2004年01月08日
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テーマ: 中国&台湾(3344)
カテゴリ: カテゴリ未分類
長い間中断していた「雲南銀婚旅行」ですが、ようやく続ける気力が復活しました。しかし、記憶はどんどん薄れています。ホンマに最後まで書きとおせるんやろか・・・(汗)

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tetywestたちは南城楼から城内に入った。そこから北に延びる復興路が大理古城のメインストリートだった。歩行者専用路なのだが、道幅は麗江の通りよりずっと広くて石畳が敷き詰められている。そして両側には土産物屋が並んでいる。大理古城の道路は南北方向と東西方向しかなくて、街全体が碁盤の目のようになっている。5時を過ぎているのに、人通りは結構多い。


大理古城


通りの先に三層の楼閣が見えたので、そこまで歩いて行くのだろうということはすぐに理解できた。しかし、今日は朝からかなりの距離を歩いていたのでtetywestも家内も疲れていた。若い三人がどんどん歩いていくので仕方なくついて行ったものの、足取りは重かったのだ。

大理市博物館の前の階段に白族の民族衣装を着たガイド嬢が数人座っている。傍らには、「彼女たちと一緒に記念写真を撮りましょう。1ショット5元」と中国語で書かれた看板がある。


大理古城のガイド嬢


同じようなシチュエーションを、今朝麗江の黒龍澤で見かけたのを思い出した。こちらは納西族の民族衣装だったのだが、tetywestはその特徴を十分把握していないので区別がつかなかった。そこで、写真を一緒に並べてみることにした。


麗江・黒龍澤のガイド嬢


こうして比べてみると違いがよくわかる。帰国後調べたところ、どちらの民族も未婚の女性は白を基調にした衣装で、年をとると青を基調にした衣装になるようだ。

サンタナの運転手はランに興味があるらしく、ここでもランの苗木を売っている露店の人と長い間話しこんでいた。家内は友人にあげるちょっとした土産はないかと探していたが、気に入ったものは見つからなかった。なにやら派手なディスプレーが目に付いたので近寄ってみると、月餅だった。店頭にいろいろな種類の月餅が並んでいる。


店頭にずらりと並んだ月餅


中国では「中秋節」の前に日頃お世話になっている人たちに月餅を贈る習慣がある。後でわかったのだが、9月11日がその「中秋の名月」だったのだ。月餅の形が円型なのは一家団らんという人々の願いを表していて、「団圓(だんらん)餅」とも呼ばれている。






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最終更新日  2004年01月08日 20時25分57秒
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