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ある日、娘がドアに腕をぶつけて泣いていた。その時、私の中には2人の私がいた。「大丈夫?どれ、見せてごらん。痛かったね」と言わなければ母親ではないと思う私と「そのくらい大したことないわ。グズグズ泣いてんじゃねぇ」と思ってしまう私私は何故、娘に優しくできないんだろうか。娘が憎いのか?いや、そんなことはない。ふと思い浮かんだのは、自分の小さい頃のことだった。私は小さい頃、痛いと言えなかった。痛いと言ったらお母さんに怒られるから。なのに、この子は何でこんなにも簡単に痛いよって泣けるのか?私も泣きたかったよ、痛いよ、辛いよって泣きたかった…小さい私はそう思っていたんだって気が付いた。本当は、痛いと言えなかったんじゃなくて、怒られるのが嫌だったから自分を守る為に「言わない」を私が選んでいたのかもな。お母さんに怒られるっていうのも思い込みだったかもしれないしな。当時のお母さんはただ余裕がなくてイライラしていただけだったかもしれないしな。いろいろ思い込んでしまったのかもしれないけど、ひとつ言えることがある。それらは、小さい私が自分を守る為の選択であり、自分を頑張って守ってたってこと。その当時の私がいたから、今の私がいるんだよね。だけど本当は、痛いよ辛いよって泣きたかった私もいたんだよね。どっちの自分も、私自身なんだよね。で、ここでふと思うわけ。娘は私じゃない。私ができなかったことを娘がしているのをみて怒るって、ただの嫉妬じゃんね。自分ができなかったこと本当はそうしたかったことこれから私がやればいいんじゃん。痛かったら痛い辛かったら辛い眠かったら寝るお腹が空いたら食べるなーんにも我慢する必要ない。我慢しないと愛されない?本当にそうかな?我慢しない私でも、愛されてるじゃん。もっと楽になっていいんだよ。もっと自分の気持ちに素直になっていいんだよ。他人の顔色を伺わなくてもいいんだよ。大丈夫だよ。自分が分からなかったシジューのこじらせ主婦は、日々こんなことを独りで悶々と考えておるのです(笑)このブログに吐き出していこうかと、2024元旦に思い付いたので書いてみたワケです。ということで(←どういうこと??)2024年も宜しくお願いいたしますー
2024.01.01
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今日はうちの息子の誕生日。7歳になる。こないだ生まれたばかりの様な感覚が、まだある。可愛い息子だと思っていたが、頭の汗臭さはいっちょ前なんだよなぁ・・・息子の誕生日と、私の死んだばあちゃんの誕生日は同じ日だ。うちの母ちゃんは「ばあちゃんの生まれ変わりかも?」ってよく言うけど、息子が生まれた1年5ヶ月後にばあちゃんは死んだから、生まれ変われないだろ・・・って私は思うのよね。ま、どうでもいいけど(笑)息子を産んで、もう7年かぁ目の前のことにいっぱいいっぱいだったけど、それでもなんとか子育てしてきたなぁ今でも、いっぱいいっぱいだけど(笑)とりあえず、今、家族みんな元気で過ごせていることに感謝だなぁ息子が無事7歳になったことにも感謝だなぁお誕生日のケーキを買うお金があることにも感謝だなぁ娘が帰宅してから、エンドレスで「アイドル」を歌ってることにも感謝・・・・かなぁ?wさ、今日は手巻き寿司で息子のバースデーをお祝いしよう。
2023.09.06
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私は日常生活における「痛い」という感覚に鈍感なところがあります。痛みに対する耐性も強いかもしれません。ちょっとした擦り傷とか、ぶつけたアザとか、痛いのは当たり前のことで。もちろん、痛いのが辛いという感覚はあります。だけど、「痛い」と言ってはいけないと思っていました。そんな中で一番辛かったのは、中学・高校時代の生理痛でした。毎回とても重い生理痛に襲われ、青ざめて、気持ち悪くもなり、冷や汗をかくほど痛かったです。だけど、鎮痛剤は飲めませんでした。