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アルゼンチンの男性ダンサー、国際的スターです。見た目はラテンの貴公子みたいな、王子っぽい感じのお顔です。情熱的、かつ遊び心の入ったパフォーマンスをします。最初は「ヤル気ないよ~」って座ってみせて、そのあと急に恰好良く踊りだしたり。動画でしか見た事がありませんが、向こうのマイケルジャクソン的な印象を受けました。弟子にシャーダナさん、サイーダさんがいます。タレブさんは日本に来ませんがお弟子さんは来ることがあるそうです。アミール・タレブさんが創作したベリーダンスは、ベリーとタンゴを融合させた振付になています。オリエンタルダンスの他にバレエを学んだタレブさん、バレエの動きも入っているという何とも豪華な仕立てになっています。バレエをやっていると思いきや、ステップがタンゴ!?そして時々オリエンタル?!だから見ている人が楽しめるんですね。
2017.10.07
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Guzelさんは東京に拠点をおいて活躍されているダンサーさんで、衣装の創作、英語&アラビア語の通訳など幅広い才能を発揮されている方です。素晴らしいデザインの数々をご覧ください…グゼルコスチュームGuzelさんは過去にトルコで生活されていたご経歴があり、ムスリムやその文化にかなり精通しております。ベースはターキッシュなのだと思われます。でもエジプシャンやフォークロアもパフォーマンス、または弟子の指導をされています。ダンスは、まず登場するだけで拍手喝采。表情豊かで、ぱっと華がある方です。キレッキレの恰好良いダンスに魅了されます。ご自身はイスラム教徒ではありませんが、文化を知っている人のダンスと知らなくて踊っている人とでは、魂の入り具合が違うと思います。ちなみにトルコ料理まで完全マスターされています。何もかも出来て、頭が良くしかも美人とは。実を言うと私の最初の師匠です。厳しくもあり優しくもある、そしていつまでも近づけない方です。だからこそ憧れなんですかね。Guzelさんのショーはアラビアレストラン ゼノビアでご覧いただけます。私は分からないので詳しくはお店まで。
2017.09.28
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マフムード・レダさんは、ストリートで踊られていたエジプトダンスを、パフォーマンスとして築き上げバレエのような舞台芸術に押し上げた巨匠です。エジプトでは知らない人はいないほど有名だそうです。1959年レダ民族舞踏団を設立しました。色々な国を回り、民族舞踊を研究、それをエジプトの舞踏に取り入れて舞台化したそうです。現在ではお年を召しているものの、椅子に座って精力的に弟子の指導をされているそうです。ベリーダンスの曲ではハッガーラが有名です。出だしは日本人には取りにくい、なんだか独特のリズムで始まります。同じコンビネーションをたいてい2セットやります(8カウントやったらもう一回同じことを8カウント とか。)動きは、分解するとそんなに複雑ではないなのですが、同じ動作をあちらこちら方向を変えてやってみたり、広く歩き回ったりするので自分でやってみるとアレレ?となります。
2017.09.26
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モロッコ王国展、新宿のタカシマヤにも行きました。私が行った時はFarashaさんとfodss舞踊団の日でした。どんな方なのか知らずに行ったのですが楽しめました。Farashaさんは先生で、fodss舞踊団さんはそのお弟子さん(と言ってもプロのインストラクター)の様でした。Farashaさんは、日本人にあまり見えないエキゾチックな美女でした。アメリカやブラジル育ちだそうです。慶応大学卒で、才色兼備ですね。フィナーレの明るいドラムソロも良いのですが、この方、アンニュイな表現が似合う!と思いました。とっても細いお体で、悲しみや憂いの表情が上手というか。中盤のソロで踊った、アンビエントの曲がこの方の魅力を一番伝えていました。自分を引き立たせるものを分かっていらっしゃるんですね。調べたら、Mishaalさんに師事したということが分かりました。Mishaalさんに師事したといえば、ルハニのMeaveさんもそうでした。同じ先生についていたという事で、何だか踊り方が似ていたなと思いました。私もいつか、何が自分を引き立たせるのか分かれば良いのですが。
2017.08.17
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横浜のタカシマヤ モロッコ王国展に行ってきました。お目当ては桜木町のベリーダンススクール、Izumi Oriental Studioさんのショーです。そのスタジオさんには一度体験レッスンに行ったことがあるのですが、きちんと教えてくれてとても良かったです。(当時、急な引越の関係で横浜から離れてしまったので通えませんでした)結構狭いスペースで総勢8名くらいの方が出演なさっていて隣との間隔が狭く、やりづらそう?ちょっと可哀想だったのですがそこはさすがです、全然意に介さず優雅なショーを見せて頂きました。オリエンタルあり、アサヤありで大盛り上がりでした。特に中心~その付近の方はは表情が良かったです。沢山の人が集まって、お客さんの隙間から見る感じでしたよ。ベリーダンスってレストランに行ってもダンサーさんはだいたい1人~2人ですし、ショーチャージが必要だったりしてなかなか1人で気軽に見れません。こういうのは良いですね。
2017.08.16
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自宅から車で5分という近い場所に、小さなショッピングモールがあります。3階建ての立体駐車場もあるので、雨の日の買い物にも助かっています。先日、夜8時頃でしょうか。車で夕飯の買い出しに出かけました。食料を買って車に戻ってみると、何か動いたような気がして、なんだ?と思って追いかけてみると、こげ茶色の子猫が見えました。立体駐車場でです。車がよく通りますし、電気がついているとはいえ暗い部分も多いところです。このまま放置したら轢かれてしまう!と非常に焦り、焦った結果何故か猫を飼っている友人に電話をかけていました。軽いパニックに陥っていたようです。これこれこうで・・・、と話したところ、エサで誘導して、地面(草があるところ)まで下ろせないか、とのことでした。幸いスーパーがありますから、そこで子猫が好むようなものも買えるでしょう。というわけで、友人の指示のもと、エサ(というよりご褒美のようなもの?)を買い、壁際のところに、少しずつエサを置いてみました。しかし子猫はとても警戒しているので、こちらの姿を見せるとどこに飛び出すか分かりません。一旦電話を切り、エサを置いたところから離れ、じっとしていました。暫くして見てみると、どうやらエサには食いつかなかったようですが、エサから遠のくようにして移動してくれていました。そのまま・・・そのまま地面まで・・・!と心の中で訴えたところ、通じたわけではないでしょうが、無事に地面まで到達してくれました。そっとのぞいてみると、すぐさま草むらの中に隠れてしまいましたが、ひとまずホっとしました。残りのエサは、草むらの中に出しておいておきました。良いものなのか迷ったんですが、友人曰く、子猫はエサをとれずに亡くなる%が非常に高いそうで。この子猫が死ぬよりかは!と置いて帰りました。最後まで姿は見せてくれませんでしたが、少しでも食べてくれることを願うしかありません。さらにその後、野良猫を見つけたら確保したほうがいい、と友人に言われたのですが、あんなに素早い生き物、捕まえられる運動神経は持ち合わせていません。手先だけならそこそこ器用なんですけどね・・・。
2017.07.21
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このたび、2年ぶりにブログを再開しました。7/15~7/17の三連休、久々に実家に帰りました。といっても往復2時間ぐらいなのでとても近いです。実家につくと、小太郎(柴犬)が元気よく迎えてくれました。弟の康太も元気そう。夕飯は家族そろってちょっと高めの出前寿司えんがわ、中トロ、うに、たまらないですね。ビールを片手に親父と仕事の話をしましたが、やっぱりすごいです。プロ意識が高い。「トータルリペア」と言って車の内装外装の修理をしているんですけど、まわりが「もうきれいでしょ」と思っても「いや、まだまだ」と、とことんやります。お客さんがいなくても、自主練をかかさないし、忙しいのに家族との時間もとってるみたいです。でも親父はとにかく説明が下手で、で?何が言いたいの?という感じで、、、よく練習に付き合わされましたね。でも今じゃその喋り方どこで覚えたの!というぐらい説明が完結で逆に見習うことばかりでした。親父にはなにも敵わないですね。自分の目標は常に、親父です!今度は自分の車のホイールを修理してもらう約束をして帰りました。体に気をつけながらも長く頑張ってほしい。以上、親父を褒めまくるブログでした。
2017.07.20
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