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私が買ったのは、これの倍の値段はしちゃってたなー・・・
☆☆☆
続きです。
●ギリシャ(やむを得ず)一人旅*10/『デルフィ』
ごめん、みんなおなかすいてたよね~。
この日は私もすっごくおなかがすいてたわ。(~_~;)
ほんとに家族の一員のように、いろいろ面倒見てくれてありがとう。
みんなのことが、大好きです
外国人って、日本人のように「察する」ってことがあまりなく、
「言葉ではっきりと言わないとわからない」というイメージがあるでしょう?
実際、それまで私が知り合った外国人の友人知人もそういう傾向が強くあり、
「Yes or No?」とか、意志をはっきりと言葉で伝えることを求められる場面も多かったけれど、
彼らは、というか、彼らとは、ほんとに言葉は通じなくても、
日本人以上に「察する」ということをしてくれて、
私は 「ああしたいけど、我慢する」とかいうことが一切なく、
小さなことでもー
たとえば食事のテーブルが低いので、こぼしちゃうかな、と思って
スカートの上に敷くものを持ってきてくれたり、
手づかみでチキンを食べたらすぐにナプキンを持ってきてくれるとか、
とにかくずっと見守っていてくれて、常に先回り、先回りして何でもしてくれるので、
これがあったら・・とか、こうしたいけど・・・なんて思うヒマがない。
ほんとに至れり尽くせりで、ありがたすぎです。![]()
ただただ感謝。
食事のあとは、今日のツアーの話をして、それからみんなにレイキ
就寝は、けっこう遅くなってしまった・・・。(みんなの就寝も(~_~;))
☆☆☆
5日目。
今日も早起き。現地ツアーに参加。
Zが一緒に早起きして、タクシーで集合場所に送ってくれる。
ありがとう
解散は同じ場所で、予定時刻は伝えたが、
「一応スカイプで連絡するね」と言って別れる。
今日参加のツアーは、デルフィとメテオラを巡る1泊2日のツアー。
メテオラもガイドブックを見たときに 「行きたい」 と思った場所。
天空に向かってそびえ立つ岩山とその上に建つ修道院。
アテネから遠くて、個人ではなかなか行きにくい場所のようだった。
デルフィは、特に興味はそそられなかったものの、
1泊2日のツアーはこれしかなかったので、これに決めた。
今回も世界中からのお客さんでいっぱいだ。
同じバスに日本人は見当たらない。
以前、このツアーに参加した人のレビューを読むと、
このツアーは、デルフィ日帰りツアー参加者と一緒に回ることになっており、
途中で日帰り組と宿泊組が分かれてバスに乗り込む場面があって、
それがなかなか外国人ガイドさんの説明(言葉)ではわかりにくく、
「とまどった」とか「怒られた」とか書いている人が数人いた。
ちょっと心配。(~_~;)
私の後ろの席には、アジアの女子二人(学生さんかな~?もうちょっと年上かな?)
が座っていた。
「こんにちは~。私は日本人ですが、あまり英語が話せないので、
なにとぞよろしくお願いします。」みたいな感じであいさつをすると、
なんと言ってたか忘れたが、日本語で返事が返ってきた!
「え~~、日本語も話せるの」
彼女たちはマレーシア人で、日本語が話せる彼女は、
「日本に行ったことはないけれど、勉強したことがある」と言っていた。
もうだいぶ忘れたとか言ってたけど・・・ちゃんと通じてましたよ
英語は二人ともとても流暢で、「あったまいいんだな~」とホレボレしちゃいました。
彼女たちも1泊2日ツアーの参加者だったので、かなり安心。
10時半ごろ、「お昼ごはんはその時間に食べる時間がないので、
ここで何かおなかに入れておいてください。」と言われ、ドライブインで休憩。

チーズパイとコーヒーを注文。(後ろに写っているバスが今回のツアーバス)

近くに明らかに日本人だと思われる人たちを発見。
4人組の男性で、なんとその人たちのための日本人ガイドさんが付き添っていた。
デルフィもやっぱり招かれていたのでしょうか?すっごい聖地だった
デルフィ遺跡―(ワールドガイドより引用)
古代ギリシャにおいて「大地のへそ」として世界の中心と考えられていたデルフィ。起源は紀元前2000年ごろで、当時は大地の女神ガイアが大蛇ピュトンに守られた洞窟で神託を行っていたとされる。(以下略)
パワースポットとしても有名なのか、今どきの?スピリチュアル系な感じの人たちが
グループで訪れており、腕を広げて気を感じたり、座り込んで瞑想している人もいた。

気持ちいい場でした
ここでの見学が終わると、いよいよあのバス乗り換えの時間がやってきて、
「この場所に○時集合」と言われたはずなのに待っている人がとても少ない・・・
みんなそこからどこかへ歩いて行く・・・
むむむ。
そこにはさっきの日本人のグループがいたので、ちょっと声をかけて聞いてみた。
彼らもお泊りグループで、「ここでいいのだ」とガイドさんが教えてくれて、 超安心 。^^
ほんとに今回の旅は、 困るヒマがない。
困ったなーと思ったら瞬時に助けがやってくるか、すでにそこに助けがある
宇宙を頼るって、こういうことね
<続く>
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●祈りの地のたまゆら 2013.01.31