鎮痛剤は体に良くないからダメ、という母の方針によって鎮痛剤を貰えなかったから。さらには、学校も休ませてもらえませんでした。母の「生理痛は病気ではない」&「学校は行くのが当たり前」という方針(きっと母もそのような状況で育ってきたのだと思います)により、痛みを我慢して学校へ行っていました。私も、親の言うことを聞くのが当たり前だと思っていたので、生理痛で辛いな・・・と感じながらも通学していました。そんなこんなで、私に染みついた「痛いのは当たり前・我慢が当たり前」精神。だけど、結婚して子供に恵まれて、年齢を重ねて。そんな精神は、いらない!!ということに気が付いたのです。痛かったら、やる気なんて出ないし。痛かったら、集中することなんて出来ないし。痛かったら、他人に優しくなんて出来ないし。痛かったら、自分で産んだ子供にさえ寛大になれない。痛かったら、楽しいことなんて一つも無い。自分にも、家族にも、周りの人にもなーんも良いこと無い。そしたら、痛みは我慢しなくていいってことなんじゃないか?生理痛が辛ければ、まずは鎮痛剤を飲んで痛みを緩和する。痛みが治まったなら、根本的な治療&改善をする。それだけのことなんだ、とやっと気が付いたのです。私は、どれだけ自分をいじめてきたのか。体の痛みだけでなく、心の痛みも我慢して。自分を大事にする、という意味が分からなくて。自分の好きな物も、嫌いな物も分からない。自己肯定感なんてものは1ミリもない。真っ暗な迷路で迷っているような感覚から脱出するべく、まずは酷い生理痛から解放されようと、婦人科を受診したのです。こんな風に考えられるようになったから、娘のランドセルで肩が痛い案件も改善してあげたいとも思えたのです。以前の私なら「それくらい我慢して学校へ行きなさいよ」と切り捨てていたことでしょう。けれど、「痛いのは当たり前・我慢が当たり前」の連鎖は、私で終わりにしたいのです。体の痛みも、心の痛みも、今まで無関心だった「なぜ私は痛みを感じたのか」という部分に少しずつ向き合って行きたいなと。秋の訪れと共に、そんなことを考えている今日この頃なのでございます。おしまい(^^)
2022.11.01
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ピカピカのランドセルを背負って、娘が小学校に通い出した頃のことです。娘「おかあさん、なんか分かんないけど、肩が痛い(T_T)」と、娘からの訴えがありました。寝違えたのかな?いや、そんなこと今朝言ってなかったしな・・・肩こり?いや、肩の筋肉は全然固くないしな・・・ランドセルが重い?いや、重くないよって本人が言ってるしな・・・そんな時はネットで検索!ポチポチ・・・あ!!これかも!!「新品のランドセルは肩ベルトが固いため、当たって痛いことがあります」あぁ~・・・確かに皮だし、初めは固いかもね~だったら、なんかカバーみたいなの着ければいいんじゃない!?早速、ネットを探し回って、コレ↓↓↓を発見し、即購入。サラっとメッシュのランドセル肩パッド<無地・反射テープ付き> ランドセル 肩 ベルト カバー 肩パット リバーシブル キルティング ふわふわ ずれない【在庫切れのカラーの再入荷は未定です】 ママとキッズのお店 アルオージュなかなか厚手で、しっかりした作りでした。届いた翌日から装着して登校したところ、娘から「昨日よりも痛くないよ!(^^)」との評価をいただきました~!使って行くうちにランドセルの肩ベルトにも、肩にも、カバーが馴染んでいきました。肩周りが華奢な娘には、しっかりした厚みのものがしっくりきたのかもしれませんね。余談ですが、クラス内で肩ベルトカバーをしているお友達がいなくて、自分のランドセルだけの特別仕様感も嬉しかったようです(^^)結局、うちの娘、1年生2学期の終わり頃には「もういらない」と外しておりました。#ランドセル#肩ベルトカバー#おすすめ#1年生
2022.10.28
