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弟子にブログの作り方を教えてるところ 世話のやける奴じゃ
2007.11.15
働く青年です 日本の未来は明るい 土がカチカチで歯が立たない いや、「刃が立たない」かな? おまけに暑い
2007.09.19
日課の散歩 昨日は暑そうだったからいかなかった。 今朝は明るくて爽やかそうだったから喜んで出かけた いつも御参りしている神社 似合わない? 思ったより暑かったからエアコンが効いた図書館で体を冷やして帰った
2007.09.18
今朝の苗 外に出してたらバッタに食べられた やり直しです
2007.09.14
この前のレタスです ちょっと大きくなりました いま白菜やらチンゲン菜やら高菜やら新しい芽がふきだしています みんな似ていてどれがどれだかわからなくなります
2007.09.14
テレビを見ていて思うんだけど、「国民の声が~」「国民の気持ちが~」とかいってる人の「国民」って一体誰のこと?メチャクチャ胡散臭い。市民団体っていうときの「市民」に通じるものがある。「国民は黙っていませんよ!」ってあんたが黙っていられないから言ってるんだろう?だったら堂々と「俺があたまにきてんだよ!」っていえばいいのに。こういうの全体主義って言うんじゃないのかなあ。
2007.09.13
ジャガイモの新芽がでてきた 早く植えてやらないとイモが腐ってしまう でも畑の準備はまだできてない 一雨きたらぼちぼちやらないと
2007.09.12
朝の渋滞にうんざりしてるとき、ふと空を見ると筋雲を発見した 巻雲を見ると天気がゆっくり悪くなっていくんだけど まだ秋の入り口だからそうでもないことが多い 空は秋の準備を着々としてる
2007.09.11
夕方になって時間が空いたのでハゼを釣りに出かける ボチボチです もう2週間くらいで爆釣シーズン突入かって感じでした
2007.09.08
若者が草刈りデビュー 今この瞬間、草刈りをしている23才の塾講師は彼しかいないだろうなあ
2007.09.07
秋野菜を植える準備を始めました 今日は簡単な草ひき 金曜日は草刈り機で畑周辺の草刈り さつま芋を試し掘りしたけどもう少しまったほうがいいみたい 連日の雨でヤブ蚊が大量発生 3万匹はいたと思います
2007.09.05
何の芽かわかったらプロですよね 正解は、 レタス ほったらかしにしてても立派に育ちます 肥料がほとんどいらないのでいい 鳥鍋にレタス 楽しみです
2007.09.04
夏期講習が終わったから散歩を復活させた その昔、 多摩川だからタマちゃん? んなら、真締川ならマジちゃんか?ぶぁっはっはっぁ!と笑いとばしてたのに まじちゃんいらっしゃい 潮が引いててあえませんでした 別にいいけど…
2007.09.03
どうもスイカがこれ以上大きくならないみたいなので思いきって収穫。 切ってみたらめちゃうまそうだった いま、冷蔵庫で冷やしてるところ
2007.08.28
釣り納めと考えていたんだけど下界があまりにも暑いから避暑がてら渓流に。 8月いっぱいで禁漁期にはいるから本当に昨日でおしまい 写真は27センチのアマゴ ちょうちん釣りの最高記録をぬりかえた
2007.08.27
釣りを終えて魚の腹を出したり道具を洗ったりしてたらでっかいカタツムリを発見 殻の直径約5センチ! 食べられるかも知れない…
2007.08.17
お盆が過ぎ地獄の釜のふたが閉まったから山に行ってきた。 渓流の釣り納め。 蜘蛛の巣に難儀しながらもたっぷり楽しんだ。 塩焼きサイズがよく太って釣りごたえ抜群。 9月に入ると禁漁期 来年の3月までお別れだねぇ ヤマメちゃんのアマゴちゃんみんなお元気で。
2007.08.17
講義がないので夜はゆっくりできる うなぎを釣りに来ました 東風が吹いて気持ちがいい うなぎは遊んでくれません
2007.08.11
植えてからずっとほったらかしにしてたスイカに実がついてた。 お盆明けごろ収穫できそう。 土日でネットをかけておかないとカラスにやられるかも。
2007.08.10
夏期講習に来てる3年生が着てた いい言葉だね 言葉に酔って何にもしない人が多いけどね
2007.08.09
8月は正直めちゃくちゃ無理して働かせていただいてます。 こうならないよう頑張りますぜ!
