けいざい日記

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会計ってそういうことだったのか




御無沙汰していました。億劫がって更新しない日々が
ずいぶん続きました。申し訳ありません。もうすぐ
入社して2年目。会社の嫌な部分、ましな部分、色々
見えてきました。4月という区切りの月を前にして気
持ちは高ぶっているものの、体は倦怠感ありまくり
という状態でしょうか。


【今日の1冊】
[さおだけ屋はなぜ潰れないのか]
山田真哉/光文社新書刊/2005年2月/216頁

会計と言うどこか一般人には遠い存在の概念を、身近な
物事を通じて、「そういうことなのか」とうならせる1冊。

「会計には一生縁がない」と思っている人にこそオススメ。
ふーん。とすごく学んだ気分になり得をした感にひたること
ができる。

実は僕も商学部で、簿記や会計を学んだ身だが、「ディスカウ
ントキャッシュフロー」などはよくわかっていなかった。
しかし、本著では「飲み会のわりかん」で説明し、そういうこ
だったのか!とまさに読んでいてひらめき!っぱなし。

山田氏のような本質的なものをつかんで表現できる専門家が
増えたら、日本はもっと賢くなるのにな、と思うのであった。


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