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2021年11月末ごろ、息子(当時5歳)が風邪を引きました。咳も出ていたし、幼稚園をお休みしてA耳鼻科を受診しました。幸いにも1週間くらいで症状はよくなりました。しかし、12月9日ごろから今度は鼻水だけが出るように。またA耳鼻科を受診して、お薬をもらって、幼稚園もお休みして。それからずっと鼻水がグズグズして、なかなか良くならない・・・。幼稚園が冬休みになっても、やっぱり鼻水だけが出る。そうしているうちに、痰の絡んだ咳が出るようになってきて、鼻づまりも悪化。鼻づまりの悪化により、夜、何度も目を覚ます息子。冬休みに入ってすぐに3回目の受診をして、処方してもらったお薬(カルボシステインとオノンドライシロップ)では症状が抑えられていない状態になっていました。(3回の耳鼻科受診とも同じお薬の処方)2021年の年末は弾丸スケジュールで帰省する予定も組んであったし、なによりも、とにかく、苦しそうな息子を何とか楽にしてあげたかった。薬が効かないって、ただの風邪じゃないのでは・・?3日前にA耳鼻科を受診したばかりでしたが、B耳鼻科へ連れて行きました。診察&レントゲン撮影をしてもらった結果、診断は「けっこうひどい副鼻腔炎」とのこと。抗生物質を含むお薬が処方され、その日の夜、息子は朝まで眠ることができました。その後、病状は徐々に回復していきました。年が明けて1月中旬からは抗菌薬が処方され、結局、副鼻腔炎が完治したのは2022年1月末でした。もっと早く別の病院で診てもらっていれば・・・そんな後悔が残る出来事でした。今回は、息子の症状や回復具合がよくない時点で、 1、A耳鼻科の先生にお薬効いてないこと、もっと検査して欲しいことを伝える。 2、すぐにB耳鼻科に切り替える。このどちらかの行動を取るべきだったと反省しました。大人も子供も、風邪を引いた後に鼻水が2週間以上つづく場合、副鼻腔炎の可能性があるそうなので、皆さんもお気をつけください!!余談になりますが、私、病院の先生に「お薬効かないです。もっと検査してください。」とか、言えなくて・・・。そんなことを言ったら、私が先生を信用していないと、先生に思われてしまうのではないか・・・当時はそんな考え方だったんです。息子の病気のことよりも、自分がどう見られているのかと自分の評価を気にしていたのです(^_^;病院の先生からしたら、私が先生を信用しているかどうかなんて、どーでもよし子ちゃん案件ですよね(笑)私って、ホントしょーもない(笑)そんなことも認識した出来事でした。おしまい☆
2022.10.27
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我が家では、1年くらい前から食用油を「米油」に変えました。理由は、サラダ油などは体にあまり良くないという情報を、よく耳にするようになったから。それまでは、油はなるべく安い物を選んでいました。しかし、産後7年目(もはや産後ではないw)に突入した今、体重が減る気配は皆無。なんなら微増が継続している訳で…とりあえず、できることから変えてみようと、最初に変えたのが「油」でした。我が家で使っているのは、ボーソー油脂という会社の「米油」↓↓↓ボーソー 米油(こめあぶら)(600g)【spts4】[こめ油 国産 米ぬか ビタミンE 栄養機能食品]値段も、600gで500円以下今まで使っていたサラダ油に比べれば、値段はお高い。けど、クセもないし、揚げ物したら違いが分かった。カラッと揚がるし、油ぎれもいい。胸やけもあんまりしないかも。(←もちろん食べ過ぎたら胸やけするけどw)すっかり気に入っちゃって、バカの一つ覚えで、ここ1年はこの米油一択。いつも近所のスーパーで買っていたんだけど、最近、売り場に見当たらなくなってしまって…ボーソー油脂とは別の米油がたくさん並んでいたから、取り扱いがなくなってしまったのだろうな…あぁ、悲しい…でも、現代はとても便利ですね。Amazonや楽天市場で検索すれば、ぱぱっと出てくるし、ポチッと購入できる。しかも、家まで配達してくれる。私が、現代に生まれて良かった、と思う瞬間です。なんの話をしているのか分からなくなってきましたが、とりあえず、私のお気に入りの米油はコレです!という話でした~それでは、また!
