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さて10月1日
都民の日。
祝日が祝日なのは
めったにない空色ですが
なんと今日は祝日なので寝坊しました^^
晴れ模様でもあるし
どこの神社に行こうかなっ
ってその前に
三峯神社・後篇でした^^
もう先週の今日のことですが
お天気がちと心配ながら
バスはぐんぐん
アセンション!
途中、野生猿の家族が
お出迎え。
小雨なんだか
霧の中なんだか
標高も1000メートル超えたので
雲の中なのかなあ・・・
バスを降りて
いったん傘をさしたけれど
これはやっぱり雲だと決めて
折りたたんだら
気にならなくなりました。
境内まで少し歩きますが
もう参道に入ると
山の気が
森の気が
満ち満ちていて
爽快にして壮大な気分。
来てよかったなあ。
1900年の昔。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が
東の国の平和を祈願し
国産みの神様
つまり
イザナギノ尊(みこと)と
イザナミノ尊をおまつりしたのが
三峯神社の始まりで
その時
日本武尊を導いたのが
山犬(オオカミ)だそうで
「お犬さま」が御眷属(ごけんぞく)。
なあんて前知識は
まったく持たずに来たものですから
どうもあちこちに
たくさん狛犬がいらっしゃり
獅子ではなくて
文字通り犬のお姿なんだなあ
なんて思って眺めておったわけです。
拝殿が200年前
本殿が340年前の建物とありますが
お化粧直しをしたばかりなのでしょうか
ほどこされた彫刻が
まばゆい極彩色で
見とれてしまいますよ。
平安時代には
役小角(えんのおづぬ)が修行し
以来、山伏の修行道場となり
仏教と神道が入り混じっていたとのことで
(明治に入って神社だけになった)
雅な神社でありながら
力強い気の流れがそこかしこに漂い
高尾山の薬王院(仏教)のパワーに
少し似た感じかな。
時間はたっぷり
人はまばら
(4時間で10人位しか見ていない、
ただし神職の方は大勢いらっしゃる模様)
たくさんある摂社末社もすべて
お参りし
なんと境内に旅館があって
(なるほど、バスを逃したらここに泊れるのね^^)
遅めの昼食をとって
さらに
「三峯神の湯」に入浴!
500円!
しかも男湯独占!
身体もぽかぽか温まって
ゆうゆう帰りのバスに乗り込んだ。
10円で買った案内絵図に
温泉割引券が付いていた(50円だけど)のに
これはしまった^^
いやいやそれはいいけれど
しまった!
裏手の方にある神社を
逃してしまった!
お仮屋神社といって
御眷属の「お犬さま」は
ここに祀られているんですって・・・
今度は絶対行きますからね~!
もう三峯神社サイコーです^^
ちゃおちゃお~^^
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