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今日・明日は高1の孫の体育祭の予行練習と本番。朝7時半過ぎに木花の県の総合運動公園の第3陸上競技場に送っていく。 そこまでが、今日の私の仕事。孫たちの迎えは母親が休暇を取って迎えに行く。私と女房は、都城総合文化ホールで開催される第31回宮崎国際音楽祭の演奏会〔3〕バレエ×室内楽「美の響宴」の鑑賞に出かける。 実はこの券はJR九州も宮崎国際音楽祭の協賛会社になっているので孫たちの母親がもらったものをプレゼントされたものである。それで、孫たちの迎えは母親がして、鑑賞に出かけることができるという訳だ。 ただ、都城までは一般道で1時間ほどかかり、開演は19時なので帰ってくるのは高速で帰ってくるつもりだが22時?くらいになりそうである。宮崎を早めに出て、都城で早めの夕食を取り会場に向かおうと思っているのだがどうなるか。 ナフサの高騰がポテチのパッケージに影響し、カルビーは「ポテトチップス」の「うすしお味」「コンソメパンチ」などの一部商品で、パッケージに使う色を、白と黒、2色だけに変更すると伝えてきているというもの。改めてナフサが多方面で使われていることに気づかされた。 石油連盟サイトでの説明は、 「ナフサは、ガソリンに似た透明な液体で、石油製品のひとつ。LPガス留分の次に沸点(35℃~180℃)が低く軽い留分。 ナフサからは、エチレン、プロピレン、ブタジエン、ベンゼン、トルエン、キシレンといった「石油化学基礎製品」が作られ、これらの基礎製品から、プラスチック、合成繊維、合成ゴム、合成洗剤、塗料などの原料となる「石油化学誘導品」(中間製品)が生産される。」となっていた。
2026年05月14日
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朝は相変わらずひんやりとして寒さを感じた。最高気温は24℃と昨日と変わらないようだが、昨日よりはちょっとだけ蒸し暑く感じた。 今日は午前中に中部地区共産党の支部長会議があり、私たちの支部からは支部長に代わって私が出席した。 地区委員長が情勢報告を行い、各支部からも発言があった。私は、各支部や共産党婦人部などの協力を得ながら行っている戸別訪問の状況などを報告した。 午後は4時に小3、6時40分に高1の孫を迎えに行って私の役目は終了する。 朝のNHKニュースで取り上げていたが、再審制度改正案で法務省が検察による抗告を原則禁止することを盛り込んだ案を自民党に提示したというもの。ただ、検察の抗告については十分な根拠がある場合として付則に盛り込んでいるのが気になる。どのような場合が相当するのか、厳しく枠をはめないと乱用されて抗告の原則禁止が骨抜きにならないとも限らない。Web記事(時事通信)では検察官の抗告「原則禁止」で本則修正へ 13日自民に提示、了承の公算 法務省
2026年05月13日
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今日も良い天気、朝は今日もひんやりとしたが最高気温は24℃とちょっとだけ昨日よりは高め。午後は曇りになるとの予報である。 小3の孫、いつもは登校班なのだが今朝は両親が早く出勤したため、我が家で朝食を済ませ7時45分に車で校門の近くまで送っていった。 今日の私の予定は、午後1時半から医療生協本部で会議が3時くらいまであり、帰る途中に小学校の児童クラブに迎え、4時に高1の孫も迎えに行った。火曜日は高1の孫の迎えがいつもより2時間半早いので、早く一日が終了する。 朝のNHKだったか 「CNNが 米軍によるキューバ沖での諜報飛行が急増していることが、CNNの分析の結果明らかになった。」というニュースを流し、「トランプ政権による発言が強硬になると同時に、公然と行われる監視飛行が増えるという類似のパターンは、のちに米軍の軍事作戦が展開されたベネズエラとイランの双方でみられた。」とも述べた。 ということは、イランの次はキューバだと言っていたがまさか軍を派遣して本当にキューバ政権を倒そうという魂胆があるのかもしれない。昔はアメリカ資本に牛耳られていたキューバを、カストロを中心とした共産政権により解放されたことへの意趣返し? また、Web記事だが 米FOXニュースの記者は11日、トランプ大統領が同社の電話取材に対し、ベネズエラを米国の51番目の州にすることを「真剣に検討している」と述べたとX(旧ツイッター)で明らかにした。トランプ政権はベネズエラの原油利権獲得に意欲を見せている。 トランプ氏は、ベネズエラには40兆ドル(約6300兆円)相当の石油があるとし、「ベネズエラはトランプが大好きだ」と主張したという。 トランプ政権は1月、ベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束して米国に連行。政権運営への介入を強めている。(共同) やはり、原油強奪がトランプの狙いだったようだ。ベネズエラ国民の財産をトランプの金儲けに使おうというとんでもない発想、許せるものではない。
2026年05月12日
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雲は多いものの予報は晴れ。最高気温は23℃、暑くもなくしのぎやすい。小3の孫の時間割だが、曜日によって13時過ぎ、14時過ぎ、15時過ぎとまちまち。今日は3年になって初めて15時10分下校と下校時間が遅い。帰りに学校の正門近くにある公文塾で3~40分勉強して、終わる時間帯に迎えに行くことになっている。 ところが、終わるとさっさと帰ってしまい、迎えが間に合わなかった。 昨夜は我々の支部の支部総会だった。月末の31日に地区党会議、7日に県党会議があるのでそれに向けた代議員の選出が目的で行われた。地区委員は代議員でなくても出席でき、他の支部で代議員が決まらなかった場合に空席を埋めるというので地区委員は選ばなかった。地区委員以外に1名の正と1名の副を選んだが、正代議員は私が出ることに決定、メンバーがいないという面もあるので致し方なく引き受けることになったのが真相? そのあとは、延び延びになっていた我々の支部の新会員になった2人の党員の歓迎会を行った。ただ、1人が自分の仕事が多忙だったために参加できないという連絡が入り、残念ではあったが7人で新しい仲間の歓迎会を行った。 料理などは主である県議夫婦と娘さんが用意したのを、私たちはいただいただけなのだが1時間余りを楽しく雑談などで過ごした。
2026年05月11日
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今朝もひんやりとした朝になった。ここ数日、寒気が入ってきているようだが暑くなることもなく過ごしやすい。天気は晴れ、週間予報によると曇ることはあっても全般的には太陽が顔を出す日が多いようである。 高市早苗首相と自民党が掲げる「2年間の食料品の消費税率ゼロ」という公約、国民会議とやらに丸投げ、その構成員は消費税0には後ろ向きの人たちも含まれる陣容になっている。 そして、高市首相をはじめ政府脳幹の人たちは、レジ改修に時間がかかるために消費税ゼロは難しい。税率を1%にするならできますよという。食品消費税ゼロというのは完全に選挙目当てのパフォーマンスだったようだ。それなら、全品目消費税5%いとも簡単、議論の中に加えるべきだと思うがどうだろう。 今日は10時から12時まで、2回目の団地内の戸別訪問、参加したのは13名、4班に分けて訪問したが留守のところ空き家になっているところが目立った。共産党の・・・後援会から来ましたと名乗り、直接話ができれば今の情勢などで話を切り出し憲法9条を守るという署名の依頼をした。 大軍拡には疑問を投げかけながらも軍備はやはり必要と考える人、憲法についてよくわかりませんという人、すぐに署名に応じてくれる人など様々。14~5筆の署名しか取れなかったが、対話をすることはそれだけで有意義だと思った。 やはり、自衛隊は軍隊だということを知らしめるために?陸海空自衛隊のトップの呼称を幕僚長を「大将」、1佐を「大佐」、1尉を「大尉」など旧日本軍と同じ呼称に戻す準備が進行しているようだ。そして、最終的には憲法改正(特に9条)に突き進もうという表れだろう。
2026年05月10日
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予報通りひんやりとした朝になった。雲は多いものの晴れのようだ。 今日の予定は小3の孫をロボ団宮崎中央校に連れていくこと。開校時間は10:30~11:50、年度が替わり、一クラス上のチャレンジクラスで時間も30分長くなった。今日のテーマはレスキュー車で現場に駆け付けシューターで落ちてくる?人の救出するためのプログラミンが(フローチャート)を考えるだった。現場まで車を走らせ、途中から車の速度を調整し、人が落ちてくるタイミングと調整してキャッチし救出するという設定のようだった。 帰るとき、ドーナツが食べたいというので宮崎駅によりドーナツ2個を買った。そして、その足で高1の孫を迎えにいった。途中で女房に食事の準備が出きれるかどうか確認したができていないということで、ファミレスによって食事をとり帰宅した。我が家の塀に貼っていたポスターがすすけて古くなったので、願いを込めて、新しいポスターに張り替えた。 考えもしなかったが、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃で原油や天然ガスの供給ルートが完全にストップされ世界経済は悪化の一途をたどっている。ところが、世界への影響はそれだけではないようだ。 農業に欠かせない肥料も中東あたりからの供給が止まり高騰しているというし、母の日を控えて花卉類も輸入がストップ、高いが仕方なく国産に切り替える店も出ているという。 日本政府はある程度の石油の備蓄はあるので心配する必要はないなどと暢気なことを言っているようだが、輸入に頼らざるを得ない品目のなんと多いことか。一刻も早くまともな形で戦争が終結しないととんでもない状況に陥るかもしれない。
2026年05月09日
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夕方には晴れてくるとの予報。雨の心配はなかったが、何となく体調が悪い?そんなに暑さは感じないのだが蒸し暑いような奇妙な気分。最高気温は27.2℃だったらしい。最低気温は20℃だったとか。明日は最低気温は12℃、最高気温は22℃。身体がどう感じるのか、年とともに管理自体が難しくなってきているようだ。 今日は9時半から13時くらいまで平和新聞の発送作業と事務局会議があり、そのあと担当している会員への新聞配達をしながら帰宅のとに、ただ14時を10分過ぎていたので14時20分が下校だった小3の孫の迎えに行った。 家に帰ったのは15時10分前、それから遅い昼食をとっていると息子からのライン、16時に南宮崎駅に迎えに来れないかとのメッセージがあり迎えに。高1の孫の下校も今日は早く17時10分、早めに一日の仕事?を終えることができ、風呂に入り18時前から晩酌。 高市首相の巧みな?汚い?なんとも表現のしようがないが衆院選により絶対多数を占めた自民党、そして連立を組んだ維新や改憲的な立場の参政党など改憲派が多数派を形成している衆議院、選挙中は改憲についてはほとんど発言しなかった?高市首相だったが選挙後は積極的に旗振りをはじめた高市首相。 高市首相に投票した方々、期待した通りの政策を実行してくれる高市首相だったのかどうか。高市首相や政権幹部の方々は、大軍拡をしても・敵基地攻撃能力の兵器を備えても、それはあくまで専守防衛のためと言い切る厚かましさ。 そして、先制攻撃が当たり前のアメリカに追随することしか方法を知らない日本。軍事力と経済力による恐喝で同盟国だった国々やアメリカに基地を提供して守ってもらおうと考えていた国々もアメリカ離れを引き起こす可能性も大きくなってくるのかもしれない。 そんな中で、恥ずかしくなるくらい行動でトランプべったりをアピールしている高市首相であるが、22年前に書いた「憲法改正のススメ」などとする論文に高市首相の本心を見て取ることができるという。高市総理が22年前に書いた「憲法改正のススメ」『国民は国防の義務』『私権の一部制限に協力』から浮かび上がる憲法観【報道特集】
2026年05月08日