2007.08.02
うな吉とうな次郎がチビッコ達に遊んでもらっているところ。早速お友達ができてよかったね。お互いヘトヘトになるまでじゃれ合っていました。
2007.07.20
事務所にやってきた新しい友人たちです。愛敬があってずっとみてても飽きません。名前は「うな太郎」「うな子」「うな次郎」見えにくいのですが、大きなしっぽがあります。あのサイズが他に2匹います。なまえは、「うな吉」「うな助」もうすぐご奉公の旅に出ます。土用の丑の日に。
2007.07.20
日曜日に親父とウナギ釣りに行った。60センチくらいの丸々太ったのが3本、それを筆頭に10本釣れた。昨日、事務所で炭火をおこして蒲焼きにした。タレは自家製。ネットでの学習1時間半の伝統に支えられた特製のタレは意外にも旨かった。もちろん蒲焼き自体も旨いのなんのって。弟子の竹坂君いわく「このウナギ、病院の匂いがしませんね!」おまえ、一体どんなウナギ喰ってるんだ?外が雨模様だったので炊事場で焼いた。焼き終わる頃、熱気が充満して火災報知器が作動!!セコムに連絡を入れて「蒲焼きをつくってたら急になり出しました」と誤報であることを伝えた。電話口の警備員いわく「創新……塾ですよね?」塾で蒲焼き焼いて悪いか?昨日はほんのり蒲焼きの匂いが残る教室でみんな勉強したのでした。
2007.07.17
滅多にないことだけど月半ばに2日間お休みをいただいた。といっても、別にナンにもすることもなく文庫本を3冊詠んだだけ。今朝は早くから事務所に来ているけど早く来すぎて何だかまだボーゼンとしている。月曜日の朝みたいな感覚。水曜日なのだ、週末土曜日は特に今のところ用事がないから今週はあと3日働けばいいのだ。と、おもってもやっぱりまだボーゼンとしている。もう一杯コーヒーを飲もう。
2007.07.11
ボクの頭を刈ってくれる散髪屋のオヤジさんが曰く「夜にある報道ナンとかの古館伊知郎って人、 あの人の髪型はすんばらしいとおもうよ。 ありゃあ、ええ床屋がついてるね。 髪はええ、んじゃが、ほかはひとつもええとこがない。 なんで、毎晩毎晩しかめっ面して、 おもしろーなかろうに。 明るく生きりゃええのにね」おっしゃる通り。サムライはいないのかねえ?
