Speedmonkey  Music Club

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Jan 5, 2010
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テーマ: 洋楽(3620)
カテゴリ: おすすめの一枚
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以前のブログでもご紹介しましたが、1980年前後の音楽をご紹介していこうと思います。
1980年は昭和55年です。
音楽の流れも70年代後半からの流れでベースはディスコブームの中、ヘヴィメタルの台頭、MTVの登場前夜でラジオによるヒット曲の誕生の末期、産業ロックの登場・・等、いろいろありました。

私自身の薄い知識の中でご紹介しますので、まあ暖かい目で見守ってください。

さて、1980年は1月に来日したポール・マッカトニーが大麻所持で逮捕されるというトホホなニュースからスタートします。
今日ご紹介するのはビリー・ジョエルの「グラス・ハウス」、1980年の3月に発売されています。
FMで聴いた「ガラスのニューヨーク(You May Be Right)」のイントロでガラスの割れる音からギターのイントロへの流れがかっこ良かったですね。
本来、ビリーの声質にはロックがぴったりなんですね。納得の一枚です!!


前作が「ニューヨーク52番街」で「オネスティ」ですからね・・大変身です(個人的にはこのアルバムが一番好きです!)
重厚長大な曲から、シンプルな曲への流れはやはりディスコブームの影響でしょうが、この時期みんなディスコってましたからね。
さて、このアルバムからは「ロックンロールが最高さ」が彼自身初の全米No.1を獲得しています。
当時、ソニーのレコードは上掛け帯に真空パックされていたと記憶しています。


個人的にはこれ以降メタルに熱中してしまったので、次作以降はあんまり聴いていません。
というか、これ以降はエンターテイメント色が強すぎて好きではありません。
なんだか、素のビリージョエルが感じられる良いアルバムでした。*ご本人もお気に入りのアルバムのようです。

ところで、ビリージョエルバンドのドラマー、リバティー・デビートってご存知ですか?
ハードヒッターのこのおじさん。ビリーもお気に入りのようで、ステージでは前の方で派手にドカドカたたく姿が印象的です。
ライブでの楽しそうな姿は こちら



*追記:オリコンの年間LPチャートでは21位。31位のボズ・スキャッグス/ミドル・マンを抑え堂々の海外アーティストトップです。






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Last updated  Jan 6, 2010 01:57:58 AM
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SPEEDMONKEY @ 毎度。 コメントどうも! 実はミニカー・・まだ…
ham2@ 久しぶりっ。 いつの間にか、復活してましたね。(笑) …
ham2@ Perfume? ワンルーム・ディスコ・ディスコですか。 …
SPEEDMONKEY @ ご・号泣すか・・・ コメントどうも。 長渕剛ですね。なるほ…
ham2@ なるほど。 よい曲ですね。 ただ、云われるように原…

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