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昨日から一転して曇り空、少しは晴れ間もと期待したが晴れることはないようだ。昨日、帰路に就いた次女一家、別府についてすぐに鉄輪温泉の鉄輪蒸し湯で汗を流したようだ。Hotelはどこに泊まったのか、それとも、車中泊にしたのかはいまいち分からないが。 日本の政治の根幹にかかわることが身内だけの判断で決定されている気がしてならない。あまりにも閣議決定の乱用が多いような気がする。武器輸出に関する三原則をいとも簡単に骨抜きにした挙句、全面解禁まで一気に進んでしまった。いまいち分からないのが、本当に閣議決定だけで済むようなものなのかどうか。 全面解禁に踏み出したことを受けて、宮沢喜一元首相が外務相時代に「兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれていない」という発言したことに対して高市首相は「産業につなげ、お金を稼ぐことが落ちぶれたことだとは思わない」と反論。平和国家の理念など皆無に等しい首相の誕生とそれを後押しするかのように自民党に大量議席を与えた国民も責任を担うことになるだろう。 下の記事は、今日6日に赤旗に乗っていた記事である。まさに、政府要人等における武器のトップセールス、タガが外れてどこまで暴走するやら。高市首相に関する記事軍需産業強化表明小泉防衛大臣に関する記事。日・インドネシア防衛相会談自民党の小野寺元防衛大臣、藤田維新代表の発言。輸出国対象国拡大
2026年05月06日
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朝は肌寒く感じたが、明後日あたりまでは崩れることもないようで晴れが続きそうだ。 昨日は18時から2時間弱だったが女房の喜寿のお祝いを兼ねて宮崎南駅近くの寿司勝で食事会を開いた。孫(長女の子)2人は、柏(千葉)と岡山にいるために参加しなかったが、子供と孫総勢14人が集まり楽しいひと時を過ごした。 今日は大阪から来ていた次女一家5人がお昼前に宮崎を離れた。今夜は別府に泊まり、明日はフェリーで四国・八幡浜にわたり、徳島で大学生の長女を下ろして帰るようだ。夕べは食事会の後、長女の子1人、息子の子2人、大阪の5人も我が家に泊まり、孫6人で何をして遊んだのか。GWもあっという間に終わった感じだが、朝からお布団干しとシーツやバスタオルなど洗濯を3回、干場がなく残りは明日以降に。 軍事大国による他国への侵略が何の理由もなく行われるようになり、その影響は少なからず子供たちに影響を与えているようだ。これに乗じて軍事大国への道を模索している為政者は、国民への危機をあおり平穏で平和な生活を求める国民の心に多大な影響を与えているようだ。 日本における自民党政権もしかりで、多感な子供たちへの影響がみられると調査結果が発表されている。 中学生約千人を対象にした2025年の調査で、ロシアによるウクライナ侵略やイスラエルのアラブの人たちに対するジェノサイドを目のあたりにして、また、日米と中国の間の緊張の高まりを受けての調査のようだが、軍拡を追い求めている自維政権にとっては喜ばしい状況になりつつあるのかもしれない。 さらに、今年はアメリカによるベネズエラ大統領逮捕、アメリカとイスラエルによるイラン指導者の暗殺とミサイルによる攻撃などがあり一層その傾向はひどくなっているのかもしれない。自衛の戦争反対、10ポイント減 「どんな場合も回避」8割切る
2026年05月05日
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5月3日憲法記念日である。1946年(昭和21年)11月3日公布、1947年(昭和22年)5月3日施行され、80年を迎えている。 日本国憲法は、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないこと(またはやるべきこと)について国民が定めた決まり。日本国憲法には基本的人権の尊重・国民主権(民主主義)・平和主義の3つの基本原理がある。その憲法を、権力者(政権)の都合のいいように変え戦争できる国家にしようという目論見が政権側から堂々と語られるようになった。憲法を順守する義務があるというのにである。 公害の1つである水俣病が確認から70年が経過したことなどが掲載されていた。公害といわれるものは明らかに人間が作り出したものであり、当然のこととして国が責任を負うこととなると思うのだが、またしても嫌な記事が目についた。 水俣病の公式確認から70年を迎えた1日、石原環境相と被害者団体が懇談した際、団体側が「環境省職員から『(水俣病患者は)他の公害患者と比べて恵まれている』との発言を受けた」と抗議した。石原氏はその場で「もし、そうした発言があったなら謝りたい」と応じた。 団体側によると、4月16日にあった協議の場で、同省幹部が発言したという。石原氏との懇談で団体側は「怒りより悲しみのほうが強い。同様の発言は今後、絶対にしないでほしい」と訴えた。石原氏は「今後、そうしたことがないよう指示を徹底する」と述べた。 その後の記者会見で、石原氏は懇談での“謝罪”について「事実という形で言ったわけではない」と釈明。「記録に残っていない」とした上で、「該当する職員が誰なのか東京に戻り確認したい」と述べるにとどめた。(時事)また、次のような記事も。石原環境相、前向き発言一転 水俣病患者側「マイク切りよりひどい」
2026年05月04日
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昨日の雨、予報より回復が遅く真夜中にやっと上がったようだ。今日は朝からまぶしくなるような日差しで晴れであるが、風が強い。最高気温は23℃と昨日より5℃高くなるというので暑さを感じてくるのかもしれない。 今日はメーデーである。連合主催のメーデーはあったのかどうか、あったとすればGWの前半あたりに行われたと思うがニュースでは聞いていない。私が連合主催のメーデーには関心がなく聞きそびれたのかもしれない。今年も宮崎県労連を中心とする宮崎県中央メーデー実行委員会主催で宮崎駅東側の中央公園を会場に行われた。 女房も行くといったので一緒に参加、アトラクションの後10時から1時間ほど実行委員会からの報告、各労組や団体からの報告があった。内容は仕事・賃金・高市内閣に対する抗議?など多岐にわたった。 11時過ぎからは会場から老松通ー宮崎駅ー高千穂通ーデパート前交差点ー橘通ー県庁までをデモ行進であるいた。平和委員会は「えびのにおける長射程ミサイル設置反対」の横断幕を3人でもって行進したが、何しろ強風の中での行進だったので横断幕があおられっぱなし。1時間と少しの行進、非常に疲れた。
2026年05月01日
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夕べから降り出した雨、朝になっても本降りの状態で少なくとも昼過ぎまでは続きそうである。小3の孫、昨日のお休みで疲れたのかなかなか起きなかったようで、朝は母親が送っていったようである。今日から学校近くの公文に入塾。家にいてもなかなか勉強しないので週に2回やることにしたようだが、14時前には迎えに行く予定である。 赤旗30日の日刊紙によると、 国家情報会議設置法案が与党と中道・国民民主・参政・チームみらいの賛成多数で衆院内閣委員会で22日に可決、反対したのは共産党だけ、23日には衆院本会議で可決成立し参院に送られた。 中道の小川代表は法案可決後、Xに投稿し、「個人情報の過剰な収集や、政治利用は慎むという決議案で与党と合意した上で今回の判断に至った」と説明したが、一方で、国民の自由や人権制約について「非常に強い心配、強い不安がこれによって十分やわらぐとまでの確信に至っているわけではない」と述べながら、「この手の法案については最後、バランスが問われる」などと釈明。 また、OTC類似薬の患者負担増を盛り込んだ健康保険法改正案は24日に衆院厚生労働委員会で可決されたようだが、この法案も反対したのは共産党だけだったようだ。他にも、衆院安全保障委員会で重要法案が共産党が反対しただけで可決されたようである。(赤旗) 悪用される可能性があることを認めながら、バランスが大事として法案に賛成するとはどうゆう意味なのか理解に苦しむ。悪用される可能性があるならば、野党としては、反対するか、少なくともその芽を摘んだ法案を要求すべきだったのではなかろうか。混濁合わせのむ、すっかり与党的立場の政党になってしまったようである。 問題法案を数の力で押し切ろうとする与党に対して、それに迎合するのは野党としてのチェック機能を放棄したことになるのではなかろうか。
2026年04月30日
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今日も晴れだが15時くらいからは曇りのようで天気は長続きしないようだ。昨日のカラッとした天気と違って少し湿度が高そうなので不快に感じることも出てきそうである。 来年は統一地方選挙の年、宮崎でも4月が県議選、7月が宮崎市議選と私たちに直接関係する選挙が立て続けに行われる。 その中で共産党の現職は我々の団地に県議が一人、近くの団地に市議が一人と2人の議員を抱えているので、待ったなし。そこでではないが、まず県議の地元である我々の団地を戸別訪問して久しくやっていない支持者名簿を更新しようということになった。 何しろ、団地内では世代交代が大幅に進んでいて、私の子供たちが通っていた小学校、当時は新設校で小学生も多かったが、その後は次第に減少し空き教室も目立つようになっていた。ところが、ここ10年、特に東日本大震災で津波による被害を目の当たりに見て、南海トラフが脚光を浴びるようになって、高台にある海抜20メートル前後で空港のそばに立地していることが好感を持たれたのか不動産業者からの引き合いが多くなった。 古い空き家は壊され、空き地には家が建ち、農業用のため池は埋め立てられ家が建つなど建築ラッシュである。新しい家に住む人は若い人たちがほとんどで世代交代が一気に進んでいるようだ。 また、建築の特徴は古い家の敷地は90坪前後が多いがそれが分割され、売値も3000万台から~4000万円台と高くなってきている。資材高騰や人件費などの影響もあり、また、働いている人も外国人が多いと女房は言っていた。 そんなことで、各戸訪問し話を聞くことから始めようとという話になり、26日初めて行った。参加したのは、議員2人と県・地域委員、地元後援会の8人、用意したのは戦争につながる憲法改正に反対の署名とお試し用の赤旗新聞、2人の議員を紹介したビラをセットにして2時間弱の訪問だった。 訪問で分かったのは、自民党政府の危機感をあおる宣伝が功を奏していることが改めて実感させられたということである。すなわち、中国や北朝鮮の振る舞いを見ると平和を守るためには軍事力(軍事力ではなく防衛力という言葉が浸透している)増強も仕方ないのではなかろうか、憲法9条では日本は守れないのではなかろうかという不安である。 私たちも平和憲法を持っているから平和が守られると思っているわけではない。外交や政策を決めるのは政権であり、共産党などが行えることは政府への進言や野党外交くらいしかない。 自民党政権(特に安部首相以降の政権)は、平和憲法を生かした平和構築を行おうという戦略は全く持っていない。それどころか、軍事力を増強する一方で防衛白書で日本を取り巻く状況はますます厳しくなっていると述べ、抑止力増強がかえって危険な道へと進んでいることを認めている格好である。 日本と中国の関係でいえば、台湾問題は中国の国内問題なので日本ができることは限られるのでそれは置いといて、尖閣問題だろう。 田中角栄元首相のとき日中の国交回復が成立したとき、田中元首相は国境問題を取り上げようとしたが当時の鄧小平国家主席?はその問題はのちに解決すればよいという話を持ち出し、国境が画定されないまま今日に至っている。 中国は尖閣諸島に多くの資源が埋蔵されていることが明らかになって以降、中国の領土であることを主張し始めた。尖閣諸島が日本固有の領土であると私たちも思っているが日本政府の対応がなっていない。なぜ、日中で正式な国境画定委員会のようなものを設けて議論しないのだろうか、疑問である。考え方によっては、日本政府が中国の領海侵犯などを見て見ぬふりをし煽っているともとれる。このことが、効果をそうして中国脅威論、軍事力増強容認へと国民世論が誘導されている?とも考えられる。 それと、中国などの領海侵犯などに対応しているのが海上保安庁だということが分かっているのに、なぜ、海上保安庁の充実を行わないのだろう。自衛隊よりまずは海上保安庁の充実ではなかろうか。 北朝鮮問題は、彼らの先にあるのはアメリカと韓国。特にアメリカに対する恐怖?に対するそれこそ抑止力だと思う。
