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前回に続いて蘭室の
第2弾です。
今回は、
熱帯地方に自生するシダ植物の
プラティケリウムです。

木に着生して育つ
着生植物です。
「プラティケリウム・ビフルカツム cv‘サンディエゴ’」
ビフルカツムは、
コウモリランと言う名前で
売られていたりします。
「プラティケリウム cv‘パニマ’」
cvとは“Cultivated variety”の略で
園芸品種という意味です。
「プラティケリウム・ウィリンキー」
前に飛び出ているのが胞子葉、
奥の平たい葉がスポンジ状になっている貯水葉。
「プラティケリウム sp」
ワリチーやワンダエといった
東南アジア産の大型種の何かです。
この種類の貯水葉の上部が
大きく広がっているのは、
着生している植物の枯葉を受け止め
肥料とする為です。
漢字で麋角羊歯と書きます。
胞子葉が
大きな鹿の姿をした中国の想像上の動物
麋の角に似ているからだそうです。
このプラティケリウムって好きなんですよね。
(特に貯水葉の上が広がるタイプ)
いつかは育ててみたいです。
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