2007.07.06
ダイハード4を見に行った。まあなんというか、唖然とするシーンの連続。何回か「うおっ!」っとなってお尻が浮き上がった。これだけは言える。ジョン・マクレーンはわりと骨折しないね…
2007.07.05
昨日講義が終わって帰ろうとしていたら携帯に親父から電話がかかってきた。少し酔っていたようだがいつものことだ。「オレ、さっき帰ってきたけどウナギ釣ったぞ。」結構大きいサイズのウナギを5匹釣ったようだ。負けた…。雨上がりの方がよく釣れるとはいえ、老かいな釣りの技術と場所選びの読みに完全に負けた。年をとっても親父は強い!さっきまた電話がかかってきた。もんのっすごい得意気な声で「オレ、昨日の晩ウナギ5匹釣ったぞ」????親父の後ろでオフクロが「あんた、昨日も電話しよったーね!!何ボケちょるんかいねえ」このオフクロは明らかに親父よりも強い。親父は昨夜相当酔っていたようだ。「そうじゃったかいねえ。ほんじゃまたの」と明るい声で電話を切った。言葉を失ってしまう…ボクのあきれた毎日はこの人の遺伝かも知れない。
2007.07.04
結構すごかった朝の雨のため、家内の車で登校した娘を迎えに行った。期末考査中でうちの塾に通っている仲良し3人も一緒に連れて帰ってくれないかということだった。高校近くのスーパーの駐車場で待ち合わせをした。ほどなく4人がこちらに向かって歩いてくるのを確認した。中の一人がこっちを向いて何かに気づき可愛らしく手を振ってきた。つられて他の3人も清々しい笑顔をこちらに向け同じように手を振った。ボクは少しドキッとした。若干17歳の初々しい女子高生達がボクに笑顔で手を振っている。予想しなかった展開である。ああ、何年ぶりだろう。家内が若い頃ボクに手を振ってくれたことがあったろうか。まあいい、もうどっちでもいい。現実を見よ!目の前で若い娘さん達が、このオレにやさしく手を振ってくれているのだ。生きててよかった。ぼくは本当にうれしくなって、彼女たちのために今できることはないか、そうだ、ほんの少しでも雨に濡れぬよう、車を近づけてあげよう。駐車場の入り口をふさぐかも知れない、他の車の迷惑になるかも知れない。しかし、清らかな笑顔の前に比べればそんなことなどどうでもいいのだ。ヤクザなオッサンに絡まれたとしても今日なら簡単に勝ってしまうだろう。ボクは静かに車を前に進めた、子どもたちはまだ手を振っている。あと10メートル。娘達の視線が若干ボクの正面から左15度にずれた。ふと左手を見ると、スーパーの壁際にある屋根付き自転車置き場で雨宿りをしている高校生が2人。笑顔で手を振っている。その先にうちに娘を含んだ4人の高校生…車に乗り込む子どもたちに「もたもたせずに早く乗れよ、個々は駐車場の入り口なんよ」と心の中で毒づいた。あきれてものがいえんわい
2007.07.03
ウナギ釣りました。2匹しか釣れなかった。久しぶりだったのでなにもかも下手くそ。お持ち帰りは1匹だけ。サイズは40センチくらい。生まれて初めてウナギをさばきました。これも、もう笑っちゃうくらい下手くそ。こちらも修行せねば。味は格別!素焼きでわさび醤油。生命力にあふれた味でした。ガンになるかもしれないブヨブヨグダグダウナギは食べない。別に10年ウナギを食べなくていい。きちんとした旨いウナギを食べることが贅沢。高いお金を払っていいものを食べる贅沢ができないから、自分で調達して食べる贅沢を堪能する。ミミズはうちの庭にたくさんいました。次こそ大漁じゃ!やりすぎるとあきれられるから要注意…
2007.07.02
今夜、ウナギ釣りに行く。まっとれよ、ウナギちゃん
2007.06.30
朝、事務所に出勤したあと40分歩くだけで汗がダラダラと出る。いや、ダラダラというよりは、ダーダーもしくはダ~ダ~という感じ。朝からこんなになってどうするんだ! と思いつつ帰着後30分は上半身裸で茫然としている。健康的なのか不健康的なのかよくわからない。爽やかな汗のかき方をどなたか教えて下さい
2007.06.28