2026年04月28日
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曇り空、細かい雨が時々降っている。気温は昨日同様19℃の予報。 数にものを言わせた国会運営が続いている。それに護憲の立場を捨てた中道までが賛成した「国家情報会議」法案。その怖さを何とも感じないのだろうか、不思議でしょうがない。 政府の情報活動機能を強化するための「国家情報会議」設置法案が22日の衆院内閣委員会で、自民党、日本維新の会、中道改革連合、国民民主党、参政党、チームみらいなどの賛成多数で可決された。同法案は戦争する国づくりと一体で、市民監視や人権侵害、政権による世論誘導・政界工作を拡大し、「憲法9条や基本的人権を踏みにじる体制づくり」の一環だと思う。 高市首相は、一般国民、デモ参加者などが対象となることは想定されていないというが、法律ができてしまえば如何様にも使用を変更できる。 例えば、治安維持法。できた当初はまともだったのかも知れないが、戦争が進行するにしたがって「2~3人が集まっただけで、書籍を持っていただけでその内容にかかわらず逮捕さる」など理由は何でもいい、徹底的に国民を弾圧していった。そして、政府は治安維持法による弾圧を今でも正当化し、ひどい仕打ちを受けた人々への賠償すら行っていない。 できてしまえばは、他にも。従来の保険証を廃止してマイナンバーカードを保険証として使うことが強引に決定された。 共産党の塩川議員によると、イラク戦争時の自衛隊情報保全隊の市民監視事件をはじめ自衛隊や警察など各情報機関による数々の国民監視や人権侵害について、政府は反省も謝罪もしていないという。法案は「表現の自由や思想信条の自由、プライバシー権など憲法が保障する基本的人権をないがしろにするものだ」とも述べている。 他には次のような赤旗の記事。
2026年04月25日
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ここ2~3日ちょっと肌寒い朝が続いている。水曜から天気不順が続いているのでそこらと関係しているのかもしれない。 3年生になった孫、火曜日から木曜までは児童クラブだが月曜と金曜は終わり次第下校することになっているため、いまどこアプリを持たせている。 昨日は児童クラブに迎えに行った帰りに、セブンイレブンに行こうと言い出した。お茶?の新製品が発売されたらしく、それが目当てだったようだ。お茶とメロンパンとグミも買って帰ったが、出張中の父親から女房に帰りのルートが違うという電話があった。折り返し買い物に行ったことを報告していたようだ。 日本はとうとう武器の製造販売が自由にできる国家へとなり下がってしまった。閣議決定の後の記者会見で高市首相の発言。日経によると 高市首相は21日、政府が同日に殺傷能力のある防衛装備品の輸出に制約を課す「5類型」の撤廃を決定したことを受け発言した。「日本は平和国家として歩んできた。これまでの歩み、基本理念を堅持することにまったく変わりはない」と述べた。首相官邸で記者団に話した。「例えば日本は爆撃機を持っているわけでもない。空母を保有しているわけでもない」と話した。他国を侵犯するのではなく、防衛するための装備品だと強調した。「安全保障環境が厳しくなっていくなかで、どの国も1カ国のみでは自国の平和と安全を守ることはできなくなってきている」と説明した。防衛装備移転によって同志国の防衛力を向上させ、紛争の発生を未然防止する観点から「日本の安全保障の確保にもなる」と語った。(日経) また、小泉防衛大臣は「日本は武器を輸入しているのですよ。(言外に、輸入しているのだから輸出するのがなぜ悪いといわんばかり)、トップセールスでどんどん売っていく?売っている?」と聞こえたが。 高市首相の発言はあくまで建前だろう。空母を持っていないというが護衛艦出雲などの空母化が進んでおり、それに搭載するのが新田原基地に配備されるF35Bステルス戦闘機であり、昨日22日には新田原基地で空母上でトラブルを起こしたF35Bの牽引訓練が行われている。 また、自民党政権がよく使う言葉「安全保障が厳しくなっていく中で」だが、安倍政権以降日本が軍拡を増大させるごとに防衛白書の日本を取り巻く情勢に対する記述もエスカレートしてきている。そのことは、互いの相乗効果で日本の軍拡も安全保障環境の厳しさを増大させている一因になっていることの裏付けといえるだろう。 そして、誰も日本が平和国家の道を歩んでいくと高市首相は述べているが、アメリカメディアも述べているように「日本は平和国家を投げ捨てた」と多くの国は思っているのではなかろうか。 さらに、日本製武器が輸出されれば日本製武器で人々が殺されることは日常茶飯事になってくる可能性が大きくなるのではなかろうか。特にアメリカ、自分から有無を言わさず相手を攻撃する国に日本製武器が輸出されるのは火を見るより明らか。間接的ではあるが日本が侵略戦争の片棒を担いでいることになる。日本への風当たりも強くなるのではなかろうか。
2026年04月23日
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昨日から降り続いていた雨も午前中には上がり、明日は晴れてくれそうで久しぶりのゴルフも楽しくプレーできそうである。 昨日行われた西都市議会議員選挙、宮崎からも多くの関係者が繰り出しビラ配布や街宣活動が功を奏したようで、狩野保夫候補は当選を果たすことができホッとしている。 公示前に3回、公示後は2回、片道1時間弱の道のりをビラ配りに出かけたことが報われてうれしい限りである。 高市総裁のもと衆議院選挙で過半数を大きく超える議員(中には裏金議員も大量に当選)を当選させたが、地方においては自民党推薦の候補者の落選が続いている。高市首相の支持率も下がったとはいえ50%台から60%台をキープしている。 それなのに自民党から推薦を受けた首長の苦戦が続いているという日刊スポーツの記事が目についた。 不思議に思われる方々も多いかもしれないが、そこは小選挙区という選挙制度に助けられ、30%台の得票率で多数の議席を獲得したということ。2026の衆院選挙では小選挙区では定員289のうち249議席(86%)を獲得したが、比例くでは定員176人のうち67議席(38%)に留まっている。 このことからもわかるように、小選挙区よりも広い選挙区においては自民党が必ずしも強いとは限らないということだろう。 日刊スポーツの記事だが、 9日に投開票された埼玉県久喜市の市長選など地方自治体の首長選挙で、自民党が推薦した現職が相次いで敗れた。・埼玉県久喜市長選は、自民推薦の現職で3選を目指した梅田修一氏(51)が、元市議の新人、貴志信智氏(39)に敗れた。・千葉県東金市長選では、自民が日本維新の会、国民民主党とともに推薦し、3選を目指した現職の鹿間陸郎氏(75)が、元市教育委員の新人、山下美紀氏(50)に敗れた。・愛知県あま市長選でも、自民と維新が推薦し、5選を目指した現職の村上浩司氏(63)が、新人の元市議、八島堅志氏(39)に敗れた。福岡県では、・嘉麻市長選で自民、公明両党が推薦し、4選を目指した現職の赤間幸弘氏(63)が敗れ、元市議の新人、佐伯憲子氏(64)が初当選。・朝倉市長選でも、自民推薦の現職、林裕二氏(75)が敗れ、元市議会議長の新人、中島秀樹氏(62)が初当選した。・宮崎県小林市長選では、自民推薦の現職で3選を目指した宮原義久氏(63)が、元市議の新人、堀研二郎氏(41)に敗れた。地方の首長選挙では、・今年3月の石川県知事選・同じく東京・清瀬市長選、・今月12日の東京・練馬区長選で、自民党が推薦した現職や新人候補が相次いで敗れている。
2026年04月20日
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西都市議選も今日が最終日。午前中に3時間、三納という地域にビラ配布に出かけた。ビラを150セット持って出かけたが、空き家も多く家も点在しているために歩く距離も街中の倍は歩いた。投かんしたのは110セント。 共産党の塩川議員は、政府が制定を狙う国家情報会議について、過去の具体的な例を示しながら市民監視が行われる危険性を示しながら、廃案にすべきだと述べた。 個人情報保護の規定を設けることに対して、官房長官は否定的な見解を示した。個人情報が侵害されても仕方がないというのが高市内閣と維新や賛同する政党(参政党や国民民主党?)の立場のようだ。
2026年04月18日
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昨日は久しぶりに日差しを暑いと感じたが過ごしやすい一日だった。昨日・今日と共産党市議会報告だよりを500枚ほど配ったが、曇りだったにも関わらず今日のほうが汗をかいた。今日のほうが湿度が高かったようだ。 今日も女房のせいで幾分寝不足の一日? 女房の最近の寝るパターンはTVを見ながらそのまま寝込む。夜中にTVの音とともに目が覚めるのが私。そこからが大変なことも、目がさえて寝れない。一昨日は、頭の中は京都の行方不明の小学生の遺体が見つかり死体遺棄の疑いで父親に逮捕状を取ったというニュース。血がつながっていないとはいえ、なぜ・なぜ・なぜ が頭の中をよぎり朝まで続いた。 数のおごりがそうさせるのか、少し前だったら絶対に起こりえなかった自民党大会に自衛官が出席して国歌を歌うという事態が発生した。過去に自民党大会で自衛官が出席するという事態があった??? 自衛隊に関する法律に違反するようだが、個人として参加したのだから問題はないという立場の自民党、おかしい限りである。 自衛隊員に国歌斉唱をと依頼したのはおそらく自民党の幹部だろう。それを、自衛隊の関連のトップのところへ話が持ち込まれ人選、言いくるめられたのはあくまで個人として(率先して)要望したというのが筋書きではなかろうか。 自民党の党大会に一自衛官が率先して歌いたいなどと申し込めるはずがない。規律違反を承知で、特定政党に自衛隊が肩入れして行ったことを平然とできるのも数の力、ますますおかしな日本へと動きだしそうである。
2026年04月17日
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今週一週間は曇り時々雨の日がほとんど、木曜日はすくし晴れ間もあるかもしれないというくらいの不順な天気予報である。 西都市議選もその中での運動なので候補者カーも普段以上に気を遣うだろうし、ビラ配りが大変だと思う。 京都の小学生が行方不明になった事件、一昨日小学生らしき遺体が見つかったという報道があり、昨日になって本人と確認されたようだ。最悪の結果になってしまった事件だが謎が多く解決まではしばらくかかりそうだが、子供さんをなくされた親御さんのことを思うと胸が痛くなってしまう。 アメリカとイランの交渉は決裂、その原因はアメリカの要求がイランの要求とあまりにもかけ離れた飲むことのできないものだったということだろうが、トランプ大統領は交渉を前にイランが提示できるものは何もない?と言っていたことからも、イランはアメリカの要求を呑む以外にはないことを暗に示していたことからも予想された結末だったのかもしれない。 米政権はパキスタンで11~12日に行われたイランとの戦闘終結に向けた協議で合意を得られなかったことを受け、イランが「管理権」を主張する海峡の「封鎖」に踏み切った。イラン経済に打撃を与え、譲歩を引き出す狙いがある。 米軍によると、米軍の封鎖措置では、ペルシャ湾やオマーン湾に面するイランの港湾などに出入りする船舶の通航を制限する。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、15隻超の米軍艦船が封鎖のために展開していると報道。ロイター通信によると、米軍は関係者に対し、許可を得ずに通航した船舶は、拿捕(だほ)や進路変更の対象になると警告した。 これに対し、イラン当局は13日、米国によるホルムズ海峡やオマーン湾での軍事介入の試みは失敗するだろうと指摘。ホルムズ海峡へのいかなる外国からの介入も、地域情勢の緊張を高め「世界のエネルギー安全保障の不安定化を招く」と批判した。・・・(毎日) ただ、アメリカによる海峡封鎖はイラン経済に打撃を与えることも確かだろうがそれ以上に世界経済(特に中東の原油に頼っているアジア)への打撃のほうがはるかに大きいと思われる。 行き当たりばったりのアメリカとイスラエルによる奇襲とも思えるイラン攻撃が世界経済をどん底まで陥れる可能性はありそうである。 一にも二にも悪いのはアメリカとイスラエル、2国が戦争を中止すれば収まること。それを、イラン政権打倒などととんでもないイスラエルの野望の口車に乗ったトランプ政権の誤りは明らか。 一刻も早く矛を収めるべきなのはアメリカとイスラエル、そうなれば海峡封鎖も終わる。その後については話し合いによる解決しかない、武力により解決できるというとんでもない発想では泥沼化する一方である。 今朝のニュースだったか、TOTOが製品の受注を中止すると発表した。石油と住宅産業との関係、いまいちピンとこないが石油から作られる製品が生産そのものを中止にまで追い込んだということだろうが、ほかの産業への影響も次第に大きくなりそうである。
2026年04月15日
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昨日は西都市議選の公示日、定員15に対して現職10人を含む19人が立候補。4人がはみ出す近年まれにみる激戦の選挙戦になった。私たちの支部からは2名が参加、出発式とそのあとのビラ配りを行った。 13回目の立候補となる狩野候補、市政においても市民側に立ったいろいろな政策を行政側に申し入れ、実行へと移してきた。 最初に手掛けたのが住宅に対する補助で現在を継続されている。他には子供たちに対する医療費や給食費の無償化など。また、市が立ち上げている西都児湯医療センター、前市長がごたごたにしてしまっていた医師問題について現市長と西都児湯医師会、宮崎大学との間の医師派遣の問題に決着をつけた問題、市民に対するアンケート調査など、候補がかかわってきた事案について出発式で話さされていた。 ただ、政策は誰の尽力により実行されるようになったかなどは多くの市民が知る由もない。議会には顔を出すが意見や要望など全く発言することもなく採否だけ受け取る議員もいるのも確かだが、多くの市民が知るわけない。そこが、選挙になったときに怖いところであるが、狩野候補への一票をお願いしたいものである。
2026年04月13日
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昨日は気分が悪くなるくらいの何とも言えない天気だったが、今朝は清々しい気持ち良い朝になった。昼は少し暑くなるかもしれないがしのぎやすい一日となりそうである。 憲法改正前のめりの高市政権の意を受けてか、緊急事態条項、9条改正に前のめりの政党だらけになってしまった。中道に政党名を変えた元立民は完全に公明党に飲み込まれ護憲の立場を捨てて改憲への道を歩み始めた。ただ、中道に入ることに疑問を感じ立民のままでいる議員には救いを感じる。 しかしながら、絶対多数を占める自民党や維新とその取り巻き政党は改憲が主流で、改憲して軍拡・戦争できる国への道をまっしぐらのような気がする。 また、軍事産業育成も経済政策の一環だと主張する高市政権に意を得たとばかりに武器輸出に関する規制を全面的に撤廃しようという動きが自民党内で起きている。自分たちが作った武器が自分たちを攻撃する武器に使われることもそう遠くない時期に出てくるかもしれない。 歴史学者が過去150年間の紛争について調べているが、軍拡は抑止力になるとばかりに対立してきた国は80%以上の確率で戦争になり、話し合いなどが先行してきた国において戦争になったのは3%程度だったという結果からみても、軍拡が戦争リスクを高めることは明らかだと思う。衆議院憲法審査会での各党の発言・狙うは緊急事態条項と9条改憲 共産党・志位議長の講演が今日11日14時~行われる。YouTubeでも視聴できるようだ。Q&A 戦争への道をどう止め 平和をどう作るか
2026年04月11日
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前線が本州あたりにいるせいか、昨日と違いむっと来る?何かしら気分が悪くなるような何とも言えない、そんな一日だった。 今日は息子の子(孫)の入学式、中高一貫のの私立なので中学入学のとき試験を受け高校はエスカレータ、ただどのクラスになるかは中学3年次最後に行われた試験により決まっている?聞いてはいないがだと思う。 2年半もすると大学入試を控えているので希望する大学目指しての頑張りどころとなる高校生活のスタートである。頑張り屋さんなのではっぱをかけすぎるのも善し悪し、そこらは親に任せる以外にない。入学式は親と一緒に参加するようにとのことだったようで、最初のオリエンテーションで相当気合を入れられたのかもしれない。会場は県の運動公園の中にある武道館で行われたようだ。 娘の子供も今日が入学式? 子供好きな孫でぴったりだとは思うが保育士を目指している。保育関係の大学も持っている私立の高校に入学するがこちらも頑張ってほしいものである。 何かと孫たちからは今後も変わらず、「お願い・・・」は続くだろう。いつまで、体力が続くやら。 左の欄に2026年3月市議会の報告を載せている。その裏面では国に対する4件の意見書案を自民党と維新の会により否決された。特に、4番目のアメリカとイスラエルによるイランに対する平和的な解決に向けた意見書に対しては、その内容はアメリカやイスラエルという文言はなく、平和的解決を望むという内容だったようだが、自民党系会派の反対により否決されたようだ。 賛成したのはその他の政党、国政では自民よりの行動をとる国民民主・参政党・維新?もだったというから自民党系会派は何を考えているのだろう。そして、いつものように反対の意見陳述などは行わず、賛否をとるときは粛々と反対する、理解しがたい。 反対しても宮日などの新聞が取り上げ批判を受けるわけでもないので彼らにとってはどうでもいいことなのだろう。高市政権に対する忖度なのだろう。
2026年04月10日
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昨日は晴れてはいたが空気はひんやりと寒い一日だったが、今日は曇っているうえに少しだが底冷えのする一日のようである。また、天気は下り坂、明日は雨模様の一日となりそうだ。 昨日・今日の赤旗で気になる記事であるが、昨日の記事では慢性的な予備自衛官不足を解消するための第一歩として、公務員を予備自衛官としての動員するための法案を4月3日国会に提出したというもの。自衛隊員も戦争法成立以降慢性的な不足状態が続いているが、何かしら魂胆がありそうな気がしてならない。 そして、今日の記事の中では検察による公告が冤罪事件の再審請求を遅らせる一因と言われていることに対して、抗告を認めている政府案に対する反発が自民党の中からも出ているというもの。抗告禁止ということになれば喜ばしいことなのだが。
2026年04月09日
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おそらく夜中から降り出したのだろうが、午前中は続きそうだとの予報。久しぶりに打ちっぱなしでもと思い、家を出るとしとしと雨、やる気をそがれて止めてしまった。それほど、打ち込んではいないということだが。 8時からのMLB(ドジャーズ対ブルージェイズ)を見て過ごしたが試合が一方的になり、9回にはドジャースがロハス内野手をピッチャーとして送り出した。(ロハス選手が可哀そうだと思った。) そのころになるとウトウト、朝早く起きすぎたために睡魔が襲ってきたようで、ロハス選手が投げ1点はとられたものの14対2でドジャースが勝ったことは分かったが、相手チームに対するリスペクトが足りなさすぎるというブーイングが起きたようだ。大リーグでは時々見受けられる風景だが、やはり、そこまでやるかと思いたくなる状況ではあったと思う。 これでもか、これでもか、というアメリカとイスラエルによる一方的で理由も明確でない国際法違反の攻撃。トランプ大統領のこれでも人間かと思いたくなるような悪口雑言、明確な理由もなく核開発などについて協議していたイランを一方的に攻撃が続き、おそらく弾切れが深刻になることを隠すために、言うことを聞かなければすべてを破壊し石器時代に戻すという威嚇だろう。 イランは停戦合意はあくまで否定、戦争続行を言いながら停戦合意ではなく永久平和合意を望むというシグナルを送っている情報もあるようだ。 ところが、国際法違反な戦況を仕掛けたアメリカとイスラエルに対して戦争支援ができないことは分かっていると思うのだが、友好国であるはずのNATOやオーストラリア・日本・韓国に対して助けてやったのに協力してくれないとの批判。 日本に対しては、北朝鮮からの脅威に対して45000人の兵で守ってあげているのに協力が得られないとの考えたこともない理由をあげて語っていた。 政府要人や国民の中には日本を守るために米軍は駐留しているという誤った認識の人も多いのは事実だが、北朝鮮が敵対国として考えているのはあくまでアメリカ、アメリカにより金王朝が潰されないだろうかどうかの話。そのために、北朝鮮はアメリカ本土にも到達するだろうミサイル・大陸間弾道弾?の開発に血眼になっている。 ただ、日本国内における攻撃があったとしてもあくまでアメリカ軍基地に対する攻撃であることは確か、日本が米軍の先兵となって北朝鮮を攻撃するなら別だが日本は眼中にないことはあきらかだろう。 日米安保という軍事同盟の中にずっぽりと漬かっている日本、何が何でもアメリカに追随するということまでは規定していないはずである。悪の味方をする必要はさらさらないのは当たり前。トランプと一線を画した日本独自の外交を行ってほしいと思う。
2026年04月07日
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雨は上がり曇っているものの過ごしやすい一日だった。西都市議選も4月12日が公示、19日に迫り、ビラ巻き依頼が来ていて、今日で2回目だが今日は午前中だけならということでビラ配布に行った。 午前中に駆け付けたのは宮崎から私、綾から1人、地元が2~3人だったと思う。配布場所は街中は終わっているので少し離れた田んぼは残るが開発も進んでいる地域である。150枚あれば十分だろうといわれて事務所を出発したが、予想以上に宅地造成が進んでいて指定された3ヶ所の集落を回ることができず、2ヶ所でビラを配布終えた。 終わったのが11時半過ぎ、事務所への帰る途中にえらい車が渋滞している場所があった。信号を2~3回まってやっと通過できたのだが、その時は原因は分からなかった。事務所で聞くと、いま、西都原公園(古墳群があるところ)は桜が満開で、車が多くて駐車スペースが少なくなっている(桜並木の下にあった駐車スペースは観光客から桜の枝が落ちてきて車に傷がついたなどのクレームが多く、駐車禁止)ので渋滞が続いているという。そして、今日は日曜日である。いっそう渋滞がひどいようだとの話だった。 告示までは1週間、今週は予定がびっしり入っているのでできるのは12日の告示以降になりそうである。 トランプ大統領、自分の悪政が自分の首を絞めてきているのに、それをわからないのかトランプのためちゃんと仕事をしている各部門の長官の首を切り始めた。 さらに、自分の地位を安泰にするために民主党が優勢な地域で不正取り締まりを強化するという。 共同通信の小さな記事だが、 トランプ米大統領(共和党)は3日、交流サイト(SNS)で、野党民主党が優勢な州で不正の取り締まりを強化すると訴え、バンス副大統領を責任者にすると発表した。11月の中間選挙に向けて民主党の統治能力に対する不信感を植え付け、対イラン攻撃が引き起こしたガソリン価格上昇などの混乱から国民の目をそらす狙いがありそうだ。 トランプ氏は「腐敗した民主党の政治家が前例のない規模で納税者の資金をやりたい放題に盗んでいる」と一方的に主張。摘発の重点地域として西部カリフォルニア州、中西部のイリノイ州、ミネソタ州、東部のメーン州、ニューヨーク州を名指しした。(共同) 何かしら、根底から腐っているのがアメリカの政治。それに、全く反論すらでず追随し続けるのが自民党政権、高市政権になってますますひどくなるのかもしれない。
2026年04月05日
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いらだつトランプ、3日のWeb記事では、 3月31日に投稿したSNSの文言。ペルシャ湾にあるホルムズ海峡の事実上の封鎖に苦慮する国々に対し、「勇気を出して海峡に行き、(自ら原油を)奪い取れ。自力で戦う方法を学び始める必要がある。アメリカはもう、あなたたちを助けてはくれない」、言い直すと 「アメリカはイラン戦争から手を引かせてもらう。ホルムズ海峡がどうなろうと知ったことではない」という風に解釈されているようだが、まんざら嘘ではないようだ。トランプ大統領を焦らせているのは、目前に迫りつつある「弾切れ」だという。主な内容は次の通り。米軍の内情に詳しい軍事アナリストが暴露する。「米軍は対イラン戦争初期の16日間で、1万1000発以上の弾薬を使用しました。費用にしておよそ260億ドル(約4兆1500億円)にも上る使用弾薬のうち、例えば終末高高度ミサイル防衛システム『サード』で消費されたミサイルは198発。地上配備型高性能ミサイル防空システム『パトリオット』で消費されたミサイルは、402発にもなります。米軍はこの時点ですでに深刻な弾薬不足に直面していたとされており、トランプ大統領は『弾切れ』の前に戦争から手を引かなければならない窮地に追い込まれたわけです」巡航ミサイルを生産・確保するだけで最低5年はかかるトランプ大統領の心胆を寒からしめている弾切れについては、イギリスの王立防衛安全保障研究所(RUSI)も「現在の消耗速度が今後も維持された場合、米軍の核心兵器は1カ月以内に底をつく可能性がある」と指摘しており、事態は極めて深刻だ。加えて弾薬の補充も、容易ならざる状況に陥っている。軍事アナリストが続ける。「RUSIはまた、この間に米軍が使用した約535発のトマホーク(巡航ミサイル)を生産、確保するだけでも最低5年はかかる、と試算しています。今後、対イラン戦争が弾切れの期限を過ぎても続いた場合、精密誘導兵器などの核心兵器を失った米軍は、爆撃機などから投下する旧来型の爆弾で応戦するしかない状況に追い込まれるでしょう」ちなみに、米軍が開戦初期の16日間で消費したトマホークミサイルについては「850発以上」との一部報道もある。いずれにせよ、トランプ大統領は今、一刻も早く対イラン戦争からトンズラしなければならない苦境に立たされているのだ。と結んでいる。 また、赤旗4日号にそれを裏付けるような記事が載っていた。拡大する場合は画像をクリックしてください。
2026年04月04日
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このような人間が国家元首としていること自体が信じられない。これはすべて選んでしまったアメリカ国民が悪いということになるのかもしれないが、分裂的な思考を持つ人間かどうかを見極めることは不可能だろう。 そんな大統領がどう思い、どのような流れを描いていたのかは分からないが大統領の思惑とは裏腹にうまく進行していないことへのいら立ちだろう。その矛先同盟国などに向けたいやがらせ・恫喝として表れているようだ。 一番の問題は、言うことが一貫していない?言っていることの真意がつかめない?行き着く先は圧倒的な軍事力を背景にアメリカに従わない国を潰す?という妄信的?狂った大統領を選んでしまったアメリカ。 あと2年こんな大統領が世界を破滅(無秩序な世界)へと導く可能性の大きいことへ、アメリカ国民はどのように考えるのか。アメリカ、場合によっては世界、そのものが試されることになりそうである。 自業自得が招いた結果だがその被害を被るのは戦争を始めた張本人アメリカやイスラエルではない多くの国々である。 質が悪いのは、アメリカとは同盟関係や良好な関係にある国々に対しても支離滅裂としか言いようがない発言が多くなったということ。 我々には理解できないことであるが、トランプ大統領は自分は正しいことをやっているので当然のこととして友好国は同調してくれる(その発想自体に同調できる人は皆無と思うが)という発想。さらに、普通だったら支持してくれるだろう国々と綿密な打ち合わせをするはずと思うがそれはなく、イラン抹殺を狙うイスラエルのネタニヤフ首相の口車にのっだのが運のつき始めなのかもしれない。 その矛先が友好国であるはずの国々に向けられ、悪口雑言、人としての???がつく上に大統領としての素養すらないそんな大統領を選んだアメリカ、ただ軍事力は地球ダントツ、狂った大統領に支配される地球がどのようなものか、正常になることを祈っているが、自分の目で冷静に見極めておくべきだろう。 もちろん、日本政府がどのような対応をとり、その結果、どうゆう国になる?なった?のかも合わせて見届けるべきだと思う。
2026年04月03日
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雨の中での宣伝カーによる街宣になるのではと思っていたが、朝になると重く垂れこめた雲ではあったが、雨の降る確率はほとんどなかった。 気分転換で8時半前から9時まで打ちっぱなしで50球打ち、その足で共産党の地区事務所に出かけ9時半から12時前まで、自分が住む団地の街宣を行った。 街宣は、田村委員長の音声を吹き込んだもので、アメリカとイスラエルのイラン侵攻は国際法に違反する行為で、共産党は強く抗議していること、高市首相・日本政府はアメリカに対して申し入れを行うよう要求する内容である。 共産党の山添拓・政策委員長が、参院の予算委員会で高市首相とトランプ大統領のやり取りの中で、高市首相がトランプ大統領に「イランへの派兵?などについて、憲法上できることとできないことがある」と述べたと高市首相本人が言っていることを取り上げた。 山添氏の発言は、派兵などに関して憲法上できることはないはずであるができることとは何ですかという質問に対するやり取りである。答えられるわけがないのは確かだが、トランプ政権の高官の言動からしてとんでもない約束をした可能性があるようである。
2026年03月31日
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予報通り、昼過ぎにはシトシトと降りだした。大降りになるかもと言っていたが、明日の天気が心配である。9時半から宣伝カーで自分の住む団地を街宣することになっているので、雨の中では大変である。朝には上がってほしいのだが難しいかも。 昨日(29日)は日差しも強くなくビラ配りには最適な天気、予定通り西都市議選を控えて候補者のビラ配りに出かけた。 家を出たのが8時、ついたのが9時だったので1時間の行程。9時に集まったのが7~8人、それぞれが指定された場所に自分らの車で出かけた。あらかじめ配布地域に近い場所に駐車できる場所を確認、私の場合は午前は2回(200枚程度)、午後は140枚程度配った。田舎町なので配布した枚数の割には時間がかかったが、久しぶりに2万歩を超える運動になった。 午前の場所は平たんだったが、午後の場所は平たんな場所(丘の下)と丘の上があり、歩きで上ったり下ったりがあり、ちょっときつかった。 ここ1~2年は国政・地方を問わず共産党いとっては厳しい選挙が続いている。国政については皆さんもご存じと通り議席を減らし続けている。 一番の要因は、共産党の実力(党員の人数や新聞の購読数)がなかった、下がったままだったということ。 さらに、国民民主や参政党などで代表される政党のワンフレーズ(ほかの政策はすべて丸のみOK)アピールが功を奏したということ。共産党には、どれかだけをアピールしてほかの政策は無視という立場はとれない、すべてが重要であるとの立場である。共産党党員自体・支持層の高齢化が進み、働き盛りの現役世代への浸透がなかなか進んでいないのが実態。いかに共産党をアピールするか、従来の手法だけではいかんともしがたい状況になっている。来年春先の統一地方選挙までにはあちこちで地方選挙が行われるが、現状を維持しつつ増加へ、反転攻勢するための取り組みが必要となってくる。 アメリカとイスラエルによるイラン侵攻がどうなるのか、先が見えない。日本を基地とし、太平洋からインド洋方面まで目を光らせている米軍、日本の基地からイランへ向けて出ていくアメリカ軍のニュースが紙上を賑わせている。 少し前になるが横須賀?から空母、佐世保から、三沢から、沖縄から、岩国から などなど、日本の基地を使うということは日本が承認していることと同じ、もし、相手がアメリカ同様の軍事力を持っていれば日本国内の基地も当然のことだが反撃を受けるだろう。日本もアメリカのイラン攻撃には責任の一端があるということ、他人事ではないはず。一方の側に立つのではなく、事態収拾に尽力すべきだと思う。 次のような記事が目についた。 2026年2月25日に行われた革新懇の仙台シンポの中での 志位議長の発言『いかにして「戦争国家づくり」を許さない国民多数派をつくるか』で紹介されているのは 1816年~1965年の150年間の大国同士のいさかいについて、軍拡競争と戦争との関係を明らかにしたカナダ・ブリティッシュコロンビア大学のマイケル・D・ウォレス教授が「軍拡競争を先行させる紛争は28件中23件(82%)で戦争にエスカレートしたのに対し、軍拡競争を先行させない紛争は71件中3件(4%)しか戦争に至らなかった」と述べていると指摘。 軍拡が抑止力になると盛んに宣伝し、軍拡競争をあおっているが歴史的には戦争にエスカレートしたことが多いことを示しているようだ。
2026年03月30日
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日曜?月曜?くらいまでは雨の降らない天気が続きそうである。雨の中でのビラ配りはNG、何とか降らないでほしい。 市内の小中学校は昨日が終了式、12時前に2年生の孫を迎えに行った。昨日出ていた5枚の宿題、やったかどうか気になっていたので聞いたところやったという。信じることにした。 家に帰って食事。食事後に「あゆみ」を持ってきた。1学期と比べて先生の評価もだいぶ上がっていたので、孫をほめてやった。本人も上機嫌、ときどき宿題忘れはするが大いに成長はしていると思う。 アメリカとイスラエルによる先の見えない戦争、今は駆け引きの真っ最中だがいつまで続くか・いつ終わるのか見当がつかない。 どちらが悪いか、深く考える必要もないことで単純に考えてアメリカとイスラエルが悪いことは明らかだと思うが、なのに日本を含めた西側諸国、(イランがギブアップして白旗を上げて)早く決着することを期待している雰囲気がますます強くなってきているような気がする。アメリカは脅しか本気かわからないが、世界最強と言われる空挺団を現地に派遣したとの情報もあるが、空挺団を投入したからと勝てる保証はない。一層泥沼化する可能性のほうが大きいと思う。 すぐに決着させるためには、まずアメリカが矛を収めること、それしかないと思う。アメリカのトランプ大統領やブレーンの言動を見ると悪いのはイランだというとんでもない発想のもとに力・恫喝により同盟国と思われる国々をつなぎとめている。悪の権化としか言いようがないが、高市首相は「我々は困っている、戦争をやめてほしい」となぜトランプに言えないのか。 アメリカやイスラエルはイランをテロ支援国家、だから、抹殺されても仕方ないとの発想。いまいち分からないのが、「テロとは」ということ。「無差別に市民などを狙う行為を行うこと」くらいは理解できるが、それでは、無差別に市民を狙う戦争(アメリカとイスラエルが行っている)は規模が大きいのでテロ行為とは違う? 過去において、政権の転覆を狙い過激な行動により政権を奪って現在も統治している政権はないのだろうか。テロかどうかは紙一重のような気がする。 武力により市民を巻き込むことは絶対あってはならないことだと思うが、互いに武力による報復になっていることも事実。世界最強の軍事力を持つ集団が、武力行使に走っているのだから何をかいわんやである。 トランプによるイラン戦争が簡単に終わるとは思えないが、イランが終わればキューバだと豪語しているトランプ、「世界を平和に導けるのはトランプ」だと褒めちぎる高市首相、何をもって世界を平和に導けるというのか、狂っているとしか思えない。 イラン侵攻で忘れ去られた感のあるウクライナ、ロシアに対する経済制裁を緩めてはくれるし、ロシアにとってはトランプ様さまだろう。ウクライナが存続し続けられるのかウクライナの生末も心配である。
2026年03月27日
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夕べから降り出したのか、この調子だと一日中雨が降り続くようだ。今日は12時に終わり、給食がないということでいつもより迎えが早くなる。 私は会議が入っているので、まず女房に孫を受け取りに行かせて、そのあと孫と女房を拾う予定にしている。 昨日は小学校は卒業式のため2年生の孫はお休み。そこで、どこに遊びに行こうか思案したが、宮崎市の市報で取り上げていたサンビーチ一ッ葉で開催されているサンドフラワー展を思い出して女房と孫と3人で出かけた。 家を出たのは10時、20分ほどで会場に。ティラノザウルスやその他の恐竜の像が砂で作られ、春を彩る花で飾られていた。 3~40分過ごした後、管理事務所にクイズラリーの案内があるのを孫が見つけ、参加することに。まわるのは7ヶ所(フェリー乗り場、阿波岐が原森林公園管理事務所、サンビーチ一ッ葉、シーガイヤ、市民の森管理事務所、英国式庭園、フローランテ宮崎)それぞれの場所にクイズがあり、答えの番号を記入して備え付けの箱に投函するようになっていた。答えるのは何個でもよかったので入場料が有料のフローランテ宮崎を除き6ヶ所を回り、答えを書いて投かんした。 帰りにカレーパンがおいしいパン屋があるということで、孫の案内でJRA育成牧場の入口近くにあるパン屋によってパンを何個か購入、車の中でカレーパンを食べて帰ってきた。朝の食事をしていない孫、12時過ぎていたのでおなかがすいているのは当然。家に着いたのが13時過ぎ、孫も満足したようだった。やはり裏があった。アメリカ側が本当のことをしゃべっても日本側は否定し、うやむやにする。約束があったかどうかはすぐにばれることだと思うのだが。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年03月25日
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どうしてそこまで媚びへつらう必要があるのだろうか。考えられることは、高市政権が可能な限り続く可能性をトランプに賭けたということしか考えられない。国民のことなど考えているとは思えない。日本の政権は近年においてはすべてが短命で終わっている。2年も続いた政権は安倍政権までさかのぼらなければならないが、トランプ政権の残りは2年と少し、そこまで続いて欲しいと思っているのかも。 トランプ大統領が介入する戦争には裏がある。不動産で富を築いてきた大統領、ただでは動かない。ウクライナを手助けする代わりにウクライナの鉱物資源などの権利を懐に、ベネズエラでは石油を、イランでも同様に石油などを手中に収めること、あるいは、ホルムズ海峡が封鎖されれば石油が高騰、瀕死の状態のアメリカの地中に眠るシェルオイルが再び脚光を浴びると考えているのかもしれない。 保守系の政治学者である舛添要一氏ですら次のように述べている。舛添要一氏、高市首相の発言めぐり嘆き「属国日本の悲しさ」「敗戦国の悲哀である」拡大するときは画像をクリックしてください。都合の良い時だけではなく日本国憲法を大いに活用、日本は平和憲法を持つ戦争しない国であることをアピールして欲しいものであるが、裏がありそうである。拡大するときは画像をクリックしてください。
2026年03月23日
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今日の天気は曇りのち雨、どうやらお昼ごろから降り出しそうである。 大降りにならなければよいが、お昼は娘一家と平和台公園にあるオーガニックレストランで食事をすることになっている(岡山にいる大学生は不参加)。大学生の孫、明日(23日)が卒業式で明後日は東京へ。といっても職場は千葉県柏市?いよいよ社会人への第一歩を踏み出すので旅たちを祝っての食事会というところである。 トランプ大統領の行動のどこをどのように解釈すれば、「私は世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っている。そのために、私は諸外国に働きかけてしっかりと応援をしたい。きょうそれを伝えに来た」という言葉、「私はあなたの僕です」と言っているようなものだが、多くの日本人は困惑しているのではなかろうか。 また、トランプをノーベル平和賞の候補者として推薦したことも事実のようだが、バカ丸出し、言い過ぎ? 高市氏の「台湾有事は日本の存立危機事態になりうる」との発言、高市首相は「過去の政権の発言を述べただけで日本の外交方針は何ら変わっていない」と述べてその場しのぎをやろうとしたがうまくいかない。それどころか、米国家情報長官室の年次報告書が「高市首相の発言は重大な転換」と指摘したとの記事が赤旗20日号載っていた。 同盟国であるアメリカが明確に方針転換だと述べたことに対して、高市首相がどんな発言をするのか気になるところである。拡大するためには画像をクリックしてください。
2026年03月22日
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忠犬ぶりを発揮した高市首相のトランプ大統領への恥ずかしくなるくらいの賞賛ぶり、それを今回の訪米は成功だったと自民党やその取り巻きの政党の方々はいう。高市首相の賞賛ぶりにますます気をよくしたトランプのイラン侵攻は今以上にエスカレートしていく可能性もありそうだ。 昨日は市田共産党副委員長を招いての集いが、宮崎グリーンホテルで行われた。進行は時間の制約上、あらかじめ質問を用意してそれに市田議長が答えるという形式で行われた。そのあと、休憩をはさんで参加者の質問に答えるという時間も設けられた。 その中に、軍拡に関して市田氏は 軍拡が抑止力になっているという人もいるが果たしてそうなのか。 毎年、政府から防衛白書なるものが出されているが、軍拡に走り出して以降の防衛白書の中に日本を取り巻く安全保障環境が「一層厳しさを増している」という言葉が頻繁に出るようになった。軍拡が安全保障環境を一層厳しいものにしているのではなかろうか。 仮想敵国?が軍拡しているのだから軍拡しないと侵略されると考える人も多くいるだろう。侵略されたらと考えるのではなく、侵略を防ぐ・戦争させないためにはどうすべきかを考えるのが政府の仕事ではなかろうか。 軍拡を主張する人も戦争をしたいと考える人はいないはずである。そのことに関して志位議長が革新懇 仙台シンポジューム(2026.2.25)の中で紹介しているのが次のようなものである。記事の抜粋です。国連報告--「軍事費増は、軍拡競争に拍車をかけ、武力紛争のリスクを高める」 一つ目は国連事務総長が、2025年9月9日、世界の軍事費拡大に警鐘を鳴らす報告書を発表し、そのなかで次のようにのべていることです。 「軍事費はしばしば抑止と国家安全保障の根拠として正当化される。しかしエビデンス(証拠)が示しているのは、増大した軍事費は必ずしも平和と安定につながらないということだ。逆に、増大した軍事費はしばしば地政学的な緊張を激化させ、軍拡競争に拍車をかけ、武力紛争のリスクを高める」「国際社会は、軍事費の増大がより大きな平和〔平和の強化〕をもたらさないという厳しい現実を直視しなければならない」 この国連の報告書はたいへん重い意味があると思います。過去150年の統計--「軍拡競争は82%の確率で戦争へとつながった」 二つ目に紹介したいのは、過去150年という歴史的スパン(幅広さ)で、世界における軍拡競争と戦争との関係を明らかにしたマイケル・D・ウォレス教授--カナダ・ブリティッシュコロンビア大学教授で核軍縮問題にとりくんだ著名な研究者--の先駆的研究(1979年)です。 「本研究は、こうした軍拡競争が主要国間の深刻な紛争が全面戦争にエスカレートする確率に影響を与えるかどうかを明らかにしようとするものである」。「軍拡競争を先行させる紛争は28件中23件(82%)で戦争にエスカレートしたのに対し、軍拡競争を先行させない紛争は71件中わずか3件(4%)しか戦争に至らなかった」(「軍拡競争とエスカレーション:いくつかの新しいエビデンス」)(以上) 軍拡は平和をもたらす? かえって危ういことになる。
2026年03月21日
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3月も後半、年度末を控え転勤や送別会、慰労会など宴会もたくさん。会社勤めの息子夫婦も来週は3日連続で飲み会のようで、いつものことだが孫たちの食事はわが家が受け持つことに(今週は2日連続だったが)。 日本国民向けには口を固く閉ざしているのに、トランプ大統領を前にすると饒舌になるようだ。 国会において高市首相は、共産党の山添拓議員の質問「アメリカ・イスラエルがイランを攻撃し死者まで出している、イランが周辺国を攻撃していることを非難するのは当然だがなぜアメリカを非難しないのか」に対してはだんまりを通した。 ところが、訪米した高市首相、19日(日本時間20日)、米国の首都ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談しイラン情勢を巡り、「核兵器開発は許されてはならない。日本は周辺国に対する攻撃やホルムズ海峡の閉鎖も非難し、やめるよう要請してきた」と述べ、米国を支持する考えを表明した。トランプ氏は記者団から日本の貢献について問われ、「日本からは力強い支持を得ている。北大西洋条約機構(NATO)とは違う」と語った。 また、首相は会談冒頭、「世界の安全保障環境が厳しい状況にある。世界の繁栄と平和に貢献できるのはドナルドだけだ。私は諸外国に働きかけ、応援したい」と語った。(産経) 高市首相の発言、ちょっと言い過ぎでは、トランプ大統領に対して「日本はトランプのアメリカを全面的に支持します。トランプの行っている戦争を全面的に支持します。」という誤ったシグナルを送ったような気がしてならない。 トランプはイランに対しては現政権を倒すまで戦争をやめる気配はない、弾薬やミサイルなども枯渇してきている?そうなってくると同盟国である国々に対して要求がエスカレートしてくる可能性もある。イランに前のめりになりすぎ、そして次は、次はキューバだと言っている。ウクライナはトランプの頭から完全に消え去っている?ロシアの思うがままになる可能性だってある。何が世界の平和と繁栄に貢献できるといえるのか。
2026年03月20日
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花が咲き、木々も芽吹いてきて春が近づいたなと実感するようになりました。 昨日18日は県立高校の入学発表で、姪の子供もうれしい知らせが届いたようである。ただ、私立高校に対する授業料の国庫負担の効果もあり、私立高校への専願が大きく増えたこともあり、県立高校への志願者が減るという県立高校にとっては厳しい時代が訪れるそんな気がしてなりません。 長女も職場が、都城・東諸管内から5年ぶりに宮崎市郡管内に転勤が決まった。女房が最後に務めた職場であるが、片道1時間もかけて通勤していたことからすると大助かりだと思う。 悪の根幹はアメリカとイスラエルにあるのに、NATOや日本や韓国に艦船を出せという。後始末はそちらで受け持てということだろうが、とんでもない言い草である。それも、戦争は続けるがアメリカがホルムズ海峡を通る油のうちアメリカが必要とするのは1%しかないのであなた達が艦を出してタンカーを護衛すべきだという論調である。 当然、艦を出してくるとトランプ大統領は考えたのかも知らないが、友好関係であるはずのNATOの国の中から国際法を踏みにじるような行動には同調できませんときっぱりとNOを突き付けられたようで、怒ったトランプ大統領、NATOから加勢を貰う必要はない、日本や韓国からも同様だと述べたというニュースが飛び込んできた。 それでは、日本政府のトップである高市首相はどんな対応をとるのか。中国を念頭に「法の下、自由で開かれたインド・太平洋」というフレーズをよく使うが、順法精神をもつ首相ならば先ずはアメリカとイスラエルが戦争をやめることを言うべきだろう。戦争終結なくして、ホルムズ海峡封鎖解除なしたと。 ただ、沈黙を続ける高市首相、いったい何を考えて沈黙し続けるのか。独立国の総理大臣としていうべきことはちゃんと言うべきである。
2026年03月18日
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3月に大学を卒業する孫が入っている部?(軽音楽ではなかった)の卒業生を祝うライブが市内のライブハウスで行われ、初めてライブハウスなるものの中に入った。 小さな部屋ではあったが大学生たちでいっぱい、うるさいほどの音量で隣の声が聞こえないほど、13時から18時前まで時々出入りをしながら時間を過ごしたが、丸椅子が少しあるだけでほとんどが立った状態で見る状態だったが年寄り2人は特別な場合を除きほとんど座っての観戦だった。 今日(15日)の赤旗第一面は、日本に駐留する沖縄海兵隊がイラン向けに出向したことをアメリカのメディアが報じているとの記事。 ベトナム戦争や湾岸戦争?の時もそうだったが、日本がアメリカの世界戦略の基地となっているということ、決して日本を守るための軍隊ではないことは明らかなのだが、勝手に、日本政府の高官たちが日本を守るために駐留していると勘違いし、米軍の統廃合で日本から撤退することが話題になったときなど日本駐留を懇願したのは日本政府である。 日本政府はアメリカの引き留めのために思いやり予算や駐留経費の負担など至れり尽くせりのことをやってきているのに、トランプは「日米同盟ではアメリカは日本を防衛するが日本はアメリカのために何もしない」という発言、さらなる要求を求めているようだ。拡大するためには画像をクリックしてください。 日本から戦争をするために(敵を殺すために)でていく米軍、ひょっとしてアメリカが使用する兵器の中にはメイド・イン・ジャパンの兵器も含まれていて、その兵器が子供たちを殺すことになるかもしれない。
2026年03月15日
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寒かった。朝5時前には起きたが、真冬が戻ってきたのではないかと思うくらい寒かった。そして、着替えるときは久しぶりにズボン下をはき寒さをしのいだ。 東日本大震災が起きて今年で丸15年、今年も今日14日に宮崎駅アミュ前広場で14時から「福島を忘れない 宮崎いのちの広場」が開催される。今年が従来と違うのは長年にわたり共同代表を務め中心的役割を果たしてこられた青木氏が急に逝去されたことである。どうゆう形で執り行われるかは分からないが、逝去されて1週間くらいにしかならないのでそんなに変わらないのかもしれない。 ただ、私は今年は参加できない。今日は、卒業を控えている大学生の孫のライブを女房と見に行くことが決まっていたので致し方ない。大学で軽音楽サークルに入っていたことは知っていたが、ライブでボーカルも担当するとか?母親が言っていたので、最初で最後の孫の音楽の鑑賞である。 ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことに対し、「ロシアは資金を兵器やドローンに費やしている」と反発している。ゼレンスキー大統領は13日、フランス・パリを訪れてマクロン大統領と会談し、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことを受け、「ロシアは原油で得られた資金を兵器やドローンに費やし、ウクライナを攻撃している。制裁解除は正しい判断とは言えない」と反発、一方、マクロン大統領は、今月11日に行われたG7首脳会議でロシアへの制裁継続を確認していて、「アメリカの対応は限定的なものだ」と一定の理解を示し、ドイツのメルツ首相は、「いかなる理由であっても、ロシアへの制裁を緩和することは間違いだ」とし、アメリカは決定の理由を明確にすべきだと指摘。(TBS NEWS) エネルギーの深刻な問題は世界を覆っているが、当事者であるウクライナにとっても深刻である。ただ、ウクライナと支援はしているもののエネルギー問題が大きくのしかかってきている国々ではウクライナとアメリカに対する対応も微妙に違うようである。あれもこれも、アメリカがもたらした災いであり、疫病神の影響がますますひどくなってきている。 それにしてもロシアに対する制裁を一時緩和するとは、行き当たりばったりとしか考えられない。こんな国に媚びへつらっていかなければならないとは悲しい限りだがそれが現実。指導者がとんでもない人間だと、それも世界に影響ある国の人間だと、なすすべなしが多くの国のあきらめの対応なのか。 通りすがりに目に入ったガソリンの値段、1L当たり180円台後半になっていたようだ。20円近く値上がりしているようだった。交通の便の悪い田舎町では車なしの生活は考えられないが、トランプと円安による影響が早速出てきているようだ。
2026年03月14日
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朝は少し寒かったものの良い天気に恵まれてよかった。私立の中学校に通う孫の卒業式が学校の体育館で行われる。父親はちょっとだけ顔を出して、母親が終わりまで付き合うようだ。そして、夜は謝恩会に孫と母親が参加の予定。父親は会費が高すぎて2人だけとこぼしていたが。 悪いという感覚が完全にない人たちの集団なのでしょう。赤旗日曜版(3月22日号)のスクープか? こともあろうに、高市事務所がパーティー収入をそれでも飽き足らず寄付金として申告、税金をごまかしていた?というのである。拡大は画像をクリックしてください> さらに、トランプが仕掛けたイランとの戦争、ここにきて早く終結させたいという思惑もみられるトランプ大統領が日本や韓国、オーストラリアにどのような要求をするのか。あるいは、3国が申し出るのか。 高市首相はおそらく訪米のお土産としてイランに対して何らかの行動をとることをひそかにトランプに申し出るのではなかろうか。その結果がどのような新たな災いをもたらすのか、トランプと行動を共にすることが良い結果をもたらすとは思えないが、トランプと一線を画する勇気もないだろう。どう見ても、アメリカのやり方は筋が通らない。ここではアメリカが完全な悪玉、悪の味方をすることになるのは間違いない。
2026年03月13日
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今日も寒い寒いと言いながらの起床だった。ポリープががん細胞を含んでいるかどうか判定待ちにはなるが、それはそれで一応摘出しているのでそのあとをどうするかはないとは思う。これで、日常が戻りそうではある。 昨日は中3の孫を連れて新富町の新田学園に出かけた。いつもの出前講座の一環であるが12時過ぎから終わったのが15時過ぎ。参加していたのはいつもの4人より2人多く6人、そして担当の先生だった。 中学校についたときはすぐそばにある新田原基地から飛び立つ戦闘機の爆音が聞こえていたが、12時には騒音はやんだ。 昨日は離発着する戦闘機の監視作業の予定だったが、平和委員会の平和新聞(県版)作成が忙しく今日(12日)に間に合わせるためには中止せざるを得ないとの連絡が入った。 私は新田原基地のそばまで来ていたので12時過ぎから13時半くらいまで監視というよりは眺めていた。13時過ぎから再び訓練が始まり30分程度の間にF15が8機、訓練場目指して飛び出していったが、F-35Bはみられなかった。 志位議長は自身のXで、イランでの小学校攻撃を巡る米・トランプ大統領の発言に対して、「これだけ子どもたちの深刻な犠牲が出ている問題を、「イランの仕業」と一方的に言い、不都合な真実が出てくると今度は『調査中』に『修正』する。この人物は、人間の命をどう考えているのか?」と、トランプ大統領を厳しく批判。 さらに、「日本政府はこんな無法者の言いなりをいつまで続けるのか?」とつづり、日本政府の姿勢についても苦言を呈した。 という記事があった。 ただ、米軍の情報収集能力も大したことはないと思わざるを得ない。お粗末な話だが、小学校爆撃は米軍が用いたデータが使い物にならない古い古いものだったらしく、それが悲惨な結果を招いたというのが真実のようだ。紛争を起こしたアメリカとイスラエルの当事者たちは厳しく罰せられるべきだと思う。 余談だが、新田原で行われている日米共同訓練、実際は日本がアメリカにお願いして(日本に来ていただいて)訓練させていただいているもののようだ。当然のことだが、費用はすべて?ほとんど?が日本持ちということ。
2026年03月12日
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今朝も寒い。今日はいよいよ大腸の内視鏡検査、昨夜の8時前に下剤を飲んだものの何かしら腹に針を覚えたぐらいでもよおしたのは朝6時。大体いつもと同じだった。下剤の効果があったのかどうか。午前3時に目が覚めて、そのまま朝を迎えた。 9時前までにはクリニックに行き、午前中2時間かけでおなかの中をきれいにするために下剤を飲み、そのあとはペットのお茶を飲んで14時前まで過ごす。その間にエコーによりがんが転移していないかどうかのチェックを喉から肝臓や腎臓など調べた。膵臓以外はエコーで確認できるようで、腎臓に結石、腎嚢胞があること、少し脂肪肝になっていることが分かった。 診療時間が終わった15時まえから、まずはくらいから検査が始まった。結果は、ポリープ5個を切除したが簡易検査で陽性となった元凶は見つからなかった。おそらく、肛門(痔)からの出血だろうという判断だった。 ポリープの検査が明らかになるには一週間かかるようなので、ポリープにがん細胞が入っているかどうかの判断はお預け。 自民党の方々には、今すぐにでもアメリカとイランによる国連憲章にも反する軍事行動を批判するつもりは全くないようだ。 茂木外相は8日のNHK番組で、19日に予定する日米首脳会談でイラン情勢が議題になるとの見通しを示した。高市早苗首相がトランプ大統領に対し、イランの核兵器開発は許容できないなどの日本の立場を伝達し、意見交換するとしている。 茂木氏は、米国、イスラエルとイランの交戦について「さまざまな国ができるだけ早く沈静化したいという思いだ。米国ともしっかり協議していきたい」と述べた。(共同) 何をのんきなことを言っておられるのか。アメリカに追随するだけの国としか、日本をアメリカの属州としか思っていないトランプ大統領にとっては日本は非常にありがたい国、どうにでも扱える国としか思っていないと思うのだが、恥ずかしくないのだろうか。 作家の竹田恒泰氏は、毎日新聞が報じた「施政方針演説で『女性』言及が激減 男女格差是正『緩む』懸念も」と題した記事を引用。そのうえで、「毎日新聞が書きそうな記事。女性の言及が少ないとかいうが、女性総理の誕生は無視?左派メディアは女性総理を喜んでいない模様。従来の論説と完全に矛盾する。『高市は女じゃない』とでも?」と、疑問を呈した。 とのWeb記事に対して、別のウエブ記事では高市内閣に対して 女性の社会進出を阻んできた「ガラスの天井」が破れたが、高市氏のこれまでの保守的な発言に、ジェンダー平等を訴えてきた人たちからは「彼女は女性全体の代弁者ではない。素直には喜べない」との声が漏れる。 「女性初の首相」への懸念とは何か。なぜ女性が首相の座を勝ち取ったのか。 「タカ派で、フェミニストではない女性。そこが自民支持層に受けた」と分析する、フェリス女学院大の諸橋泰樹名誉教授=女性学=に聞いた。【聞き手・木村敦彦】 高市氏が女性初の首相になったことで、ジェンダー平等が前進する期待はできますか。 ◆期待はできません。現在の日本社会では、形式的にも男女の平等ができておらず、(世界各国の男女の格差を示す)ジェンダーギャップ指数は148カ国中118位です。 女性の総理大臣が誕生する意義が大きいのは確かですが、当然ながら女性ならば誰でもいいわけではない。やっぱり中身の問題、質の問題があります。(毎日) 高市首相に好意的な人たちは、何を根拠に支持するのか聞きたい。
2026年03月09日
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天気は晴れ、でも寒い。最高気温は13℃というから前々日と比べると5℃以上低い。 一昨日(6日)は待ちに待った朗報が飛びこんできた。大阪に住む次女の子供の国立大学の入試発表(14時から)が行われ、志望校に受かったとの連絡が入った。医者の卵の誕生となるか? アメリカとイスラエルによる国際法を無視するイランへの無差別攻撃、病院・学校・住宅などの民間施設への攻撃による犠牲者がついに1300人を超したようだ。 どうやらこのシナリオ(最高指導者ハメネイ氏などの高官暗殺)を書いたのはイスラエルで、アメリカを巻き込むためにイランは一年以内には核兵器を持つようになるなどとうそを吹聴しトランプを信じ込ませ、トランプの判断により空爆が実行されたというのが流れのようだ。こちらも、イラン攻撃に対する議会の承認を得ておらず、アメリカの国内法すら無視しているようである。 イラン攻撃の主体は完全にアメリカに移っているが、ハメネイ氏などの空爆による暗殺を実行したのはイスラエルというのは間違いないようだ。 アメリカのトランプ、イランの攻撃に対して西側諸国はとうぜん自分の要求に答えるものだとばかり思っていたが身内からNOの声が上がり切れてしまった。 それと違って、アメリカ追随しか考えられない日本政府、その長である高市首相はイラン批判はするもののアメリカへの批判めいた言動は一切なしという異常ぶりである。 次のようなWeb記事を見つけた。 イランとアメリカなど西側諸国との関係が悪化した時でさえ、日本は独自のパイプを維持、時には西側の窓口として、中東における和平関係を保ってきたが、高市首相のイラン批判一辺倒が日本政府が腐心しながら構築してきたイランとの長年の関係を終わらせてしまうかもしれないという記事である。「トランプの恫喝に対抗」スペイン首相とは大違い! 高市早苗がイランを非難して「アメリカの犬っぷり」を晒した「100年の信頼破壊」