2022.09.14
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ある日の夕食の出来事でございました。(2021年6月頃 コ○ナ禍の真っ只中)私は、夕食のおかずに麻婆豆腐を作りました。その日、子ども達は体力を使い果たし、夕方、ソファーでふたりとも眠ってしまっておりました。私「ふたりとも寝ちゃったか。今夜は子ども達の寝る時間が遅くなるなぁ…」そんなことを考えながら麻婆豆腐を作っていたら、お父ちゃんが仕事を終えて自室より出て参りました。(我が家のお父ちゃん、当時は基本テレワーク)お父ちゃん「今日、なにご飯?」私「今日は、麻婆豆腐。ちょっと待ってて。」「今日、なにご飯?」←これは、我が家のお父ちゃんの口癖でございます。(たまにイラッとするw)麻婆豆腐が出来たので、お父ちゃんに先に食べていただきました。私は子ども達を起こして、自分もご飯を食べようと台所へ戻りました。子ども達のご飯をよそったりなんだりしていた時、ふとお父ちゃんを見ると、とても神妙な面持ちで麻婆豆腐を食べておられました。不思議に思いましたが、私もお腹空いたからご飯食べよ、と麻婆豆腐をひとくち。私「あ、味しなかったね(笑)ごめん、最後に醤油、入れるの忘れてた。」そういうと、お父ちゃんの顔がパァーッと明るくなりました。お父ちゃん「そうだよな!!味、しないよな!!はるか遠ぉ~くで味はするんだけど、しょっぱくないからさ~焦った…。新型コ○ナに感染して、味しないのかもって不安になっちゃったよ~・・・」笑い事じゃないけど、大笑いしてしまいました。だから、あんなに神妙な顔してたのか!って。あんなに神妙な顔、お父ちゃんに出会ってから初めて見たなぁ(笑)その後、味のしない麻婆豆腐は醤油を追加して、家族で美味しくいただきました。とある日の我が家のしょーもない話、おしまい(-^艸^-)
2022.09.12
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先日、久しぶりに独りで外出した。幼稚園のお迎えをパパに託し、出掛けた。お迎えの時間を気にせずに出掛けられる余裕が嬉しい。そして、私はランチをひとりで食べた。ご飯をゆっくり食べられるって、ありがたい。あれ取って、これ取って、と言われず、ちょこちょこ席を立つこともない。夫や子ども達が残したものを食べる必要もない。そういえば、私は家族が残した物を母親が食べる事を当たり前だと思っていた。よく考えたら「残飯処理」だ。残さず食べることは美徳。そんな価値観で行ってきた残飯処理で、私は私を貶めてきたのかもしれない。自分はその程度の人間だ、と。家族が喜んでくれることは嬉しい。でも、それが自分の我慢の上に成り立っていたら、私は嬉しいのだろうか。しかも、その我慢は家族が要望したことではなく、自分が勝手にやっていることだとしたら?その我慢で、私が無意識に苦しんでいたとしたら?家族は、その我慢を喜ぶのだろうか。私はどれだけ自分を蔑んできたのだろうか。私は特別な人間でもないし、素晴らしい人間でもない。目立たず、人に迷惑をかけず、ひっそりと存在するもの。そう思ってきた。私は、自分が好きなものを、無意識に心の中の箱にしまっていたのかもしれない。その方が穏便に済むから。良い子でいられるし、認められるから。でも、それは他人からの評価だ。そんなことをランチを食べながらグルグル考えていたら、ふと気が付いた。私を認めていなかったのは私自身だ、と。私は好きな物を買っていい人だし、私は好きな物を食べていい人だし、ひとりの時間を自由に使っていい人だし、世界に一人しかいない人だし、家族に愛されている人だ。そうだ、そうなんだ。私がダメな人間、ダメな母親だって思っていたのは、私だ。だから私は、自分を認める練習を始める。とは言っても、ずっと染みついている思考を変えるのは容易ではない。自分を認めるっていったって、何をどうすればいいのか全く分からない(笑)とりあえず、以下のことに気をつけて生活してみようと思う。○自分が好きな食べ物、嫌いな食べ物○自分が今、食べたいもの○自分が楽しいこと、嫌なことまずは、自分の好き嫌いから知ろう。もっと楽に生きるために。
