本日は事務の日・・・って言うか、お掃除してます。
今年も半年経過しまして書類が山になり、それが崩れて川となり・・・凄い状態ですから。
先ずは労働保険の申告書の山から取り掛かる。
実際の申告に使うのは極端な話「申告書」だけで良い訳で、それ以外に色々送られてきた物が入った緑の封筒だけでも結構な数になってまして、先日の監督署出頭要求日をもって「もういいかな?」って気がしてますので捨てることとした。
ところがね、中身を見てはまってる私。
スポットでもお仕事請けてしまっていますので、緑の封筒も東京と千葉と神奈川の労働局から送られてきたのがあるんです。
書き方なんてこの時期になったら見ないんです、でも中身の違いを発見!
一番違うのは役員報酬について労災・雇用保険の対照となるかならないかについてを、千葉と神奈川の説明書はページをしっかりとって説明してます。
特に千葉は会社法の条文まで載せて説明してますね。東京はこの辺はあまり突っ込んでません。農協の代表や理事に言及してるのは千葉と神奈川、これも東京は少ないと判断しちゃってるのかな?地域性を感じます。
そして、もっと地域性を感じたのは添付されてるチラシ等々です。
見飽きました
たくさん見ました。
それ以外では、地域性満載!東京は「東京都労働局移転のお知らせ」これがまた目立つんだな。神奈川は毎年入ってますが「パートさんの雇用保険加入はおすみですか?」って奴、今年は裏側に話題となりました、雇用保険率が変わりますってのを既に入れ込んでます。
それ以外にも65歳継続雇用の話や男女雇用機会均等法変更のお知らせなど、神奈川は結構幅広く情報提供されてますね。
そして、我々に対する扱い、千葉は「ニセ社会保険労務士にご注意下さい」ってチラシ、凄いのは神奈川、神奈川県会の社労士名簿、全部で8ページに渡るものが入ってます。逆に何も無いのが東京・・・そりゃそうかな、東京会の全会員の名簿入れたらそれだけで郵送料が余計にかかってしまいます。
ざっと見ただけでこんなに違う!これだけでほら、ここに書くネタとなってしまいます(笑)。
細かく見るともっと違うだろうし、実際、窓口に行くと扱いの違いを感じます。
こういうのも統一した基準って言うのが欲しいですよね。
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