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PATRICE RUSHEN今日も雨から始まりやんだり降ったり晴れたりおかしな天気です。こんな変な日に聴くCDは、これです。PATRICE RUSHEN 「BEFORE THE DAWN」夜明け前です。パトリースは、JAZZなのでしょうか?多少疑問は残りますが、フリー・ソウル・ファンから絶大なる人気もっています。やはり、KICKIN BACK と言う曲がこのアルバムでは、一番人気でしょう。あのリー・リトナーさんも参加しています。あまり本人が、表に出ることなく地味目ですが、そこが又パトリースの旨味ですね。ラムゼイ・ルイスやハービー・ハンコックが16才のころのフェイバリットアーティストだった事も、聞いていると近いなぁ~と納得させられます。色々なキーボードを弾きまくっております。やっぱり全体通すとファンクっぽいんだよね。今日もこのへんで失礼します。
May 31, 2005
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ZOOT SIMSお久しぶりです。体調をこわしまして、日記を休んでしまいました。ご訪問くださった方々ありがとうございます。まだ、不完全な体調ですが、なんとかしましょう。東京地方、雨・雨・雨な月曜日ですので、こんなCD聴きますか。56年作 「ZOOT SIMS ON DUCRETET-THOMSON」です。ズートいいですねぇ~、まずSAXの音が優れていますね。特にこのアルバムのズートは、いいんです。ズートのテナーは、素朴さが売りなのですが、このアルバムは、ちょいとスカしている感じがします。パリ録音だからでしょうか。パリ録なので、リズムセクションがちょっとなぁ~と思っていますが、61年ズート・シムス イン パリ(UA盤)でも、アンリ・ルノーが付き合っております。両方共、イン パリ が本名なのでちょいとややこしいです。オリジナル録音の中では、五曲目の「ON THE ALAMO」が、しっとりしていて、いい曲ですね。私のCDは、初CD化された時の物なので、ボーナストラックが付いており、その中の「CRAZY RHYTHM」が、本当にお奨めです。まだ、調子が悪いので、今日はこのへんで・・・・でわ。
May 30, 2005
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WALTER BISHOP JR今日も五月晴れ、いい天気です。いつもSOULJAZZやSALSAばっかりしか、ご紹介していないので、本日はピアノトリオでも聴きましょうか。61年作 WALTER BISHOP JR 「SPEAK LOW」です。このアルバムは、私がJAZZを聴き始めた頃、購入したものです。ジャケットもいい感じですよね。当時、幻の名盤扱いされており、探すのが大変でした。聞き始めの頃は、何が何だかわかりませんので・・・・。ただJAZZ評論家さんの、お奨めしている盤が全て私の好みに、あう筈も無く失敗の連続でした。そして、出会ったのがこれです。ウォルタービショップは、私の求める音そのものでした。ウォルターのピアノは、旨味があるタッチで、ベースのジミーは、野太い男らしい音(後にジョン・コルトレーンのもとへ)ドラムのGT・ホーガンは、重みのあるブラッシュワーク、全体に言えるザラツキ感、全てがいいんです。ピアノが唄うとは、このアルバムの事なのね。初心者の頃の私でさえ、感動を覚えたのでみなさんにもお奨めです。曲の選曲も良く、スタンダートが中心で、長く聞いていても飽きないですよ。マイルスの「Milestones」必聴ですよ。
May 26, 2005
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奇跡ってあるものなんですねぇ。レバークーゼンに勝てれば御の字とジェラードは何かの雑誌のインタビューで言ってましたが、そんな無欲さと、相手はミラン負けたって恥ずかしくないと言う開き直りがこの結果を生んだんだと思います。試合は4年前のUEFAカップ決勝を再現するような好ゲームになりました。5-4のゴールデンゴールで勝ったアラベスVSリヴァプール戦、あの日のメンバーは今も数多くチームに残っていますが、あの試合のMVPであるマカリスターもきっとスタジアムもしくはテレビの前で歓喜していることでしょう。確かに今日の試合のできそのものはミスの多かったトラオレをはじめ特別よかったとは思えませんが、ベニテスの采配がうまくはまったり途中までよくなかったデュデクが覚醒しちゃったりとまぁよくわからないけどたぶん運?が味方してくれたような展開は応援しててもウソ?!って感じです。とにかくよかった、よかった。みなさん御声援ありがとうございました。