2022.05.30
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片付けられない私の自宅は、いつも散らかっている。指定席のない物たちが、そこら中に置かれている。土日は、パパの会社も、子ども達の小学校・幼稚園もお休み。何でもないことで始まる姉弟ゲンカ。ずーっと自分の部屋で寝ているパパ。溜まっていく洗濯物と食後の食器。炊事、洗濯、掃除。私はどれも好きじゃない。やりたくないから、後回し。そうして、また家事がどんどん溜まっていく。家の中のことをやる人は私。育児をやる人は私。働かずに専業主婦をしているのだから当然なんだ、と自分に言い聞かせる。せめて育児は夫婦で共有したい、という気持ちも一緒に飲み込む。私はいつもイライラしている。休日、思い通りに動いてくれないパパにイライラして、「お母さん、お母さん」と子ども達に呼ばれ続けてイライラして、散らかった部屋を見てイライラして、山積みの家事にイライラして。ひとりでぼんやりする時間も場所もなく、最終的にイライラMAXで家族に当たり散らす。ほんと、最低だな、私。結婚後、生活環境がガラリと変わり、子どもが生まれてからは更に気持ちの余裕がなくなってしまったように感じる。最近は、自分の心の状態を見つめる時間も作れていない。家の中の状況を見れば心の状態が分かる、と何かで読んだことがある。ぐちゃぐちゃ、散らかり放題の我が家。居場所のない物たちで溢れている我が家。定位置が曖昧なものが多い。どこに収納したらいいのか分からずに、とりあえずその辺に置く。で、結局、どこに置いたか分からなくなる。私も、自分の居場所がどこか分からなくなってしまったのかな?母親、妻、嫁、娘どれも私の役割だけど、ただの私はどこへ行った?というか、ただの私は元から居なかったのか?自分が何者なのか、自分が何をしたいのか、なーんにも分からなくなった。思春期の中高生みたいな思考のアラフォー、ここに爆誕wいやぁ、自分の思っていることを文章にするって、なかなか難しい。本も読んでないから語彙力も乏しい。だけど、ブログを書くことでモヤモヤしている頭の中を整理しているような感じがする。イライラの奥にある感情にハッとしたり、冷静に分析できたり。思い切ってブログ始めてみてよかった。
2022.05.30
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生後3ヶ月で股関節脱臼が発覚した娘。(現在は小学2年生)生後の発育状況は?というと…寝返り → 生後7ヶ月ひとり歩き → 1歳8ヶ月股関節脱臼によるリーメンビューゲル装着の影響もあったとは思いますが、のんびり成長タイプでした。娘になんの病気もなければ、私は、我が子はなぜ寝返りしないのか、なぜ歩き出さないのか、不安で焦ってしまっていたのではないかと思います。なんでうちの子だけ出来ないの?成長が遅いのはなんで?私のお世話が悪い?愛情が足りない??モヤモヤ・・・イライラ・・・こんな感じで。我が子が健康であることに越したことはないけれど、娘の病気のおかげで、成長がのんびりなことも、私が素直に受け入れることができ、必要以上に焦ったり、怒ったり、夫や娘に八つ当たりしなくて済んだのではないかと、今になって思います。ちなみに昨年、娘(当時小1)はソルター骨切り手術を受けました。臼蓋骨の成長が足りないとのことで、1ヶ月半の入院でした。現在は術後の経過も良好で、来月にはボルトを抜く手術を受ける予定です。今度の入院は3~4泊程度で退院できる見込み!このことも、追々ブログに書こうと思います。
2022.05.27
