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2012年07月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
内閣府にて「 エネルギー・環境政策に関する選択肢 」に対するご意見の募集をしています。 期間は7/2-8/12。

意見のあるかたは、どんどんとご意見を提出したほうがよいと思います。

私は、「原子力依存ゼロシナリオ」で意見を出しました!
2030年における原子力発電の割合は、0%にすべきだと思います。

○理由・意見

 福島原子力発電所事故により、判明したことは、以下の5点。
1.原発に絶対安全はなく、これからも事故は起こるものであること、
2.ひと度、事故を起こすと、放射性物質拡散により、長期間において、甚大な人的物的精神的な被害、それから多大な経済的損害をもたらすものであること、

4.東京等の大都市への放射性物質の大量飛散があった場合、首都機能、都市機能が崩壊し、日本経済を崩壊させる危険性を孕んでいること、
5.廃炉作業が長期間にわたり、作業員にとって非常に危険な作業を強いること。
 また、以前からわかっていて解決していない致命的なことは、放射性廃棄物の処理方法が未開発であり、今後も開発の目処が立っていないこと。
 人的物的精神的、経済的なリスクを子孫におわせ、なおかつ、解決できないような解決法までも子孫に任せるような不完全な技術を、今後、続けるべきではないと考える。
 エネルギー政策においては、エネルギーミックス、ベストミックスの観点が重要であることから、原子力発電の代替発電の開発が急務となる。再エネ法が制定されて、自然エネルギーが促進される環境となったが、さらに自然エネルギーが受けいられるような設備形成を促すような仕掛けが必要。
 また、新たな資源開発に、今後、投資すべきで、排他的水域内の未開の海洋資源の探査及び、開発計画を促進すべきだと考える。
 2030年まで、約20年ほどある。私たちは、まだまだ、原子力発電ゼロへ向けて工夫する余地は十分残されていると思う。





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最終更新日  2012年07月22日 21時15分18秒
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