パープルレッド
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こうして日記を書くのは○ヶ月ぶりです。みなさんごきげんよう。前の日記から色々あったけど、もうなにがあったのかすら忘れています。長かった……俺フィーを読み終わるまでのこの一ヶ月が。あ、きょうのこの内容は、タイトルにもある【俺たちのフィールド】っていう少年サンデーで長期連載されていたサッカー漫画をきょうこの日、2009.06.17に読み終えた記録的日記です。とりあえず興味ないひとも読んで。とりあえず。 ↑これが約一ヶ月を費やして読み終えた、俺フィーの全て。・ 私と俺フィーの出会い。それは今年の正月、だった気がする。だ、だ、だよね?Aちゃん。あ、もしかしてその後の3月かな。これは正月(もしくは3月)に怒濤のアニソンカラオケパーティーを楽しんだいとこのAちゃんが勧めてくれた漫画である。なんか、3月の線で有力な気がしてきた。なぜなら【聖闘士星矢】を読み終えた後に、「じゃあ今度はこれ読んでみれば?」と勧められたような記憶があるから。正月にはまだ星矢読んですらいなかった。とにかく私は、一緒に行った札幌のブックオフの文庫本コーナー前で俺フィーを勧められた。同時に【うしおととら】も勧められた(しかもハードカバー版)が、そのときはどちらも購入しなかった。荷物になるからだ。その後もメールや電話をしている中で、俺フィーを読め嫁嫁読め嫁…という念力を感じ取った私は、文庫版で揃えようとしていたところを中止し、単行本を外伝含めた全35巻を一気に購入することへ踏み切った。これが末次の前に踏み出す、ってことですね。わかります。が、その頃の私は借り物の【スラムダンク】を読んでいるところだった。借りているものなのでいつか返さなくてはいけない、とにかく集中してスラダンを読み終えた。良い漫画だった。その後、なにを思ったか【バクマン。】を読み始めた私。おいおい俺フィーはいつ読むんだ! いつになったら俺たちをこの段ボール箱から出してくれんだよ!、という第一巻の表紙を飾る高杉和也の叫びが聞こえたような気は全くなかった。恋愛エピソードは別にいらないんじゃないかと思う、ただ漫画家の話を読めればいいのに、と思った。でも新刊も買った。さらにその後、【げんしけん】を読み始めた私。実は↑の【バクマン。】を読んでいる途中、Aちゃんに「【バクマン。】を読み終えたらいよいよ俺フィーを読むZ!!」と宣言していた。しかし、【げんしけん】がその行く手を阻んだ。この漫画も面白かった。ヲタの現実とは痛い。ヲタ以上に痛い。・ ついに俺フィー第一巻を手にした。………そしてきょう、読み終えた。え? 割愛しすぎだって? 漫画の内容は漫画買って自分で読んで知れ!Aちゃんから言われていたように、たしかにバトル漫画だった。フットボールという名前を借りた格闘技、ピッチ外で殴り合うのは日常茶飯事。朝飯前。死にそうになるひとがたくさんいる。試合中の出来事で一番笑ったのが、巨漢の寺本という男がシュートを防ぎに ボール→寺本→ゴールポスト という具合に挟まれると、ポストが寺本の頭の形に歪んだ場面。さ、さすが格闘技!他にもバトル場面は盛りだくさんで飽きない。ストーリーも秀逸。しかし、ギャグ漫画としても表裏一体。そこら辺は星矢と似てる。だが、きみは【聖闘士星矢】で泣けるか? 私は泣けなかった。tu-kaどこで泣けというんだ。俺フィーでは泣いた。日本代表が初めてのW杯出場を決めたとき、私は泣いていた。そしてW杯アルゼンチン戦、伊武が四年前の自分を迎えにフィールドへ入ったとき、またしても泣いた。その試合の終盤、モロ岡の実況「勝ってくれたら 死んでもいい……」で三度泣いた。最後の取材協力クラブのところに ジュビロ磐田 鹿島アントラーズ 浦和レッズ とあるのだが、レッズの選手でこの漫画のモデルになった選手は岡野と岡野とか、岡野、だけ。未来のレッズ、井原はいるけど。その岡野もチロッと何コマか出てくるだけで、とくに重要人物ではなかった。Jリーグ編でも、レッズ戦は数コマで片付けられていた。悲しいかな…エコヒイキはしてくれなかったようである。あと、ナビスコ杯決勝で前半、高杉が目蓋上を負傷しながらも、後半開始と同時に出場してきたのには2003年のナビスコ決勝を思い出した。村枝先生は予言者!とにかく面白い漫画だから読んでほしい!勧めてくれたAちゃんありがとう!だいぶ遅くなったけどな、まあ笑って許せよ(^^)
2009.06.17
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