Oct 17, 2011
XML


line%5F038c.gif 12'srose my Diary line%5F038d.gif





昨日の日曜日は、夏の陽射しを感じるような秋の一日でした。

友人に誘われて、黒磯の教会での

ハープのコンサートへ行ってきました。

東京で活躍するハーピストの火ノ川京子さんの演奏で

流れるような美しい音色を奏でる音楽にしばし聴き入ってきました。

以前、ハープを習いたいなぁ~と思っていたことがあって、

憧れの楽器、ハープの弦を心地よい音色に酔いつつ、

帰り道、またハープに寄せる思いを抱きつつ、

家に戻り、早速、ハープのCDをBGMに家事に勤しみました。

音楽の効用”大”の日曜日の夜でした。



さて、

と、あらたまって語るほどのことではありませんが!

ワタクシ、秋のお菓子(ケーキ)といいますとBB9900

モンブラン

には、チョイとウルサイのでございます。

(ケッシテ自慢ではありません!)

ただ、モンブランとひとくちに言っても

巷には、たくさんのこの時季ケーキがショーウィンドーに並びます。

評判を聞いては、いままでアレコレ食してきました。

しかしながら、なかなか”コレハ美味い!!”と、納得できる”モンブラン”には

出会えないからこそ、”コレハ美味い!!”と、納得できたときの喜びは

おおげさにいうと、”至福の味”の醍醐味を満面に笑みで

丁寧に入れた紅茶かフレンチローストの珈琲と共に

貴婦人の気分でいただきます♪(気取りすぎ・・かも・・・)

「アンジェリーナのモンブラン」

小ぶりながらも濃厚なクリームがなんとも個性的で

少しの間、ヤミツキになっていましたが

なんと、東京の家の近くに開店し、あっという間に口コミで広がった

某女子大の近くのケーキ屋さんのモンブランは

「アンジェリーナのモンブラン」を抜いて、

ワタクシのNO,1になりました。

monburan1.jpg

カタチもオシャレで味も何層ものクリームの味が楽しめ、

中には、大粒の和栗の甘露煮がコロンと一粒。

下の台に隠し味のように薄いチョコレートが敷いてあって、ニクイ演出には参りました。

ほかにも、このケーキ屋さんのケーキには、それぞれに物語を感じる作りに

作品をいただく歓びを感じました。




那須で出合ったモンブランは、

そっけないほど主張しないシンプルな形。

味はと言うと、正統派のこれぞ日本人のためのという味わいが

なんとも美しい味が気に入りました。

和栗をぜいたくに使ったモンブランは、

甘さは強くなく、濃厚なコクも感じないけれど

品のよい栗の味が楽しめて極上のお菓子に出会えました。


monburan.jpg




今年の秋の収穫のお米も出回りはじめました。

今年は、原発事故の影響でさまざまな心配もありましたが

おコメ作りに携わってこられた方たちのご苦労に感謝しながら

いただきたいと思います。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 17, 2011 09:46:36 PM
コメント(8) | コメントを書く
[芸術・音楽・絵画・美しいもの] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: