チラ裏日記
1
昨日の『リボーン』感想。実は長すぎて、最初UPを拒否られました(苦笑)トータル、約12000字って、どうなんですか?400字詰め原稿用紙、約30枚分ですよ。1年半かけてかいた卒論の長さは、75枚でした(笑)いくらなんでも長すぎですよねぇ。ええと、やっと読みました。『エロイカより愛をこめて の作り方』ネタバレを含みますので、お嫌な方はご注意を。感想 → エッセイの内容は、至極真面目な創作話でした。 キャラが生み出された背景、時代的な事、物語の作り方などなどが語られてます。 保子たん先生がいかに本気で漫画を愛し、漫画家という職業に誇りを持って、 真摯に作品を手がけているかがよく理解できますよ。 いや、本当に。 ものすごいポリシーを感じました。 だからこそ、40年(!)もの長きに渡って第一線の漫画家であり続けられるのだなぁ、と、 改めて尊敬の念を抱きました。 読者への熱い思いも語られてます。 あと、少女マンガ全盛期時代の事にも触れてあって、女性作家同士の交流具合を見ていると、 なんとなく、今の同人作家さん同志の交流に近いものがあるような気がします。 お互いアシストしあったりしてる所とかね。 大島弓子(名作『綿の国星』の作者)さんとの合作漫画なんていう、 今では考えられないようなものも読めて、ファンにはたまりませんv 三つ編みおさげの少佐が、可愛くてどうしようかと思いました(や、どうしようもないから) 短髪の少佐とか(カッコいいけど、別キャラのようでした/^^;) 所で、『エロイカ~』の主人公って、やっぱりエーベルバッハ少佐だったんですね(笑) いや、勿論本当は、伯爵と少佐の二人が主人公なんでしょうけど。 でも本の中で、”主人公”ときちんと書いてあったの、少佐だけだったような気がします(^^) 驚いたのが、若き日のLと部長が美形だったこと! や、マジでいつか番外編でも書いて下さらないかしら。 こそっと、少佐のパパも出してくれると尚嬉しい(有得ないから) そう、脇キャラの事にもちゃんと触れて下さってるので、 脇キャラ好きの方にも嬉しい一冊(さすがにQとかには触れてませんでしたが) 本当に、ファンを大切にしてくださってるんだな、と思います。 ワタクシが何より嬉しかったのが、巻頭のカラー少佐vv ベンツの上でホースで水浴びをする、一番好きなイラストが掲載されてたんですvv 何度見ても惚れ惚れしますvv ああ、大好きだ、少佐vv エーベルバッハ市、行ってくればよかったと、これまた今頃後悔しているのでした~。
2005年03月30日
閲覧総数 208