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※2015年4・5月頃、娘は生後4~5ヶ月。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと〈6〉の続きです。しばらくの値段の高さにブツブツ言っていた私だったが、届いたコンビミニのラップコンパクトを着せたら、ヒャッホー!!!すっごく快適!!!リーメンビューゲルは肌着の上に装着していたので、その上に着せるにはラップコンパクトは最高に良かった!当時の写真↓↓↓リーメンビューゲルの上半身部分も隠れるし、お尻部分もカバーされているから、オムツも見えない!!しかも、生地も縫製もしっかりしている!値段が高いのには理由があるんだね!ありがたいことに、娘がリーメンビューゲルを装着したのは、4~6月の気候の穏やかな季節だったため、洋服は肌着とラップコンパクト、あとは長めのレッグウォーマーで乗り切ることができた。ちなみに足の下には筒状に丸めたバスタオルを敷いてあります。M字に開かれた足が床にペッタリ付いてしまうと、股関節が開きすぎて良くないとのこと。初めのうちはバスタオルでやっていましたが、ものぐさな私は、最終的にU字型の授乳クッションを使うようになりました(笑)こんなやつ↓↓↓フジキ 授乳クッション カラフルドロップ【送料無料 沖縄・一部地域を除く】娘の股関節脱臼のこと<8>へつづく
2022.05.25
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※2015年4・5月頃、娘は生後4~5ヶ月。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと〈5〉の続きです。生後4ヶ月の赤ちゃんにリーメンビューゲルが装着されて、一番困ったこと。それは、ベビー服。出産前に買い揃えていたベビー服や、お祝で頂いたベビー服がことごとく着せられないという現実。着せられないものは、仕方ない。私はインターネットで情報を探し回った。そこで見つけた、同じ病気のお子さんを持つ方のブログ。(ブログのお名前、忘れてしまいました…ゴメンナサイ)その方のブログには、コンビミニのラップコンパクトが着せやすいとの情報が!!西松屋専門だった私は、コンビミニというメーカーも知らず。早速、コンビミニのHPをチェックチェック!!ラップコンパクトはどこかな~、、、あっ!あったあった( ^ω^)ワクワク意気揚々とクリックすると…ガビーンエッ??ベビー服が1着5,000円!?Σ(○д○ノ)ノ高い・・・高すぎる・・・。前述した通り、基本的にベビー用品は、庶民の味方☆西松屋☆で買い揃えた私は、「5,000円あったら、西松屋でベビー服、何着買えるだろう...(ノд`@)」そんな計算を瞬時にしたりもしたが、今、手元にあるベビー服で着せられるものは肌着だけ。背に腹はかえられない・・・結局、長袖と半袖のラップコンパクトを2着ずつ購入した。こんな商品です↓↓↓ (参考までに)【40%OFF】《コンビミニ》半袖ラップコンパクト(ぞう) : 男の子 女の子 60cm 70cm 80cm | 新生児 服 ベビー服 おしゃれ 子供服 かわいい ベビー ロンパース ボディスーツ 夏 ボディースーツ 半袖 夏服 姉妹 兄弟 お揃い 双子 出産祝い 可愛い ベビーウェア 保育園【S】【70%OFF】《コンビミニ》ノースリーブラップコンパクト(ビーチボーダー) | 女の子 60cm 70cm 80cm 服 新生児服 新生児 子供 ロンパース ベビー ベビー服 可愛い 夏服 ラップコンパクト 子供服 春夏 カバーオール おしゃれ かわいい ブランド【S】【アウトレット】補足情報当時、コンビミニの公式HPの値段(定価)をみてビビった私ですが、コンビ・コンビミニ公式楽天市場店では、セール品もたくさんあって、物によっては70%OFFなんて商品もあったりして、定価よりもお財布に優しい値段で購入できるみたいなので、要チェックです(^^)娘の股関節脱臼のこと<7>へつづく
2022.05.25
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※2015年4・5月頃、娘は生後4~5ヶ月。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと<4>の続きです。リーメンビューゲル装着後のこと。最初の2週間は、24時間リーメンビューゲルを着けっぱなし(脱着禁止)だった。従って、お風呂も禁止。娘と一緒に入るお風呂の時間が好きだったから、私がちょっと寂しかったなぁ。お風呂禁止期間は、お湯で絞ったタオルで体を拭いてあげていた。脱臼の整復経過が順調だったようで、3週間目からは、お風呂タイムのみリーメンビューゲルを外してもよいと許可が出た。久しぶりのお風呂。娘もいつもの気持ち良さそうな顔。ただし、今なら分かる、注意点がひとつ。2週間ぶりの入浴。みなさん、赤ちゃんの皮膚代謝を甘くみてはいけません・・・。ちょっと擦っただけで、あれよあれよと出てくる大量の垢。我が家ではコレ↓↓↓を使っていましたが、寝かせたまま洗える スポンジ バスベッド ベビー用 沐浴用 ベビーバス おふろ バスマット クッションバスマットスポンジのくまちゃんが、垢まみれになりました・・・(^_^;先天性股関節脱臼について、娘がお世話になっていた病院のHPに詳しく書いてあって。当時、何度も何度も読んで、病気のこと、治療のことを勉強していました。病院のリンク貼っておきますので、少しでも参考になれば幸いです(^^)↓↓↓先天性股関節脱臼ー整形外科/神奈川県立こども医療センター娘の股関節脱臼のこと<6>へつづく
2022.05.25
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※2015年4月、娘は生後4ヶ月。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと<3>の続きです。リーメンビューゲルを装着して帰って来た日の夜、娘はギャンギャン泣いた。普段からあまり泣かない娘が、ギャンギャン泣いた。泣いて、泣いて、体力を使い果たすかのように泣いて。それでも、また泣き続けて、泣き疲れて、やっと眠った。泣き続ける娘を抱っこしながら、私も一緒に泣いた。代われるものなら、代わってあげたい。ちゃんと産んであげられなくてごめん・・・。また、ネガティブ思考に囚われながら、一緒に眠った。リーメンビューゲルという装具は、整復した股関節がまた脱臼してしまわないように、赤ちゃんの足をM字の形に開いたままキープするための装具です。実際に娘が装着していた写真↓↓↓胸の横ベルト、足の横ベルト部分がマジックテープで留められるようになっています。背中側はベルトがクロスしており、プラスチック部品は付いていないタイプでした。そして、肌着の上に装着していました。足は、ベルトの擦れから皮膚を守る為に、レッグウォーマーを着けています。上の写真で着用しているものとは別ですが、リーメンビューゲル装着期間が春~夏の期間でしたので、薄手のレッグウォーマーも大活躍でした。実際に使ったものは、コンビミニのレッグウォーマー。(下にリンク貼ってありますので、ご参考までに)薄手で、ゴムの締め付けがキツくなくて、私は気に入って使っていました!【10%OFF】《コンビミニ》2WAYソフトレッグウォーマー ベビー服 子供服 新生児服 靴下 秋冬 女の子 _fk | ベビー レッグウォーマー ベビー靴下 おしゃれ くつした ベビーソックス 女児 くつ下 あかちゃん レッグ ウォーマー 冬 防寒 足 冷え ベビー用品 キッズ 可愛い娘の股関節脱臼のこと<5>へつづく
2022.05.18
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※2015年4月、娘は生後4ヶ月に。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと〈2〉の続きです。2015年4月初めやっと神奈川県立こども医療センターを受診することができた。レントゲン検査の結果、完全に左の股関節が脱臼していることが判明した。診断名「左先天性股関節脱臼」担当の先生は、すぐに股関節の脱臼を整復。整復後は「リーメンビューゲル」という装具を着け、その日は帰宅した。こども医療センターへは電車で行ったのだが、行きも帰りも、生後4ヶ月の娘は泣かなかった。