みかんの里の和歌山県からおおくりする   社会保険労務士 かよちゃんの感動日記

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みやけ@みかんの里の社会保険労務士

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August 16, 2006
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カテゴリ: 心に残る言葉
こんにちは。三宅佳代です。

本日、夏季休日帰還致しました。

2006年8月15日号の「中小企業家しんぶん」(中小企業家同友会という団体が発行している新聞)に日本教育学会元会長の大田堯(おおたたかし)氏のインタビュー記事が掲載されています。
大田氏は教育史、教育哲学専攻の教育学者です。

控えておきたいことがいろいろあるので、こちらに書いておきます。

教育基本法の前文
「個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない」
経営者からの「普遍的とはどういう意味か」の問いかけに

たとえば、大工さん、工務店という仕事がある。
それは好きでやっている。

同時に、

社会的意味のある仕事の中で、自分の流儀で生きる人間でありたい。
みんながそうあって欲しい、それが教育基本法の精神である。


学習権について

人間はほかの動物と違って、身体の外にある道具や言語、そのほかの文化を獲得しなければ生きられません。
ですから、人間にとって学習することは生存権の一部です。
生存して学ぶのではなく、生きることと、学ぶことは不離一体なのです。

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「働くこと、生きること」がこのブログの主となるテーマですので、
「生きることは学ぶことと不離一体」という言葉も気になりました。
コメントができるほど、消化できていません。
じっくり考えたいテーマです。









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Last updated  August 16, 2006 11:42:33 AM
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