拉致映像を友人たちが持ち出し、金に換えようと試みた。そこから事件は深みにはまっていく。 次々と襲われる友人。 そして、佳子が伍郎の前で撃たれる。 伍郎の復讐が始まる。 …。本当はもっとかっこいいんです。自分の文才の無さにいつもショックを受けるんですけど。今回は特に。映画見たいなぁ~
2008.09.27
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だいぶ前に「移植病棟24時」について、このブログに載せそれから、ずっとその続きである「移植病棟24時 赤ちゃんを救え!」を読みたくて仕方が無かったんです。ですが、ハードカバー…。どうしようと悩んでたんです。 そしたら、先日テレビで小児医師の番組で、この本の著者である加藤友朗先生について放送してました。で、いてもたってもいられず、買っちゃいましたよ で、あっという間に読み終わりました。 「移植病棟24時 赤ちゃんを救え!」 加藤友朗 著 集英社 ベネズエラで行われている移植の様子や、日本人患者2名の様子などが書かれています。本を読んでいて印象的だったのは、移植が必要となったとき、移植を受けるのか。という質問には「ハイ」だけど、提供してくれますかという質問には「いいえ」と答える人が多い。という文でしょうか。 自分自身もいざと言うときどうするのか。ドナーカードが普及し始めたばかりのころ考えなくちゃ。とは思いつつ。先伸ばしにしてきたことなんです。とは言っても今でも答えは出ません。 難しい問題です。しかし繋がる命と言うものがあると言うことも事実なんですよね。
2008.09.26
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8月に映画が公開された「闇の子供たち」の原作を読みました。 「闇の子供たち」 梁石日 著 幻冬舎文庫 以下、本の内容が含まれます。また衝撃的な表現もあろうかと思います。ご注意ください。 子どもが商品として扱われていることに衝撃を受け、嫌悪感を抱きました。親に売られエイズにかかり生きたままゴミ捨て場に捨てられた少女。必死になって親元に帰ったのに檻に閉じ込められ最後に焼かれる。外国の子を生かすために、生きたまま臓器をとられる子。そして性の道具として売られてくる子供たち。 現地でNGOの活動をしている音羽恵子は、売られる子供たちを救いたいと動く。しかし、地元の警察が動かない。活動メンバーが殺害される。などなかなか思うように進まない。そんな中、大学の先輩である新聞記者南部浩行に協力を仰ぐ。2人がたどり着いたのは、売春だけでなく、臓器売買の実態だった。恵子は必死で移植を止めようとするがうまく行かない。 結末は、本当に衝撃を受けました。本当にこれでいいのだろうかと。恵子の言葉。南部の言葉。自分だったら…。と考えてしまいました。
2008.09.25
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本日、このブログも2年目に突入しました~ ここまで続けてこれたのも、読んでくださっている皆様のおかげです。 「ありがとうございます」 記入率100%を目指してやってきたものの、一年たたないうちに結局挫折。まぁ、気長に続けていくためにはこれくらいがいいかぁ。なんて思ってます。 兎にも角にも「どうぞこれからもよろしくお願いします」
2008.09.24
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久しぶりに小説が欲しくて本屋に向かいました。そのときふと思ったのが、「チームバチスタの栄光」の続きが文庫サイズになって出てないのかなぁ。だったんです。で、見たら、出てたんですね~ 「ナイチンゲールの沈黙上下」海堂尊 著 宝島社文庫 待ってたんですよ。ハードカバーで読みたくて仕方が無かったんですが、文庫サイズをグッと我慢してたんで。 で、読み終わりました~ 一気に読めましたよ。あっという間。 基本的に、本は最後まで一気に読みたいタイプです…。続きはまた明日。って言うのが苦手で…。 小説が読みたくて読みたくて…。給料が入るまで我慢して。買い込んだ本が「ナイチンゲールの沈黙上下」「天璋院篤姫と皇女和宮」「移植病棟24時 赤ちゃんを救え」の4冊。 まぁ、買ったその日に「天璋院篤姫と皇女和宮」を読み終わり、今日「ナイチンゲールの沈黙」も読み終わり……。無駄遣いのような気がして仕方がないんです。本当は図書館に行って借りてくれば良いんですが、市立図書館までは結構あるんですよ。駐車場代も取られるし。 だからついつい買っちゃう実は新しい本も買ってあります。 また、読んだら感想でもUPします
2008.09.23
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完全復活とは行かないまでも、復活です(のどはまだ違和感があるんですが) さてさて、私の趣味のプランター栽培ですが、今回は「ブロッコリー」を植えてもらいました(えっ) 5つのプランターに2本ずつ。合計10本の苗を植えてあります。だんだん大きくなってきてるので、食べるのが楽しみです。 そのほか、いろいろな種を買ってきました。「さんとう菜」「ほうれん草」「小松菜」などなど。 しかし、その種を植える前にしなくちゃいけないことが。 それは、畑の草をとり(←これもかなり大変ですが)その後畑を耕すこと。これが大変なんですよね。 私用の(母親がそう言ってるんで)小さめの耕運機があるので、それを使って耕すんですが、耕運機って難しいですよ。 しっかりとハンドルを持ってないと、どんどん深く耕しちゃうんで、上に持ち上げ気味にしなくちゃいけないんです。で、次の日、全身筋肉痛 そのうちに畑を耕さなくちゃなぁ~。
