Aug 18, 2011
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カテゴリ: 徒然・・


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2011.8.17(水)

昨夜、京都の夏の行事、「五山の送り火」がありました。

毎年、この日は、京都の街の明かりは消され、闇夜に浮かぶ送り火に

さまざまな思いを託し、祈ります。

五山の送り火の行事が終わると夏の終わりを告げ、秋の気配が漂います。



「鎮魂の炎、被災地に祈り 点火前に黙祷」



多くの市民や観光客が見つめる中、お盆に迎えた先祖の精霊を送る京都の伝統行事

「五山送り火」が16日夜、京都市内で行われた。

今年は東日本大震災を受け、五つの山の関係者が午後8時に一斉に黙祷してから点火した。

市街地では大勢の市民や観光客が燃える炎を静かに見つめ、震災で犠牲となった人達の

鎮魂を祈り、亡き家族や知人への思いをはせた。

 今年の送り火では、大津波で倒された岩手県陸前高田市のマツを

「大文字」で燃やす計画が放射性物質への懸念から中止された。

京都市は、陸前高田の別のマツを燃やす計画を五山に提案したが、

マツから放射性物質が検出され使用を断念。

二転三転の対応に全国から苦情や批判が殺到する事態となった。

 午後8時、送り火の関係者約1200人が山上で黙祷。

如意ケ嶽(左京区)の「大文字」に点火され、1画が約80~約160メートルの

「大」の字が浮かび上がった。続いて「妙」「法」、「船形」、「左大文字」、

「鳥居形」の順に火がつけられ、夜空を彩った。

今年は、震災の「復興と鎮魂」のため仙台七夕まつりで約2300枚の護摩木を募ったほか、

騒動を受けて護摩木と割り木計約千本に京都市民からメッセージを受け付け、五山で燃やされた。

 鴨川沿いや嵯峨嵐山などには、昨年より約1万人多い約11万人(京都府警発表)が繰り出した。








今年は、大きな震災に見舞われた年の盆送りでもあり、

生死のはざまを彷徨する、我が人間世界も心静かに生命の尊さを考える

いい機会のようにも思えた。




昨日のNHKのお昼のニュースを観ていた主人がなにやらニヤニヤしている。

”なに、わらってるの?”と、聞くと

ニュースで東京駅の帰省客にインタビューを受けた小学生

「これからの夏休みはどうやって過ごしますか?」と聞かれ、

「だらだらして過ごしたい」

すかさず、隣のお父さんからからポカッ!

思わず、私もいっしょに笑ってしまいました。

正直でよろしい。こういうの大好き。












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Last updated  Aug 18, 2011 09:50:51 AM
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