病院へ到着してからも、レントゲン中も、診察中も、整復中も.普段もそんなに泣かない娘だったが、この日は、帰宅するまで全く泣かなかった。パパは仕事を休めなかった為、私がひとりで娘を病院へ連れて行った。車社会の田舎で育った私は、電車に乗るのも不慣れだった。しかも、乗り換えが2回あり、駅から病院まではバスに乗るという現実に絶望していた。何もかも不安でしかなかった。そんな不安な気持ちを察してくれていたのか、娘はずーっと大人しく抱っこされていてくれた。全て私の勝手な解釈でしかないけど、娘がグズらなかったおかげで、私は不安に押し潰されずに済んだのは事実だった。娘の股関節脱臼のこと<4>へつづく
2022.04.27
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※2015年3月、娘は生後3ヶ月。当時の事を思い出しながら書いておりますこと、ご了承ください。娘の股関節脱臼のこと<1>の続きのお話です。こども医療センターで診察を受けるまでの3週間、乳児の股関節脱臼について、たくさん、たくさん検索した。何が原因だったのか、たくさん検索した。女の子に多い逆子に多い寒い地域で生まれた赤ちゃんは厚着になって脱臼傾向があるオムツの替え方が悪いと脱臼する抱っこの仕方が悪いと脱臼する・・・・・・。インターネットには、そんなことがたくさん書いてあった。そうか・・・。私が普通に産んであげられなかったから・・・(娘は妊娠5ヶ月からずっと逆子で、そのまま帝王切開)私が里帰り出産したから・・・(私の実家は東北の雪深い田舎町)私のオムツの替え方が悪かったのか・・・私の抱っこの仕方が悪かったのか・・・毎日毎日、泣いて、自分を責めてばかりいた。そんな私に、パパがこう言ってくれた。パパ「いまさら原因がなんだったかなんて、考えても仕方ないよ。実際、原因なんてはっきり分かんないじゃん。ママが悪いわけじゃない。ちゃんと病院で診てもらって、ちゃんと治療してもらえばいいだけだよ。」確かに。そう言われてみれば、その通り。見つからない原因を探すより、これからどうすればいいのか、を考えていかないと。実際、私が素直にそう思えるようになったのは、3月の末だった。〈追記〉原因探しより、これからのこと。そう思えるようになるまで、なかなか難しかったです。毎日娘のお世話してる訳じゃないのに、なんであなたに私の気持ちが分かるわけ?言ってることは分かるけど、今は分かんない!!(怒)とか、パパに散々当たり散らしました。この場を借りて、感謝とお詫びを申し上げます。パパ、当時はごめんね。受け止めてくれて、ありがとう。娘の股関節脱臼のこと<3>へつづく
2022.04.24
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今から遡ること、約7年。2015年3月上旬、娘は生後3ヶ月検診を近所の小児科で受診した。私は、先生から異常なしと太鼓判を押されて、家に帰って来られるものと思っていた。しかし、検診の終盤、先生が娘の足の動きを確認しながら、少し首をかしげた。股関節を動かすと、節の抜けるような音がするとのこと。先生「とりあえず、整形外科に紹介状を書くから、すぐに診てもらって。帰りに整形外科で診察予約取ってから帰ってね。」そんなにすぐ診察が必要なの!?と不安になりながら、小児科の向かい側にある整形外科へ向かった。整形外科では、翌日の診察予約が取れた。翌日、診察に行き、レントゲンを撮ってもらった。先生から「股関節が脱臼しているかもしれない」と言われた。整形外科の先生は、神奈川県立こども医療センターへの紹介状をすぐに書いてくれた。(当時、神奈川在住だったため)家に帰り、娘を抱っこひもから下ろして、すぐにこども医療センターへ診察予約の電話をかけた。診察予約が取れたのは、3週間後の4月初めだった。娘の股関節脱臼のこと〈2〉へつづく
2022.04.24
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