May 26, 2005
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REUBEN WILSON本日もいい天気ですが、又、夜は雨なんでしょうか?今日は、SOULJAZZの駄盤?を聴き、紹介しましょう。69年作 REUBEN WILSON 「LOVE BAG」BN4317です。前作が、好評だったらしく、サイドマンに有名処を、集め製作されました。リー・モーガン、ジョージ・コールマン、グラント・グリーンとBNの有名人をも参加させました・・・・がっ、リー・モーガンは、普通の人に成り下がっています、コールマンのテナーは、リューベンに合いません。唯一グラント・グリーンがいい演奏をしています。リューベン自身も緊張の為、普段の荒々しいオルガンが聴かれませんです。やはり、仲良しの友人達とのプレイの方がいいですね。気兼ねなくやれてる方がいいです。では、何故紹介するのかと言うと、CDボーナストラックで、「HOLD ON,I‘M COMIN‘」がはいってるからです。のんきな上に、リー・モーガンがこの曲を・・・・・って言う事です。モーガンさん、「こんなの吹けるかいっ」って言わなかったんでしょうか。グリーンさん、相変わらずこういう曲は楽しそうです^^。ついでに、バート・バカラックの曲もカバーしてますよ。こんなCDも、いいんじゃないですか・・・・。
May 25, 2005
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RUBEN BLADES本日も変な天気で、気も晴れず。こんな時は気も晴れるSALSAでGO!77年作 WILLIE COLON PRESENTS RUBEN BLADES 「METIEND MANO!」です。ウィリー・コロンとの不滅の名コンビです。NYローカルなラテン音楽サルサが、ラテン世界全域に広がっていく、過渡期の作品です。シンガーソングライターでもあるルーベンは、街角に生きる人々の姿を捉え、彼らを鼓舞し続けました。ラティーナに向けられる、厳しい、そして暖かいメッセージ、親しみやすいメロディで、素直な歌い方がルーベンの持ち味です。とても曲が、わかりやすいのでルーベンは、お奨めです。このアルバムは、ウィリーとのコンビ第一作目で、ここからの82年迄の作品がとても素晴らしいです。この後、非スパニッシュ世界にも、広がっていきます。頭も良いみたいで、法律の学位を取る為休んだり、ラテンアメリカの団結を掲げ、いまや政治の世界にも、踏み込んでいるらしいです。ただ、このアルバムの頃は、のんきに楽しくSALSAしています。一曲目のPABLO PUEBLO 名曲です。
May 24, 2005
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BOBBY TIMMONS本日は、いい天気ですね。昨日に続き今日もSOULJAZZで行きましょう。今日聴きたいCDは、BOBBY TIMMONS 「GOT TO GET IT!」です。67年に製作されました。Milestoneレーベルと言うと少々軽視されがちですが、今の時代に合う名盤の宝庫です。あのアート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズのピアニストとして、有名になりましたが本人名義のアルバムとなると、ちょっと評価が低く感じられます。このアルバムも誰にでもお奨めできる訳ではありません。ティモンズのファンキーさが、お好きな方はちょっとやりすぎだよと、言うかも知れません。そうなのです、ファンキーさを通り越し、ブラスロック風やゴスペルコーラス風も、混ぜ込んじゃっています。古き自身の名曲「アイム・ソー・タイアード」もいじくりまわされ、原型が若干残されております。ティモンズさん、とてもタイトスーツがお似合いで、ほんとカッコイイですね。ピアノトリオ+ギターと小オーケストラの、チグハグな曲順にも注目!?
May 23, 2005
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JUNIOR MANCE今日は、あいにくの曇り空です。雲を吹き飛ばすような熱いJAZZをどうぞ。今日聴いていますは、ジュニア・マンス 「WITH A LOTTA HELP FROM MY FRIENDS」です。元々ブルースフィーリング溢れるピアノを、50年代より弾いておりましたが、アトランティックレコードに移籍後、SOUL度FUNK度が増したようです。気の置けない仲間、ERIC GALE,CHUCK RAINEY,BILLY COBHAMと、ハチャメチャな演奏を繰り広げています。みんな、とても楽しそうでレコーディング中だと、思ってないようです。フェイドアウトも無理やり終わらせてしまっています。きっと、演奏は、延々と続いていたのでしょう。この時代のマンスが、一番イキイキしているように思えます。正統なるJAZZファンの皆様、申し訳ありません。みんなで、バカ騒ぎ致しましょう。
May 22, 2005
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やはり今日は、とても暑く感じましたのでSALSAでいきましょう。本日にぴったりなCDですよ。EDDIE PALMIERI 「SUEN~O」89年作です。私が最初に購入しましたサルサのCDであります。これは、物凄い世界に足を踏み入れたなぁ~と、思ったもんです。強烈なリズムの嵐の中に、感じられる哀愁がたまらなく心地よかった思い出があります。ここから、SALSAにのめり込んだんです。エディさんは、風呂上りのとっつあん坊やみたいなので、何故この人が!?こんなに凄いんだ!?と思いました。昔の曲の焼き直しなども入っています。さすがに音がメチャクチャ良いです。SAXでデビット・サンボーンなんかもクレジットされています。70年代SALSAに比べると垢抜けていて、とても聴きやすいですよ。SALSA FUNKっぽい「HUMPTY DUMPTY」がお奨め曲です。SALSA界の巨人を堪能あれ・・・・・。
May 21, 2005
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本日は、時間が遅くなりましたのでこちらの、CDでも聴きましょう。MALRENA・SHAW 「MALRENA」です。72年作 BLUENOTE 4422番 マレーナのブルーノートにおける第一作目です。メンツが凄いです。ギター・コーネル・デュプリー、ベース・ゴードン・エドワーズ、SALSA界よりFANIAレコード社長フルート・ジョニー・パチェーコ、ピアノ・オマー・クレイ、オルガン・ポール・グリフィン他もろもろ。マレーナ、自由に歌ってますねぇ~。曲もミシェル・ルグラン、キャロル・キング、マービン・ゲイ、ホレス・シルバー、ウエストサイドストーリーよりサムホエア、とても素晴らしい出来ですよ。マレーナの一押しは、ライブ・アット・モントルーなのですが、このアルバムも中々譲れません。メロウ、ミディアム全ていいです。ほんと、声質がいいんだよねぇ~。カデット盤もいいんだけどこちらの方が自由です。カウント・ベイシー楽団時代のは聞いたことがまだ、ありませんが、どうなんでしょう?この人は、ジャズ、ポップ、ソウルどのジャンルにも、入りきらない器の大きさがいいんです。
May 20, 2005
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今日は、東京地方とてもいい天気で、汗ばむ陽気でした。こんな日は、SALSAなのですが、本日は、一応JAZZで。75年作「CHESHIRE CAT」 RONNIE FOSTERです。このアルバムは、ジョージ・ベンソンプロデュースで、作られました。ベンソンと仲良しの、ロニーが依頼したのでしょうか?ジャケットのネコちゃん、ちょっとわかりずらいですね。内容は、BNレア・グルーブの名盤であります。ロニーがベンソンばりに、歌なども歌っております。キーボードでワウワウ使う人もあまりいないでしょう。そうゆう時代のアルバムなのです。FUNKあり、メロウあり、フュージョンあり、ベンソンは一曲しか演奏していないのですが、その分ジョー・ベックがほどよく、ロニーのオルガンに絡んでおります。ロニーはあと、BNに‘72「TWO HEADED FREAPE」と言うアルバムがあるのですが、ドリフの早口言葉のあの曲が、入っていてとてもいいんです。
May 19, 2005
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いやぁ~今日も微妙な天候で・・・・本日紹介します人は、SALSAなのかJAZZなのかDISCOなのか微妙なアーティストです。CANDIDの「DANCIN‘&PRANCIN」です。81年SALSOULレーベルより発表されました。ほんと異色の人です。50~60年代JAZZの大物達のレコーディングに参加し、自身のアルバムもBLUE NOTEなどに残し絶好調でした。そして80年代にSALSOULより、このDISCOっぽいアルバム。また、90年に入りLATIN界に舞い戻る。オールマイティーなお方です。このアルバム収録のJINGOと言う曲は、大ヒットを記録して当時12インチシングルなどもDJ向けに発売されていたようです。最近までも、クラブDJの方々がレコードを血眼になり探していたみたいです。内容は、DISCO SALSAとでも言いますか、ほんと微妙なのです。この微妙な陽気の日にどうですか?・・・・・・・。
May 18, 2005
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今日も昼頃より天気がよくなりました。またまた、SALSAでどうもすみませんです。今日のような日差しを浴びてしまうと、どうしてもこうなってしまいます。本日のCDはエクトル・ラボー「COMEDIA」です。悲劇のエル・カンタンテ「HECTOR・LAVOE」ウィリー・コローンバンドのボーカルとしてヒット作を数々放ちました。精神的に不安定らしく、自殺などを繰り返しました。この人のボーカル、声が今のSALSAをSALSAにした人です。この人の声は、正にSALSAそのものなのです。このアルバムに収録されている「EL CANTANTE」悲しい曲です。タイトル曲の「COMEDIA」表では、笑顔を作り、滑稽に写り、でも心の中は・・・・・・。エクトル・ラボー最高の一枚です。あなたの素晴らしさは、永遠に忘れません。 93年没。
May 17, 2005
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今日は、東京地方快晴です。気温も予想より高いんじゃないでしょうか?やはり、こんな日にはSALSAを、聴かないともったいないですから・・・本日は、MONGUITO・SANTAMARIAの「HEY SISTER」でも聴きましょう。SALSAと言うよりは、ブーガールーなのですが、R&B色がとても強いです。ジャケのMONGUITOさん女性を見つめる目が尋常では、ありません。SOUL系で言うとARCHIE・BELL&THE DRELLSに近いでしょうか。後ろでチンドン屋のようにチンチキ・チンチキ鳴っておりますが、ご愛嬌で。では、久々の青空の下、ラム酒でも飲みましょうよ。
May 16, 2005
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今日も東京地方、変な天気です。本日は、SEXYパペット・マペットなジャケットのこのCD聴いちゃいますね。「PLAYBOYS」チェット・ベイカー&アート・ペッパーです。ちょっと、お色気が強いジャケですが、中身は、ウエスト・コーストの色男達がイーストのジャズマン達に負け時とハード・バップをやっております。元来、ウエストのJAZZは軽く見られがちですが、結構がんばっていますよ。ただ、イーストのようなクサミは、発揮されていません、残念!。清清しく太陽さんさんの中、ジャムってます。現在、このジャケのは、廃盤のようですのでジャケ違いは、輸入盤でお探し下さい。
May 15, 2005
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今日は、どんな陽気?まあ、暑くはないですがこんなCDどうでしょうか?「MUCHO CALOR 」アート・ペッパー参加のアルバムです。二曲目の枯葉がとてもいいんです。マイルスのよりも哀愁溢れる作品に仕上がっております。間が抜けていると言えば、それまでですが・・・・・ウエスト・コースト・ジャズの名選手達の共演で、盛り上がっています。ジャケどうりの音を奏でております。是非にお薦め致します。
May 14, 2005
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ここんとこ東京地方は、曇ってばっかりなので、今日は太陽サンサンになってもらいたくこのCDでも聴きましょう。RAMSAY LEWIS の‘74作「太陽の女神・SUN GODDESS」です。ジャケの女性、金粉塗りたくって息が出来てるんでしょうか。元ラムゼイ・ルイス・バンドの現EW&Fのモーリス・ホワイト プロデュースでEW&Fのメンバーが全面的に参加しています。タイトル曲を聴くと海に行きたくなります、他のは、ほとんどJAZZ FUNKっぽいです。コーラスの使い方がEW&Fと同じですが全体的に統一感は、ありません。太陽を呼び込んでもらいたいです。スッキリ晴れろ東京!私は、ラムゼイの中では、このアルバムが一番好きです。みなさんも聴いてみて。
May 13, 2005
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本日もうすぐに、雨が降り出しそうな天気になってしまいました。今日は、ほんのり渋めなCDを聴きましょう。78‘作 Gil Scott-Heron & Brian Jacksonの 「SECRETS」 を選びました。ジャケが黒ネコちゃんでかわいいんですが、内容は・・・・・・・。70年代初頭に、新しいブラック感を取り込み登場しました。歌詞が重いらしいのですが、私は、その辺のことはちょっと・・・バックを務める人々は、フュージョン界のトップの方々でとてもシャープに仕上がっています。是非、黒ネコちゃん探してみてください。
May 12, 2005
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昨日は、日記共々休んでしまいました。どうもすみません。今日は、天候が怪しいのでこの人SALSAのギャング・スター「WILLIE・COLON」の‘70年作 THE BIG BREAK-La Gran Fugaでも聴きましょうか。デビュー作エルマロでは、ブーガールー、ジャジー、シンガリンとやってました。エル・バリオの悪ガキ達の圧倒的な支持を集めていました。ファニアレコードで4作目にあたるこのCDでは、へたなトロンボーンをいい味で吹いています。ファニア・オール・スターズでは、あまりにへたなもんで音を消されていたみたいです。かわいそうに・・・・ジャケットほど悪さをしていませんが内容は、NY SALSAその物です。‘70年当時のスパニッシュ・ハーレムの香りを感じ取ってください。やはり熱いですよ。
May 11, 2005
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今日は、東京地方、昨日とうって変わっていい天気ですね。汗ばむ陽気で、気も晴れ晴れですよ。JAZZがメインのサイトなのに、あまりJAZZを日記に書いていないので本日は、堂々聴きながら書いちゃいます。本日お薦め致します、BUDDY RICHの「THE ROAR OF `74」ビックバンドJAZZですが、半端なもんじゃありません。FUNK BIG BAND JAZZ その物です。GROOVE MERCHANTレーベルに吹き込まれたこの音は、ノリノリの大迫力です。元々黒人JAZZ FUNKの人ばっかりのレーベルですから、その音作りはお分かりでしょう。私のは、74年のLP,98年のCDですが、最近又復刻されたようで、タワーレコード一押しですし、HMVではなんと699円で発売されています。この人達の体力にはついていけません。大感動間違いありません。ドラマーのリッチさん以前は、歌なども歌っておりましたが、あなたはやはりドラム一本の人ですよ。是非、お安いうちにゲット!しましょう。
May 9, 2005
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GW最後の日ですが、天候がいまいちですね。今日のCDは、昨日とはちと違うJOEです。THE JOE CUBA SEXTETの「BUSTIN` OUT」です。ブーガールー世代最高のスタイリストとして、移民二世代に絶大な人気を誇ったコンガ奏者兼バンドリーダーです。英語歌詞とR&B調のスイングする歌唱、ラテン・ゲットーのならず者JOEです。このアルバムは、特に大騒ぎしています・・・・が、ラテンの哀愁のある曲も同時に聞けるのです。不気味にオルガンがバックで絡みます。怪しすぎる。こんな曇り空の下で聞くとちょっと怖いですよ。ただ、すぐに次の曲でメロウなR&Bに変わります。素晴らしいごちゃまぜ感がいかしていますよ。是非、聴いてみて。 TICO原盤。
May 8, 2005
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今日は、朝の天気とはうって変わりいい天気になりましたね。こんな日には、って、いつでもどんな陽気でもこんなCD聴いてます。昨日に引き続き”JOE BATAAN”の「MESTIZO」紹介します。80年発表のこのアルバム、内容はラテンラップです。えっ!と思いますよね。本人真剣なんです。ジャケが最悪ですけど。まぁラップ調で歌ってるディスコソングですかねぇ。ふしぶしにラテンのリズムも挿入されてます。とても変わった感じですよ。「RAP-O CLAP-O」聞き物です。エロチックな女性達との掛け合いなど、いいですよ。SALSOUL盤です。
May 7, 2005