2008.09.20
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昨日は、乳がんの検診に行ってきましたが、今日は耳鼻咽頭科に行ってきました。 ずっと喉の調子もおかしかったんですよ のどに異物があるような気がしてて…。しかし、稲の花粉症を持っているので、毎年この時期になるとのどのイガイガがあるし、季節の変わり目はのどは、絶不調 まぁ、薬をもらいに。くらいの気持ちで行って来ました。 そしたら、扁桃腺が腫れてるそうです 「熱が出るかもしれないねぇ」 とにっこりされてしまいました 薬とうがいで乗り切ります。仕事休めないですし…。
2008.09.17
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去年乳がん検診をしたときには異常なし。と言われたんですが、右胸に触ると当たるものがあったのをずっと気になってたんです。 で、今日予約を取った病院へ行ってきました。 触診で「この部分だね」と言われたときは、やっぱりあるんだと、かなり気になったのですが、エコーでは異常ないといわれて安心しましたよ。 で、とりあえず、マンモグラフィーをやりましょうと言うことで、初マンモグラフィーを受けました。あの圧迫は結構キツイですね…。 結局「異常なし」とのこと。ホッと一安心しました。 市の特定検診では、乳がんは一年おき(子宮がんは毎年)なんですが、やっぱり受けた方がいいと思いましたよ。何かあったら怖いですもん。一年に一度はきちんと検診を受けるべきです。乳がんに掛かる人は年々増えているそうです。検診に行ったことのない人は是非、行ってみてください。
2008.09.16
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撮ってあったものの、まだ見てなく、今日になって見ました。 薩摩か徳川か…。 篤姫にとって今回もかなり受難の回となりました。今回は全体的にもう涙が止まりませんでしたよ。薩摩の有馬の書状とか…。寺田屋事件というものがあったとは知っていたんですがあまり詳しく知らなかったので勉強になりました。 篤姫の家茂に疑われていたときのあの表情は本当に辛かった。誰に疑われてても嫌ですけど、家茂にまでという感じで…。泣く泣く薩摩の思い出の品を処分するところは号泣でした。 来週は薩摩の方々と篤姫が会うことになります。一体どうなるんでしょうか。それに「生麦事件」ですね。 「生麦事件」といえば歴史の時間に勉強したんですが、そのときにちゃんと島津久光という名前を教わったのに、こうやって島津家を知った上での事件は何だか新たな発見をしたような気がしてます。
2008.09.14
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ブログの放置ですとうとう一週間に一度のペースになってしまいました… イカンイカン。また頑張って書こうっと 本当はいろいろとあったんですよ。(と言うほどないけど) 例えば、土曜日(悠仁さまと同じ日です)に誕生日を迎え、友人たちと食事に行ったとか…。 先週からお昼のドラマで「温泉へGO!」が始まって毎回録画して、楽しみに見てるとか…。前シリーズからの大ファンです。 今度、NHKで「純情きらり」の再放送があるとか…って結局テレビ話しかし「純情きらり」はかなり楽しみなんですだって、初めてだったんですよ。朝ドラで録画までして見たの。結局消してしまったので、また見れるかと思うと嬉しいですよ また、温泉へGO!も感想を書いていこうかな~。 そういえば、日曜の篤姫まだ見てないや…。見なくちゃ
2008.09.09
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家茂と和宮は心が通じ合ったようですが、篤姫と和宮はもう少し掛かりそうですね…。 前回の「ご指南」の場面からかなり和宮は篤姫を気にしている感じではあるんですが…。篤姫は歩み寄りたくて仕方がない様子なのに。もう少し 結局、篤姫と近づいたのは滝山でした 薩摩は着々と上洛を進めてますが、内部抗争をとめることができるのでしょうか。 坂本竜馬は出てきましたけど物足りない(ってこれからですよね) 今和泉島津家の忠敬はかなり可哀想でした兄が亡くなり家督を継いだのに…まだ若いのに…隠居って。酷いです。島津久光の考えも分からないではないですけど…。ちょっと強引だったのではという感じです。 それを小松帯刀に言いに行かせるなんて。 来週はまたまた篤姫が窮地に立たされますね。一体どうやって篤姫がこの事態を収めるのか気になります。
2008.09.04
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