Mar 17, 2011
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テーマ: 徒然日記(25144)
カテゴリ: 生きる


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2011.3.17(木)

3月11日の巨大な地震災害から日を追うごとに、

被災者の方たちの避難所の生活の困難、

そしてこの大地震のさまざまな暮らしへの影響も大きくなってきています。

まず、喫緊の懸念事態、福島の原発の予断を許さない状況は世界中の関心と心配の声が

上っていて、なんとかこの危機を最小限にとどめることを祈るばかりです。





生活面では、

ライフラインの不安定な状況に加え、ガソリン、灯油などのエネルギー資源の確保、

食料品、生活用品などの品薄など、交通手段と暮らしにも大きな影響が出ていてす。





今日、買い物へ行った折り、

スーパーマーケットでは、ちょうど計画停電時でした。

店の外に買い物客の行列が出来ていて、その列に並び順番を待っていると

店長さんが

”すみません、いま、停電なので混乱を避けるために少しずつ入って買い物を

してもらっています! 停電でレジが使えないため、電卓で計算していますので、

そのために、時間がかかっています!! よろしくご協力お願いします!!!”と。

少し待って、店の中へ

牛乳やパン・・ありませんでした。

それでも野菜や肉、魚、酒類などはあったのであれこれ買い揃え、

牛乳は近くの牧場が経営しているお店へ・・

ここには、瓶に入ったジャージー牛乳がありました。

もう一件、パン屋さんへ

ここには、焼き立てのパンがたくさん並んでいて嬉しくなりました。

平常時なら当たり前のように並んでいる品がなくなる状況は

不安を駆り立てる要因にもなるのだと感じました。

レストランでランチも済ませ、家に帰ってきました。



夕方、計画停電により、我が家に初めての停電がありました。

午後4時40分から午後7時40分まででした。

暗くならないうちに早めの夕食を済ませ、キャンドルをつけ停電が終わるのを待ちました。

停電の間、山口県に住む主人の義姉から携帯電話に電話があり、

”家に電話したら故障中です! と、出たので携帯電話に電話してみたのよ。

なにか困っていることはないですか? 食べ物は不自由していないですか? ・・・”などと

心配してくれる内容の電話でした。

ありがたいことです。

またしばらくして、近所のTさんから携帯電話に電話があり、

”いま、停電したけど、これは計画停電ではなくて情報なしの停電?・・”と、

確認の電話があり、

”これは計画停電だと思う・・”と、伝え、安心されたようでした。

停電から家に明かりが点くとほっとしました。



ここ数日、不思議な体験しているような暮らしぶりですが

この災害を乗り越え、また日本の再生を大きく期待してやみません。




今日、出会った言葉

知恵のある者は 知恵を出せ

金のある者は 金を出せ

何も無い者は 元気を出せ




私は何も無い者なので、大いに元気を出して過ごしていこうと思います。





昨日、3月16日 国民に向け 天皇陛下より

テレビを通し、国民へのメッセージがありました







巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。

地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。

一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。

また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、

関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、

食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。

その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、

人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。

そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、

これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、

諸外国から救援のために来日した人々、国内の様々な救援組織に属する人々が、

余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、

その労を深くねぎらいたく思います。

今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、

その多くに各国国民の気持ちが被災者と共にあるとの言葉が添えられていました。

これを被災地の人々にお伝えします。海外においては、この深い悲しみの中で、

日本人が、取り乱すことなく助け合い、

秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。

これからも皆が相携え、いたわり合って、

この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、

様々な形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。

被災した人々が決して希望を捨てることなく、

身体を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、

また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、

被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。












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Last updated  Mar 18, 2011 11:13:02 AM
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