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今日は、天気もどんより悪く雨が降り出してきました。こんな日は、怪しい怪人「JOE BATAAN」のこの”AFRO FILIPINO”でも聴きましょうか。NYスパニッシュ・ハーレムに生まれ、悪さの限りを尽くしたこの人。アフロ・アメリカンとフィリピンとの間に誕生したBATAAN。何故かSALSA界のスターとなりSOULとの融合を果たしました。SALSOULレーベルの設立にどう参加したかは知りませんが、この人がいなければどうなってたことか・・・・カーティス・メイフィールドが好きらしく、結構カバーしていたっけ。このアルバムは、1975当時のSOULに徹しています。かなり聞き物ですよ。タイトルには、騙されてはいけません。とても良いです。クラブDJの間では、LPレコードが高値で取引されているようです。もう落ち着いてるんでしょうが、どうでしょう?なにはともあれこんな日なんで、聴いてみてください。
May 6, 2005
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ついに決勝のカードが決定しました!ミランVSリヴァプール。果たしてこのカードになることを誰が予想したでしょう。ミランはまだしも、リヴァプールがくるとはおそらく誰も予想しなかったのではないでしょうか。ミランも好きなチームではありますが、ここはやはり20年ぶりの決勝進出となるリヴァプールを当然のごとく応援したいと思います。決して今のリヴァプールは強いチームとは言えませんが、昨日のPSV戦を観てもわかる通り、ミランとはいっても必ずしも盤石とは言えません。必ずチャンスはあるはずです。特にサポーターの質では他の追従を許さないリヴァプール、我らがコップスがイスタンブールに乗り込み、アンフィールドを再現できればミランもかなりビビるはず。 さぁ5月25日はイスタンブールへ
May 5, 2005
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今日も暖かくていいのですが、風が強いですね。今週は、SALSAばっかりで申し訳ないのですが、こんな陽気なので・・・今日お届けするCDは、SALSA界の「チータ」。SOUL界では「ティナ・タナー」妖怪界より「妖怪人間ベラ」に匹敵する、スーパーアイドル「LA LUPE」を紹介致します。自ら「QUEEN OF LATIN SOUL」と名乗っていますが、声質が水前寺さんのようにこぶしが”ニャァ~ニャァ~”言ってしまっているのでSOULっぽくはありませんで、やはりSALSAですね。6曲目の「FEVER」が聞き物です。全編で「サケ トゥ ミー!」と連呼しています。熱い感じは、最高ですよ。是非ご一聴あれ・・・・
May 4, 2005
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本日は、とても陽気がよくてお出かけの方は、いいですね。今日もラテンでこのCD聴いてます。調子のいいブーガルーアルバムです。装ってクラブへ出かけるだけがサルサでは、ないのです。アメリカのスパニッシュ・ハーレム(エル・バリオ)に暮らしているからこそ生まれた、道端のラテンそれが、60年代後半の”ブーガールー”だった。卑俗な薫りを伴い、一躍スターになったのが、「ジョー・バタン」この人。怪しい眼差しに注目!!!。燃えまくれドラム缶の焚き火。
May 3, 2005
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今日もとても怪しい天気ですね。暑いんだか涼しいんだか温いような湿気ってるこんな日は、「Fania All Sters」の”LIVE AT THE RED GARTER”でも聴きましょうか。このころは、Faniaもブーガルーやってます。ストリート感抜群のライブです。プエルトリコを思わせる哀愁の曲も良いんです。なんていったら良いんでしょう中森明菜のミ・アモーレですかねぇ。ピアノの旋律はそんな感じです。ミ・アモーレの作曲家松岡直也もジャパニーズサルサの重鎮ですからね。話しが少しずれましたが、プエルトリコの夕日でも見ながらラム酒をあおり、涙したいものですね。あっ~悲しい。
May 2, 2005
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プレミアはチェルシーが優勝しちゃいました。50年ぶりとかでサポーターのみなさんおめでとうございます。でも日本人で前回の優勝を知ってる人がいたらすごいけど、そんな人いないか。でもって今週はチャンピオンズリーグはリヴァプール戦の2ndレグです。リヴァプールは昨日も引き分けて、CL出場権もやばくなってきちゃいました。ここはどうかチェルシーのみなさん、並びにチェルシーサポーターのみなさん、決勝戦のキップはリヴァプールにお譲り下さい。あなた達には来年優勝してもらうということで、どうでしょう?なんならキューエル、ペジェグリーノあげます。えっ!いらない・・・。ジェラードはちょっと・・・。
May 1, 2005
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