Jun 17, 2011
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カテゴリ: 旅・お出かけ


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20011.6.17(金)

今月届いた月刊誌に

「兼高かおる」さんの特集がありました。

兼高かおるさんというと、幼い頃TVの旅番組で世界の国々を案内してくれる

素敵な大人の女性で幼な心に

”外国はどんなところなんだろう!”と、

夢のような憧れを抱きながらこの旅の番組を観るのが楽しみでした。

『兼高かおる 世界の旅』

お話もまだ見ぬ外国を視聴者にわかりやくそして興味深くその国の文化や風土を

ナレーターとして伝えてくれました。


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↑TBSTVで放送されていました。


若い人には、この人を知らない人もいるかもしれませんが

とてもチャーミングで素敵な女性です。

現在は80歳を過ぎていらっしゃるとのこと。

いまも素敵な女性のまま、年を重ねていらっしゃることでしょう。

月刊誌の記事に・・・

旅の心得として、

【日本基準で考えない】とあります



・・人々の生活に入っていくときに心がけていたのは、

自分が異邦人であることを認識し、「その国のタブーを知ること」

「現地の人にとっての聖なる場所では、現地の人以上に敬意をもってふるまうこと」

「日本では」という価値観ではなく、「その国、その土地では」という価値観で行動する。

それが相手に不快感を与えない最低限の礼儀。 

そのうえで人々と語りあい、食べ、踊り、五感で異文化を体験して、より深い部分を

垣間見させてもらう。  これが、世界中どこへ行っても歓迎され、密度の濃い時間を

過ごした兼高流・旅の極意。

・・・

「こちらがその国の文化を尊重する姿勢でいると、相手も日本の文化に興味を持ってくれ

るものです。 そんなとき日本文化について語れれば、国際交流の一歩にもなります」

だからこそ日本文化について学ぶことも怠らなかったといいます。

常に日本の親善大使のつもりで、金高さんが上質な旅をするために、旅から学び、

貫き通した学びです。

※ 以上 記事より引用しました





まだこの番組が放送されている頃は、海外に旅に出る人は少ない頃のこと。

いまでこそ、多くの人が海外に旅に出るのが普通のことではなかった頃のこと。

子どもだった頃、この番組を観て、

”外国は遠くて言葉もわからなくてなんだか夢のような場所・・!”と、

思っていました。

いまは、世界が近くなり、地球儀を廻してみても

この地球に多くの人々が暮らし、みな地球に暮らす仲間だと感じます。


ときには、日本を離れ、いい旅をしたいなぁと・・

外国へ思いを馳せました。

横浜に住み人なら知っている書店のCMソング


一冊の本があれば地球を旅することができる・・♪

・・

旅はいいですね~













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Last updated  Jun 17, 2011 04:05:17 PM
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