確定申告の話じゃありません、監督署に申告、要するに「残業したのに時間外手当が払われなかった」とか「わけも分からず解雇された」なんて言う話を監督署にしに行くことを言います。
世間で言う「監督所に駆け込んだ」ってやつ。
細かい話は中見ていただければ分かります。
感じたことだけ書きますね。
ポイントって言うのが3つ載っていて
1、3年ぶりの増加。
2、業種別では、金融・広告業が増えている。
3、賃金不払いと解雇に係わる申告が全体の約9割を占めている。
って書いてます。
でも、金融・広告業が増えたとは言え、それより多いのは商業、接客娯楽業、ようは第3次産業です。
例えばコンビニやファミレスの店長なんてのは、管理職って事にさせられて、時間外労働手当も払われないのは当たり前で、さらには深夜残業手当も支給されていないなんてのは良く聞く話です。
勘違いされてる方が多いのでここで能書き書いちゃいますけど、管理職でも深夜残業手当は払われるんですよ。覚えておいて損は無いと思います。
不当な扱をされてるなって思ったら、先ずはきちんと会社にお話して下さい。
そういう環境に無い方は匿名で構いません、監督署に駆け込みましょう。
そして、経営者側の皆さんに・・・。
申告事件のかなりの数が会社を辞めてから、行動に移っています。
不当解雇や賃金不払いはあってはならないことなんです。
経営者の方が「そうではない」って判断しても、客観的な判断をしたら「そうだった」なんて事はたくさんあるんです。
もう一度、会社の仕組みを見直してみてください。
もし、不安を感じたら、社会保険労務士さんの助言を聞くのもいいかもしれません。
珍しく堅い話と宣伝に終始してしまいました。
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