ソウルコミュニケーション

ソウルコミュニケーション

PR

×

プロフィール

オーロラスピリット2006

オーロラスピリット2006

2007年03月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、自分を取り巻く人間関係で、一見して別々のことなのだけれど、実は一つの現象、ということが起きています。

それぞれの人の学びなのだけれど、お互いがグループソウルとして機能しているのだなぁと思えたのです。


どういうことかというと。。。。


ある女の子はなかなか心の闇から抜け出すことが出来ません。

ある女の子は腰痛に悩まされ、病院にすら行けないくらい重症です。

私は、物事が自分の思うように行かず、発狂しそうです。

パパも、自分が思うように人が動かず、苦しんでいます。




みんな、今何かがうまくいかない、という状態にあり、それはそれぞれの問題だと思えました。


でも私は、自分の身の回りにいる人がみな何かしら悩んでいる、ということについて、ちょっと洞察してみました。






そのことがわかったときに、私たちは出会うべくして出会っているのだと実感し、神様のなさることの精妙さに驚くのでした。



心の闇と戦う子は、依存心が大きく、それには理由があって、あまりにも親が苦労してきたために、お金というのは手に入らないように出来ているという強いビリーフがあります。
そのために、誰かが劇的に自分を変えてくれないか、と常に思ってしまい、自分に近づいてくる「いいかんじ」の人に、ついつい自分をゆだねてしまうのです。

その「いいかんじ」の人が、私たち夫婦でした。

依存させないように、自分の足で立つために協力しても、結果、そこに依存してしまい、何をしても依存になってしまう悪循環のスパイラルにハマっています。

私たちの在り方にも問題があるのでしょう。


腰痛に悩む子は、母親が難病です。
話を聞く限り、感謝が薄いお母様だとのこと。
そのせいで父親が離婚したがっているらしく、最近は家にあまり帰って来ない。
母親の面倒が必然的に彼女にのしかかり、不安に苛まれている様子。
腰痛のスピリチュアル的なメッセージは、金銭的な不安と、なりゆきにまかせられない状況を表します。



そう思って彼女たち家族にお母様と接してもらいたい、そう感じます。


これがどんなテーマで結びついているのか。。。

わかりませんよね。


でも私にはピンと来るものがあったのです。




誰かが劇的に自分の運命を変えてくれる。






あります。


ただし条件があります。



シンデレラを思い出してください。


シンデレラは継母のいじめに耐え抜き、毎日自分の役割を淡々とこなしていました。
そこに魔法使いが現れ、舞踏会で王子様に見初められるのです。



そうです。


やることをやっていれば救世主が現れるんです。


1番目の彼女は何も重要な行動は起さず、ただ奇跡を祈っています。

やっぱり依存ですね。



では、2番目の彼女の「なりゆきに任せることが出来ない」というのはどうでしょう。


なりゆきに任せるということは、ただの楽観主義でしょうか。

実は楽観主義というのは不屈の精神がなければ出来ません。

要するに、やることきちんとやって、あとの結果は天に任せる、ということが楽観主義なのです。


彼女はやることを何もせず、楽観的にもなれず、ひたすら心の奥底で、訪れるかもしれない介護について恐れています。

必要なのは、難病のお母様が、お母様の性格から病気になったのであって自業自得だと家族で責め合うよりも、難病ゆえに苦しんでいるのだと理解し、家族でサポートするために結束することです。




さて。


私にことについてですが。。。。



私がイライラしていたのは、自分の思い通りに物事が動かないからです。

パパもそんな私を横において、私が思い通りに動かないからイライラしています。



私が自分らしくありたいと思っていたことの多くは、単なる「好き放題」に値することでした。


ただのわがままです。


自分らしくあるとはどういうことだろうと考えてみました。


自分らしく振舞うためには、まず、やることをやってからその権利が手に入る、そう思いました。


自分らしさを最大限に表現するためには、誰の迷惑にもならないよう、自分がやっておくことや果たしておくことを明確にし、きちんとやった上で認められるのです。

そこをきちんとすれば、自分らしさを表現することに「協力」してくれる人が集まるのだと思います。


何も果たさずに両腕をぶんぶんと振り回していると、そこにいる人は協力者ではなく、迷惑を被る人になってしまいます。


私もパパも、もっとやっとかないといけないことがあるんですね。



こうしてみると、私たち4人の根底に流れるテーマは、「やることやろう」ってことなのです。


自分に出来ることを最大限にがんばってみることが足りなかったのです。


「最大限」は人それぞれです。

経験値によっても違います。


はたから観れば私たち夫婦は、かなりがんばっているほうかもしれません。

でも、ステージが進んで、「やれば出来る」が「やればもっと出来る」に突入しつつあるのです。


彼女たちはまだ「やれば出来る」のほうかもしれません。


ステージの違いこそあれ、私たちは同じテーマに今取り組んでいるのですね。



それを知ったら、スッキリしました^^




毎日の内省は大切です。


今必要なことを後回しにせずにやりきることで、後々協力者やチャンスに恵まれるのです。

がんばった先にギフトがあることを信頼し、先行きの見えないことでも丁寧に向き合う。

大切なことに気づきました。






いつもありがとうございます。


愛を込めて☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月27日 10時10分19秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

お気に入りブログ

5月の宇宙エネルギー… New! 瑠璃月姫さん

mexcan cafe ゲコ8842さん
年子姫のママamiの日… amiamiangelさん
雲のように風のように のぶ♪かめさん
Life of moon つきのせさん

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: