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退院をして三週間が過ぎたところです。確かに未だ一カ月は経っていません。退院してから二週間後に他病院の定期受診があったのですが・・・・外出時は杖を使用しますが室内は使わないので、診察室に普通に歩いて入っていったら・・・・まず、Drがギョッとしていました。Dr「杖は使わないの?」私「外だけです~」Dr「**先生の患者(有名なDr)も来ているけど、足を引きずっていたり杖をついているよ!」私「そうですか?私は退院時から室内は杖なしですが?」Dr「他の患者さんは大変そうだけど?随分、元気だね!」と言われても・・・確かに、アクシデントもなく一週間早く退院しただけで、特別にハードなリハビリを行っているわけでもないので????やはり、根が丈夫なのでしょうかね。
May 25, 2010
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本日、母は施設の行事で遊びに行っています。さて、母のいぬ間にというわけではないですが、早くしなければいけないことがあったので朝から気が重いこと。。。午後に行こうかと考えていたのですが、憂鬱な気分で午前中を過ごすよりも思い切って行こうと決めました。それは母が現在、定期受診している病院(私等が付き添い必要)は二か所あります。ここ数か月の姉の代打、そして私の入院により、施設のスタッフに付き添いもお願いしました。施設にお願いする場合は一月前であればOKとは言われていたのですが、今回を契機に一か所の病院を施設の近くの提携病院に変えることにしました。家族受診の形で先生に相談があるのですがと受付に伝えると・・・・まもなく呼ばれて、どの辺りから切り出したら、先生のプライドを損ねないかと少々、長めのイントロを・・・・すると、結論から言ってくれと言われたので私も開き直り。私「私の方の事情で母の通院が難しくなったので施設の近くの病院に転院をお願いしたいのですが?」医師「住所、何処だっけ?」私「○○××・・・・・・・です。」医師「近い病院は?」私「○○病院、○○医院などがあります」医師「好きなとこに行ってよいよ~」私「あの~一応、お手紙をお願いしたいのですが・・・」医師「あー書いておくから」私「お世話になりました。」はあ~冷や汗ものでした。受付の方にも、色々とお世話になりましたと挨拶をして、そそくさと病院を後にしました。自分だったら簡単なのですが、母が通院している病院を変えるという気の重い作業がとりあえず終了しました。これで、付き添いする病院は一軒になったので何かあっても施設にもお願いしやすいし母の身体の負担も減ります。
May 17, 2010
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先達て、近所の写真屋さんに証明写真を写しにいきました。たしか以前にも一度、利用した記憶があります。しかし・・・私は大の写真嫌い!綺麗に撮れる人が羨ましい。さすがにインスタント写真は「指名手配?」のようになるので止めました。写真屋さんに行くと・・・・はあ~商売ね。かなり昔なのに顔を覚えてくれていました。「3×4の証明写真で」というと、即座に障害者手帳用ですねと・・・まあ、杖をついているのと、周辺には病院が多いので直ぐにわかるのでしょうね。いざ、撮る段階になると顔が引きつる私。結局、三回も撮ってくれました。何回、撮っても写真に慣れることはないですね。大体、まともに撮れている時は自分が意識していないときだけですから・・・・
May 12, 2010
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先達て、お役所へ手続きで行ってきました。GW明けということもあって、かなり混雑というより窓口的に簡単に終わらないと言った方が当たっているような気がします。順番待ちの番号を待っていると・・・・聞きたくなくても聞こえてくるお話が・・・至近距離なので。介護認定の相談に来た車いすのおばあさん、若い女性が付き添いできていますが身内ではないようです。結局、書類を書いた後に管轄外よりの転入者とわかり、介護相談については地元で相談してくださいと・・・。どうやら、施設入所を希望しているのですが「入居施設については自分で探して頂くしかないです」と言ってパンフレットを渡していました。地方よりは施設は多い都市ですが公立の施設に空きがあるわけもなく絵に描いた餅です。有料ホームに入れるだけの年金を受給しているのなら別ですが。私も母を入居先を探すのに結構、見学に行ったり情報を集めたり大変でした。高齢者が施設に入りたいと、お役所の窓口に来てもどうにもならないのが今の現状です。もう一人の高齢で杖をついた男性、やはり女性が付き添ってきていました。こちらは障害者手帳の相談でした。しかし、これも医師の診断書がないとどうにもできないのと、窓口では該当等級もいえないので書類を渡して終わったようでした。何だか、書類を持ってこれる私は恵まれているのか?と思ってしまいました。
May 9, 2010
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ご無沙汰していました。 予定より早く先週末に退院することが出来ました。通常のパターンより1週間早かったので、病院のスタッフも検査スケジュールなどを無理やり変更協力していただきました。 しかし・・・余りにも通常の患者さんと違うのも?かもしれません。 今回は右足故障の為に、その手術で入院していました。 でも何故か、こういう時に色々とあるのですよね。 実家を売却に出していたのですが、入院とまさにビンゴになってしまい急遽、司法書士の知人に代理をお願いしました。 大体、手術の翌日に病室(ベット上で安静・・・)で契約書などにサイン・押印している患者は・・・看護師さんには仕事ではないと告げたのですが、仕事に見えたでしょうね。 3日目で、ようやく歩行器を使って移動できることになったのですが、まず、ベットサイドに座って・・・・ 看護師さん「ふらつかない?」 私「大丈夫です。」 看護師さん「殆どの人は、クラツとくるのよ~」 その後、車椅子を飛ばして歩行器で歩けるようになり、午後からリハビリ開始です。 ここでも、行く時だけは念のために助手さんが付き添い。しかし、帰りはPTさんが歩行チェックを兼ねて病室まで観察し、この段階で病棟内フリーで歩いてOKになりました。 そして翌日、杖歩行がOK! PTさんが面白がるほど回復が早く、PTの卵さんが実習で来ていたのですが私のリハ計画は・・・通常のパターンとずれているので???のようでした。 杖歩行がOKになった時に、担当医が歩行の状態を見にきました。 担当医「ちょっと歩いてみて?」 病室内をスタスタと歩くと・・・・ 担当医「もうちょっと、廊下まで歩いてみて・・・」 更にスタスタと歩く私を見て 担当医「もう、帰っていいわ!」 私「それなら、今月中に退院してもよいですよね!」 担当医「せめて、二週間はいようよ~。未だ、抜糸していないし。」 という感じで退院が一週間早まりました。 通常より一週間早い退院なので外来受診は、本来の退院日です。その際に、リハビリにもより、日常生活での疑問や困った事などを話しあう予定です。 現在は室内の動線工夫や、小物などを買い替えたり改造中です。 室内は杖は不要なのですが外出時は危険なので大体、一月位はのパールピンクの杖を使っています。
May 3, 2010
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