先日のお話ですが東京会の「支部長及び行政担当副支部長合同打合せ会」なる集まりがありまして、参加して参りました。
いつも暴露してるから、リピーターの方はご存知でしょうけど、私ってサラリーマンしてて、その時代が人事総務部が長かったものですからこんな資格を知り、そして試験に受かっちゃったものだから脱サラし、開業し、現在に至ってる訳でございます。
従いまして、社労士事務所で奉公した経験は全くありませんのでこの業界の仕組みなんてのは、支部で役員のお仕事を引き受けるようになってから「そういうことなのね」ってのが多く、今でも多いわけで、そのたびに目から鱗の落ちる思いでございます。
今回も、そんな感覚で「とにかく会場に行けば良いの?」って感覚で行ってまいりました。
先ずは受付があるわけで・・・世田谷支部がありません!帰っても良いですか?
受付のお姉ちゃん、受付簿を二枚重ねて準備してまして名前が出て来ちゃいましたので帰れません・・・って言うかそのすぐ脇に親分発見、逃げるわけには参りません。
席は支部ごとのプレートがありましてそこに皆さん集まって座るようでして ・・・何事も初めてでございまして興味津々。
支部長がいて、行政担当って監督署、社会保険事務所、ハローワークですから1支部大体4名の出席なわけでございます。
大親分の東京会会長から各支部長さんに委嘱状授与式がございまして、その後は行政担当の意見交換・・・通訳すると、行政に言いたいことを言うのと、うちの支部ではこんなことやってるけどよそさんはどう?みたいなお話でした。
今、世間で話題の年金問題やら、労働保険の年度更新の受付の話やら、業界ネタ満載!なるほどね、こういうのもあるわけね。一言で言うとこんな感じの集まりでした。
ま、それはそれ、一番気になったのはね・・・。
これだけの会員を集めているわけで、この先生方の年間売り上げの総額ってどんなものなの?なんてヤジウマワイド的な、それでいて素朴な疑問。
私なんて下から数えてベスト10かもしれないな?なんて思いつつ、この経済効果を南下に使えないものなんだろうか?なんて事を考えていた私でございます。
また一つ新たな世界を見ちゃった気がした私でした。
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