今朝おきてふと思いました。ウナギが食べたい。自分で釣ったウナギが食べたい。というわけで、しばらくボクの余暇充実のための短期経営目標ならびにストレス解消対策精神安定療法方針は、「太ミミズを調達してウナギを釣り上げ自らさばいて蒲焼きを喰う」に決定。う~ん、忙しくなりそうだ。
2007.06.27
思い立って畑の除草作業に行った。事務所から歩いて畑に。この時期にきちんと除草しておかないと夏にはひどいことになる。例によってヤブ蚊が3万匹ぐらいはいたようなきがする。暑くて倒れそうになったけど、根性で頑張った。でも、歩いて帰る力が残ってなかったので車で迎えに来てもらった。畑仕事に行った人が迎えを呼んでくるまで帰るとは…ある意味リッチじゃないか?やっぱり、情けない話かねえ…
2007.06.26
自慢じゃないが娘には甘い。朝、娘を学校まで車で送って、面倒なので家に戻らず直接事務所に出勤することにした。朝ご飯を食べてなかったからコンビニに寄ってパンとおにぎりを買い込んだ。財布に87円しかはいってなかった…顔から火が出た。ほんとうに。レジの若者もどうリアクションしていいか困っていた。朝から申し訳ない。これからは娘には厳しく接することにした。あきれてものが言えん。
2007.06.22
最近夜釣りに行かなくなったのでいつの間にか遅い夕食を普通に食べている。オマケに普通に飲んでいる…気を使ってくれてカロリーの高いものは普段は食卓に上がらないけど。というわけで、朝の散歩を10分延長。今朝は新しいコースを見つけてきた。散歩の後半は太陽光線が建物にさえぎられる日陰の道を歩かないと汗が噴き出る。たかが散歩となめてはいけない。散歩が終わったときの爽快感はいいもんんだ。ああ、体中を善玉コレステロールが駆けめぐっている そんなこたぁない…あきれてものがいえん。
2007.06.20
梅雨に入っていい雨が降ったので早速畑に行ってサツマイモを植えた。去年は大失敗でほとんどイモが取れなかった。サツマイモ作りをどうやったら失敗出来るのか?というくらいサツマイモは簡単に作れるのに…。たぶん、石灰の入れすぎが原因。去年の秋から化学肥料も石灰も使わないように、有機質だけで土壌改良をしている。その成果が出ればいいなと思う。サツマイモを楽しみにしていたチビッコ達をがっかりさせたので今年は絶対成功させたい。トウモロコシもボチボチ実をつけはじめた。カラスが狙っているので週末は柵をしてキラキラ光る細いテープを張り巡らさねば。スイカも根付いたし、ナスもしっかり枝を張ってきた。畑仕事の合間にミニトマトの熟したのを2つ口に入れたらものすごくいい香りだった。エダマメのさやも大きくなってあとは実がふくらむのを待つだけ。ゆっくりとではあるが、確実に時間が流れていることを畑は教えてくれる。
2007.06.14
スパルタは強かった。心が強かった。男はああでないといけん。ちょっと北斗の拳みたいだった。
2007.06.13
雨が降って畑が湿らないとマルチ(畑にかぶせるビニール)がかけられない。サツマイモが植えられない。おととい農協から買った苗が枯れないか心配。週間天気予報をみて今日その作業ができるように週の仕事を配分してて本日の講義の準備はもうできているよっしゃ! ということで今から映画をみにいく300変なタイトルじゃね。スパルタの戦士達よ、今いくぞでは後ほど。
2007.06.13
現場の仕事がエエ加減ででたらめなのを組織の体質のせいにしたり監督管理する立場に責任を求めるのって普通のこと?それが国民感情?だったらボクは非国民だな。先生にも給料泥棒たくさんいるけど組織のせいにしたら一生懸命やってる先生が浮かばれない。とんでもない管理職もいたけどその人に問題があるから給料泥棒に成り下がったわけじゃないと思う。口ではそういってたけど。でも、そういう人に限って結構早く管理職になってたりする。やっぱりでたらめな奴はそいつ自身がでたらめ。んで、でたらめ同士が身を守るために徒党を組んで足を引っぱる。