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最近ご飯支度の合間に読んでいたプリズンホテルの全4巻を読破した。プリズンホテル 1(夏) 集英社文庫 / 浅田次郎 アサダジロウ 【文庫】最初春からだと思って読んでみたら、実は最後の巻!その後、夏から読み直し。短編集のような感じなのだがヤクザ御用達のホテルと、それにまつわる人間模様がとても楽しかった。登場人物が皆一癖ある人ばかり。警察官が誤って、逗留したり。きんぴかで出てきた、血まみれのマリアも登場。仁義とは何か?それを教えてくれる本だったように感じる。浅田次郎さんの作品は、男が渋い。(笑)軽い格好良さというよりは、重い格好良さという感じ。調度品や食事の描写が出てくると、思わず泊まりたくなるホテルである。作中に出てくる作家のペンネームは、浅田さん自身のボツになったペンネームと言うからここら辺でも、茶目っ気がある人だなぁと思う。ライトノベル感覚で読めるので、ご飯支度の合間でも少しずつ読めた。今度は、オーマイガーを読んでみたいなぁ。浅田次郎さんの作品は、男も女も渋い…(笑)本当の格好良さとは何なのかを再認識できるような気がする。久々の読書は楽しかった。私はいつも家族に余計なことを覚えてるね。と言われる。何しろ、読んだ漫画や小説のストーリーや人物の語りなど変なことを覚えてる癖に、他のことはさっぱりだ。脳みそが心太式などと呼ばれる始末…。いつかこの知識が役立つことを願い読書もゲーム作りも進めていきたいものである。
2012年12月12日
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