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リハビリステーション受付
待合ホールコンビにも入っている
二月に入りました、と言っても毎日の暮らしは1月の続きですが。
今日はリハビリの日で、5時半起床、先ずはバケツに熱めの湯を張り
足のマッサージと洗面。
コーヒーを沸かしてホットザンドを焼き、2月1日の日の出を拝み、
やっと朝食。
TVを点けるとどこのチャンネルも同じ事を言っているので、PCミュージック
に切り替え、爽やかな音楽を聞きながら リハビリ用の衣服に替え、
ファンデーションに眉毛を足し、薬用リップを 塗り、さらに洗濯機をONに
しているとドンドン時間が過ぎ、慌てて戸締り、 Rちゃん のエンジンをかけリハビリへ。
リハビリへ行くと先ず血圧測定、受付、リハビリホールへ向かう。
今日は「まだパンプス」が入らないんですが、腫れがまだある様で」と
言うと、丹念にマッサージをして頂き、色々な器具のトレーニングを
終えると先生が「家に帰ってパンプス履いて見て」と言われた。
お支払いの受付に下りてきて、呼ばれるまで本棚に目をやっていると
ほぼ私ぐらいの夫人が、「お尋ねしたいのですが、ここのリハビリ
ステーションの評判は如何な物でしょうか」と聞かれたので、「約半年
お世話になっているが、確実に回復に向かって私は満足しています」と
言うと。
「夫が1月脳梗塞で今隣街の病院で入院しているが、間もなく一応
退院で、その後の入院リハビリの場所を探している」と言う事だった。
まだ孫さんも小さいので、後10年は孫の成長を見届けたいと言う
ご主人の願い。
色々話を聞くと昨年夏には大腸癌の手術も受けられた上の事だから
一層心も弱くなっているとの事で、奥さんとしては確実に良いリハビリを
受けさせて上げたいと言っていた。
一応下見と外評判を確かめに来られた様子だった。
私の方も人前では見栄張って意識して歩くので、違和感少なく歩けている
と思うが、そうでなければやはり力の入った歩き方になっている。
でもリハのプログラムは一応全部出来ている、小走りも出来る様になった。
私ももうそろそろ毎週から月2回 ぐらいにしたいと思うので、次回先生に言うつもり。
先生も自主トレも回復の近道とおっしゃていた。
私の様な外科治療後のリハビリとは違い、中高年の脳梗塞やくも膜下後の
リハビリは さぞ大変で、根気良く続けなければならなくて、それも完全完治も難しいと思う。
家の前の旦那さんも退院後このリハビリステーションにリハビリ入院と決まった。