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1月1日朝の祝い膳
新年早々雪山遭難や交通事故等のニュースが止まらない。
この当事者やご家族はさぞ心重苦しい新年でしょう。
これらが解決して普段の日常になるにはかなりの時間がかかります。
私の足は昨日から急に全く杖無しでスタスタ歩ける様になり、勿論
ぎこちなさはあるものの。
又又嬉しくて最寄のスーパーへ買い物に行きました。
やっと昨年の10月末の状態に戻りました。
しかし特別こじれては居ないが、補償問題は解決していません。
とにかく事故や怪我問題は長くかかります。
ところで、 3日TVで見た竹内洋岳さんのヒマラヤ8000m登頂。
を見てやはり何故命をかけて登るのだろうと思ってしまう。
もう8000mを登るとは宇宙に向かって登っていると同じと言っていた。
それも単独で孤独にそれこそ死と同行二人だ。
又栗城さんと言う登山家が指をかなり凍傷で失くさねばならないとかで、
それでも又挑戦するとあったが、何だか山は魔物かも知れない。
今中高年の登山者が多いのも、山への憧れと言う。
それに時間とお金があるから結構 登山経験は豊富と言っている。しかし、夏山の富士山でも常に危険が伴っているのに雪山登山とはね。
ある登山家のブログを読ませて頂き、それにはやはり50歳から60代の
遭難が70%を閉めていると言う。
それはやはり体力の限界がきていると言う事で、まだまだ大丈夫と思ってい
ても登山の疲労、寒さへの耐久力、空腹の我慢度全てが劣っていると言う。
結果簡単に携帯で救助を求めることになると。
今リハビリでおせわになっている若い理学療法士さんも登山が好きで、
「絶対又登山出来る様にしてあげるから・・・」と勇気の出る事を言って下さるが、
上記の方のブログを読んで更に、高度登山は辞めようと思う。
自分は良くてもやはり家族に多大な迷惑をかけることになる。
これも実際下山時交通事故でさえ、なってみないと分からない所があるかも。
鹿さえ出てこなければ・・・とやはり心に常にひっかかる。
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