悪いことした子どもを警察に引き取りに行かなきゃいけない状況にあって家に2~3回電話して不在だったら「親がやる気ないのに先生がいく必要なし」そうこうしているうちに「勤務時間が終わりましたから」そういってパチンコにいく奴等を結構見てきたけどね。いっておくけどこの人達が言っていることに異論はありませんよ。おっしゃる通りです。勤務時間外です。パチンコでもなんでもどんどんやって下さい。そのあと実際に迎えに行って、どこからともなく親がかえってくる深夜まで話を聞いてやって、送り届けて、モロ「別に聞きたくもない」って顔した親にことの次第を説明して、自宅に帰ったらもう日付が変わってた、なんてことはしょっちゅうだった。次の日、ご苦労さんの一言さえない。何度か「スタンドプレーは困るよ。我々はチームで動いてるんだから」って言われたこともある。眼球の奥がつーんと痛くなって、殴り倒してやろうかという衝動を抑えるのに必死だった。誰かがやらなきゃいけないことを世のため人のためにやる。公務員なら特にそういう使命感って持つべきだと思う。社保庁年金問題。なぜ、現場が糾弾されない?だいたいテレビの言ってることはほとんど信じないからいいんだけど、「現場のせいにしていいのがれをしようとしている姿は国民感情をバカにしているとしか思えない」という理屈は信じるも何もこいつらこそバカにしてるんじゃないかと思って腹が立つ。コメンテーターなんか仕事にかこつけて真っ先に自分のデータ確認してたりして…。知っていて放置したのも悪いけど、とにかく許せないのはエエ加減ででたらめな職員でしょうが!もはや非国民のボクが言っても仕方ないけど、何だか今日は腹が立って仕方がないから書き殴ってやった。ちょっとすっきりした。
2007.06.12
昨日、海賊の映画を見てきた。3作とも見たけどどれもおもしろかった。今回は話の筋などどちらかといえばどうでもいい感じだった。多分子どもみたいにはしゃいでみていたんだと思う。何かと観てきた映画に猛烈に感化される性格なので、当然のように今ボクは海賊にあこがれている。多分来週はこれからは「スパルタ教育しかない」などと自信満々にほざいていると思う。関係者は気をつけた方がいい。午後から、日頃からお世話になっているA先生にいろいろ留学について教えて頂いた。知らないことが多すぎてほとほと自分にあきれてしまう。国際理解教育とか真面目に考えていたあの頃の自分がちょっと痛くなるような真実にも気づかされた。話をしていて国際交流とか連帯して経済の発展をとかいいながら、結局は一部の者が富を得るなんだかバカバカしい構図に腹が立ってきて、「日本は鎖国すべきだ」って思った。ものすごい飛躍! こうなるととまらない。なんならボクは腰に刀を差してもいいぞとかちょっと思った。鎖国→武士の社会 という時点でバカバカしい。日本全部は無理だろうから、鎖国派と開国派で住み別れて暮らす。親子で悲しい別れをしなければならないかも知れない。恋人達の中にはお互いの本心が知れて運命のいたずらに感謝する者もいるだろう。日本の将来のために開国を提唱し様々な迫害を受けてきた吉田松陰先生のふるさとに、今度は日本の鎖国を訴える者が集うのだ!ああ、なんという時代のいたずら…平成の長州ファイブに名を連ねたい。百年後は映画化か?相変わらず妄想が激しい妄想がふくらみすぎるとそれは本当に夢の又夢のような話になる。いや、もともと1万%実現不可能なんだけど…そうなるとグッと次元を落として少しでも実現の可能性が高い妄想へと転移させるのだ。よーし、いっちょどこかの山ん中に独立国でも作るかあ。自分がそう思ってりゃいいんだから。結局はどうでもいいレベルに落ち着いてあまりにも情けなくなるわけだが…だけど、全体的にみて海賊の生き様に見習わねばと、その気持ちがどこかで影響していたに違いない。昨日の妄想は少々志が高かったように思う。
2007.06.08
たまたま時間があって、土曜と日曜に早慶戦をテレビで見た。ものすごくおもしろかった。というかワクワクしてみた。野球自体もそうだけど、球場全体の雰囲気や、一球一打に大声援をおくる学生や大学野球ファン、元監督達が冷静さを失わないよう必死になっている解説などそういう母校や大学野球そのものへのアイデンティティーに触れてワクワク出来た。見ているうちにいつの間にかボク自身も皆さんの仲間になったような気がして、本当に得した気分になった。孫ができたらさりげなく野球をやらせて、さりげなく勉強もさせて、さりげなく早稲田に進学できるよう、さりげなく爺ちゃんとして応援しよう、と思った。別に六大学だから東大でもいいんだけど…
2007.06.06
東京の人が徳島のダムの水不足を嘆いても世の中そんなに変わらない。そんなことを呟きながらため息をついていた昨日午前11時15分。突如左腹に激痛が走り七転八倒。ボクは時々この激痛に悩まされている。尿管結石。経験したことのある人にはわかると思うけど、とにかく痛い。んで、石が落ちたら「へっ?何かあったの?」って感じで痛みが無くなる。昨日のはとにかくメチャメチャ痛かった。これまでの結石至上最大級の痛さ、「全米が泣いた…」の広告に値する痛さだった。ひょっとしたら結石と違うのではないかと疑った。いや、これまでの痛さと似ている、しかしここまで痛かったか。落ち着く気配もない。電話帳をめくり医大へ電話して救急車も呼ぼうかと思った。くり返し襲ってくる痛みの波に耐えながらこれがもし結石ではない違う病による痛さとしたらオレはもうダメかも知れない。手術になったら塾はどうなるんだ?子どもたちはどうやって食っていくんだ?バチが当たったのか。憎まれっ子世にはばかるっていうじゃないか、オレはそんなにいい奴じゃないぞ。エビのようになったり、巻き貝のようになったり、犬の背伸び状態になったり、とにかく、様々なモノになりながら痛みと闘うこと30分。駆けつけた家内と歩いて1分のところにある内科に車で直行。待合室には20人くらいの人がいて絶望感に襲われた。待つのか…しかし、ただならぬ様子に看護婦さんがすぐに奥のベッドに案内して下さった。皆さんすみません。この御恩は一生忘れません。ドクターはボクの様子を見て2秒で診察「尿管結石です、今までもおありでしょ。ボルタレンね(鎮痛剤)」去っていかれました。その後ろ姿に向かって「結石ですか。よかった…、ありがとうございます」この一言に看護婦さん達は怪訝そうな顔をしていた。無理もない。ついさっきまで、葬式の友人代表あいさつはN先生にしようと決意した男だったから。
2007.05.25
ハニカミ王子とか出てきた。すごい高校生なあ。しかし、~王子っていうネーミングもすごいね。白馬に乗って白いタイツとブルマみたいなのを身につけたブロンド天然パーマの美少年。腰には剣を身につけている!! みたいな、そういう貧困なイメージしか思い浮かばないボクにとってはもんのっすごい違和感。好青年たちがそういう格好をしているところを不謹慎にも想像して一人で笑う。ハンカチ王子、ハニカミ王子ハ行なら次は、ハクション王子とかハンケツ王子もあるか?と茶化したりもして遊ぶ。男子なら「王子」で女子なら「~姫」というバランスの悪さもバカっぽくてマスコミらしい。「~王女」ってのは気取った感じになって女性には好まれないのかも知れない。でも、オジサンとしては「ハンカチ王女」とか「ハニカミ王女」というネーミングがピタッとはまる高貴な娘さんを送り出して欲しい気もする。
2007.05.23
ロッキー・ザ・ファイナルを見てきた。亀田が嫌いでボクシングは見なくなったけど、ロッキーは必ず見る。高校2年生の時に第1作目を映画館で見た。ほぼ30年になる。ロッキーはまだ戦っている。打たれ続けても立ち上がって前に進む。彼にかかると陳腐じゃない。マジ、かっこええ。スパイダーマンになるのはやめてボクサーになることにした。
2007.05.22
よくみたら、この左横のおすすめリンクに「進研ゼミ」って出てる。別にうちが勧めてるわけじゃないから。って、早く次の広告に変わらないかなあ。ところで、家庭学習教材っていくらぐらいするんだ?一応その道の人なんだけど全然知りません。
2007.05.20
精魂込めて作った野菜を食い荒らすカラスにはほとほとまいっている。今朝の散歩中のことだ。百貨店裏の児童公園で子どもガラスが2羽ヨチヨチと歩いていた。羽ばたきはできるけど飛べない。おそらく、数日間の強風で巣から落ちたのだろう。憎たらしさのかけらもなかった。というか、可愛かった。こりゃあ滅多にない機会だ、と思って近づいていったら、いきなり、「かあ~!」というものすごい声でカラスが頭上を威嚇しながら過ぎ去った。羽先がほんの少し耳をかすった。鳴き声の特徴からハシブトガラス。親ガラスか?見回すとそいつ以外に3羽のカラスがこちらを見ていた。親戚一同で…あっという間に羽音が耳元に近づいてきたとき、身をよじりながら、正直「やられた!」と思った。奴はやろうと思えばやれたはず。いまごろ病院のベッドの上で頭に包帯を巻いて横たわっていてもおかしくはない。子ガラスのかわいらしさに心を奪われて油断していた。背後からとはいえ、カラスごときに襲われて、しかも、恩情をかけられるとは。しかし、なぜ傷つけなかったのか。人間を傷つけたら確実に子ガラスは駆除される。おまえ、偉いなあ。かしこいなあ。だけど、辛いなあ。あと数日間生き延びれば少しくらいなら飛べるようになる。それまでの幸運を祈る。
2007.05.18
いっておくけどボクは高野連の考え方に賛同している一人。ところで、野球だけは特待生が認められていないって知っていた人がどのくらいいたんだろう?やっちゃいけないことをやってた、そういう人がビックリするくらいいたんだから本当は反省すべきことなのに、何だかやっちゃいけませんって言ってた人たちが悪者になってる。目の上のたんこぶみたいな規定をなんとか取り除きたいって思っている人たちが俄然発言しだしたのがおもしろい。奨学金制度って子どもだけのためな制度だと思っている人はいないでしょう。利害が一致しているというだけで正論ぶるのはあぶなくないか?この街にだって昔は部活動にものすごく力入れていて全国にも名を轟かせていた高校がある。人々の知るところになったとたんに手のひら返したように進学校への道を突き進んでる。たぶん今は部活動で特待生ってのは一人もいないだろう。何で野球だけがっていうけど、野球だけが踏みとどまっているって考え方だってできるぞ。「時代に合ってない」とか、子どもが都合が悪くなったときに親にいう屁理屈とどこが違うんだ?第一、時代の何に合ってないんだ?んで、最後にはお得意の「薄っぺらなヒューマニズム」「能力はあるのにお金がないためにそれがいかされないというのはあまりにも可哀想ですよね」ってホントにそうか?そんなことは世の中掃いて捨てるほどあると思う。自分が持って生まれた境遇や分際の中で頑張っていけばいいじゃないか。それこそ、なんで高校野球にだけ目くじら立ててるんだ。などと反論したくなる。テレビで話題になってるけど、高野連の考えに賛成するってのは一切無い。実はこれが一番きな臭い。マスコミが同じ方向を向いているとき、国民は気をつけなければいけない。高野連に厳しく圧力をかけて野球規定に口を出しまくってきたのは朝日新聞。当事者の朝日でさえ反論はない。って、今の朝日のスタンス考えれば当然か?日本が誇る健全で爽やかな高校生ののスポーツをかたくななまでに守り続けようとする高野連に声援を送りたい。一徹で頑固なオヤジみたいでいいじゃないか。今の時代だからこそ高野連にはガンバって欲しい。
2007.05.16
昼ご飯を食べると、すぐに眠くなる。今日は、1時間ほどソファーで昼寝をした。先生やめて良かった、と思う瞬間だ。もっと他に無いのか? そう思う時って。
2007.05.15
今朝の朝刊3歳の子どもに万引きをさせた母親、叔母、祖母これ、ある意味ものすごくない?年末恒例、今年の10大ニューストップじゃいけん?格差が生んだ悲劇! とかまじめくさって記事にする奴が出るかもしれん。要注意じゃね。
2007.05.12
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