2026年03月08日
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医療生協の私たちの支部の班会では簡易キットによる便潜血検査を行っている。3月1日と2日に2回採取した結果が、2回とも陽性反応が出たのにはびっくり。1月に後期高齢者特定健診での便潜血検査では異常はなく過去においてもそうだったのでびっくり。 4日(水)に医療生協のクリニックで診察を受け、一刻も早く検査のできるクリニックを紹介してもらい検査の手続きをした。9日の朝からクリニックに出かけ、内視鏡による大腸検査は14時半過ぎから行うことが決定した。 歳とともにあちこちに悪いところが出てくるのは仕方がないが、結果がどうなるか?生体検査に持っていかれるような異変が起きているのかどうか心配ではある。 分かってはいたことだけど、軍拡のための所得税増税を盛り込んだ所得税法等改正案が5日に衆議員の本会議で審議入りした。内容はいろいろあるようだが、軍拡に関する部分だけをみると所得税に1%を課す新税が導入されるということ。そのやり方としては、東日本大震災復興のための復興特別所得税を2.1%から1.1%に減額し、1%を軍拡予算に充て、復興特別所得税の徴収期間を10年延長するというもの。法案が成立すれば、2027年1月から課税が始まるというもの。 高市首相が当選した自民党衆議員にカタログギフトを送っているがその財源はどこなのか、官房機密費にも疑いが向けられているようだ。画像をクリックしてください
2026年03月06日
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3大軍事大国がそれぞれ好き勝手なことをやり始めた。その先頭をきったのがどこなのか、よくわからないがそれぞれが持ちつ持たれつでうまくやろうという暗黙の了解があるのかもしれない。 ロシアによるウクライナ侵攻がかすんでしまうほどのアメリカとイスラエルによる無茶苦茶な理由をつけてのイラン攻撃、1つの理由として核兵器を持たせないための核施設への攻撃であることを主張するトランプ大統領であるが、イランが濃縮ウランを貯蔵しているという根拠がないことはIAEAも認めているのに不可思議である。ほかに考えられる理由としては、イスラエルの対抗勢力であるイランを潰せば、中東は軍事大国イスラエルによる支配が進み、中東に平和が訪れるとでも考えているのかもしれない。 日本政府のひどさも際立っているようだ。 赤旗によると、国連憲章違反のイランへの先制攻撃に対して、「アメリカにやめるように求めるべき」と田村委員長が高市総理に2度求めても、外務大臣が答弁に。そしていうことが、総理も外相も米国とイスラエルの先制攻撃に対して「すべての情報を把握していない」「法的評価はできない」とかわし質問には答えない。「先に攻撃した国に攻撃やめろと言わずに、どうして戦争を止められるのか」と田村委員長は述べたようだがその通りだと思う。高市首相がアメリカの力による支配・無法に一言も言えない、卑屈なまでに米国・トランプ政権いいなり、本当にこれでいいのか。 トルコ上空を通過したイランからのミサイルと思われるミサイル、アメリカの国防長官?が、主権ある国家を攻撃することは断じて許されないと発言したというから、開いた口が塞がらない。思考回路がくるってしまっているとしか思えない。 イラン周辺で展開しているアメリカ軍、スペイン国内の基地を使用することに対してスペインの首相が我々の立場は戦争反対であるとして使用させることを拒否すると国民向けのテレビ演説で語ったという。これに対して、トランプ大統領が「スペインはひどい」と怒り、スペインとの貿易を全面的に禁止すると脅したようだ。ここでも、スペインのどこがひどいのか、理解に苦しむ。
2026年03月05日
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今日・明日と天気は下り坂、9時過ぎには降り始めたが雨の中での送り迎えは気を遣う。朝7時過ぎに送っていった中3の孫を11時に学校に迎えに行き、その足で西都市立都於郡中学校へ向かう。学校からの距離にして35キロ余り、4~50分はかかるか。13時過ぎ?から県主催の出前授業で4人が対応、対象者は中2の9名のようである。15時には終わるということでその間時間をつぶすため、西都市考古学博物館あに行ったがあいにくの休館日。西都原公園内の菜の花館で食事、そのあと都於郡城史跡を見に行ったが整備されていなく荒れ果てて遊歩道らしきものもあるにはあるが荒れ果てていてまわることはできなかった。14時半には中学校に戻り授業の終わるのを待ち、家に帰ってきたのは16時少しすぎだった。小2の迎えはおやがいくとのTELがあったので、グリーンコープの配達で今日の予定はすべて終了した。 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に対する日本の対応は、ニュースで知る限り、イランにいる邦人の安否の問題とホルムズ海峡が事実上封鎖されたためにガスや石油のルートが遮断されているための日本の経済的打撃がどうなるのかの見極めと検討にあるようだ。ここでも、アメリカとイスラエルによる国際法を無視した振る舞いに対しての日本政府の反応は全くないようだ。 こんなウエブ記事が、 トランプ米大統領は28日、交流サイト(SNS)に投稿した動画で「軍事行動の目的はイランという凶悪な集団による差し迫った脅威を排除し、米国民を守ることだ」としてイラン攻撃を正当化した。イランは「世界で一番のテロ支援国家」だとし「核開発の野心を放棄するあらゆる機会を拒んだ。われわれは容認できない」と主張した。 トランプ氏は「USA」と書かれた白い帽子をかぶり演説。昨年6月に米軍がイランの核施設を攻撃して以降、核兵器開発を追求しないよう迫ったが、イランが受け入れなかったと訴えた。(共同) イランが凶悪な集団ならば、それを国際法を無視して子供を含む多くの人たちをミサイルなどにより殺害しているアメリカとイスラエルは何なのか。アメリカに軍事力で勝る国家は今のところいない。歯向かう国家がいないことをいいことにやりたい放題、まさに、無法者国家としか言いようがないと思う。 世界の軍事超大国(アメリカ・ロシア・中国)が法を順守することを忘れ、力の弱い国々を適当な理由をつけて攻撃、そして、自分らが利益に享受するというあってはならないことがまかり通る世の中になってしまった。日本もそんな国の仲間入りを企んでいるのかもしれない。
2026年03月02日
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今日は晴れ間の出て、洗濯日和とはいかなかtt物の洗濯物は乾いたようだ。明日から明後日はふたたび天気は悪そうだ。 孫が受験している大学入試の前期日程は一昨日で終わり、発表は15日というラインで娘から入っていたがどうなることやら。子供の時以上に孫の結果が気になる。 恐れたこととはいえ、トランプのアメリカとイスラエルがイランを本格的に攻撃、アメリカの情報によるとイランの最高指導者のハメネイ氏一家を殺害したとの誇らしげな報道がなされたようだが、高市首相はアメリカのベネズエラ侵攻とと同様に当たり障りのないことしか言わなかった。 思えば、トランプ大統領が日本に来た時、安部元首相でさえアメリカの領土ともいえる横須賀の軍艦?に乗り込み飛んだり跳ねたり、その映像を見た人たちがどう思ったを考えもしなかっとことが今日へと引き継がれている。すなわち、トランプへの従順なポチですと(ごめんなさい、ポチには悪いが悪気はありません)。 従わなければ、同盟国だろうが元同胞だろうが、ロシアとアメリカは似たり寄ったり。ウクライナ和平に対しても、トランプはロシアよりの領土割譲による和平しか頭にない、世界に和平どころか軍事力を前面に押し出したトランプ外交は、悪の見本としては双璧だろ。 政府もメディアもアメリカの表立った批判は全くしない。メディアは、いうのは「聞かなければ免許は取り消す」と豪語していた高市に対して批判することに躊躇している?背は腹に代えられない。そして、批判がエスカレートすれば日本も攻撃の対象となるかもしれないという恐怖があるのかもしれない。 2つの超大国におびえる世界、日本はもう一つの超大国中国に怯え、アメリカを後ろ盾として空威張りをしているが、アメリカが日本防衛を反故にすることは十分に考えられる。捨てられるのが怖くて、従順を貫くしかないと日本政府の高官の方々は思っているのかもしれないが、世界の情勢がどうなるのか。このご時世、意図的に権力者によって作られてきていることは確か。目の曇った指導者では長期的な日本の未来が危ないと思う。 このまま進めば、3つの超大国により世界は3分割されて統治?されることになるような気がする。すべてが、トランプのアメリカの変節がもたらす結果だろうが。圧倒的な軍事力を持つ国があれば、悪いことではあるがそれにひれ伏すしかない? 世界が後ろ盾を失った、というか、3つの拮抗した軍事力の国があれば3強による合意で世界の秩序は決まる。そんな方向が約束されているような混沌とした世の中になりそうだ。 軍事力があれば、なまじっかな日本みたいな軍事力の国や軍事力では弱小国にとっては、1国対1国での対応は難しい。多くの国が集まった共同の輪を作る。そんな道しか、人の命を守ることはできない。軍事力では命は守れないことは確かである。
2026年03月01日
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一昨日?のウエブニュースでも、高市首相が一人3万円のギフトを配ったことを認めたうえで、法律上も何ら問題ないと発言したということが報じられていたが、私が真っ先に感じたのは原資は何処からということ。おそらく、政党助成金や企業団体献金をため込んだ自民党の金庫、これは金庫番の自民党の幹事長が握っているので無理?、だとすると官房機密費あたりが財源?でも高市首相の話によると違うようだ。 高市早苗首相は衆院選で当選した自民党の全議員315人に1人あたり約3万円のカタログギフトを配布していたことを認め、党内人事でも、裏金議員の復権を露骨に進めている。カネの力で仲間を集め、ポストを配分する自民党の体質は変わるどころか、総選挙後、早くも先祖返り。 昨年3月、石破茂首相(当時)が2024年衆院選で初当選した自民党議員15人に1人10万円相当の商品券を配布していたことが発覚し、庶民とかけ離れた金銭感覚に強い批判の声があがり、石破氏は国会で陳謝し、全員が商品券を返却したのがわずか一年前。 ところが、高市首相は何の反省もなく、「厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらい」「(私が支部長を務める)奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの。法令上も問題ない」と述べている。 裏金議員の党役員への人事として目立つのは、旧安倍派で裏金づくりの中心にいた西村康稔氏を選挙対策委員長、松野博一氏を組織運動本部長に充てるなど裏金議員を次々と復権させ、萩生田光一氏も幹事長代行を続投させている。 高市首相をはじめとする自民党の議員、国民の税金で賄っていてそのほとんどを政党助成金として懐に入れながら、政党助成金を貰う代わりに企業・団体献金はやめる方向で検討しますと言っていたことを反故にしてきたのが自民党である。そんな腐れ切った人たちに政治を任せる、選挙で選ぶ、私にはちょっと考えられないことである。
2026年02月28日
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暑いのか寒いのか分からぬのが今の状態なのか。明日の宮崎の天気は雨、最低気温は15℃(今日よりも7℃高い)最古い気温は22℃(2℃高い)との予報が出ているがおそらくそうなりそうだ。 一昨日まで胃腸炎で苦しんでいた小2の孫、昨日で全快と本人は言っていたが、昨日から中3の姉が体調を崩し、登校したが学校から9時過ぎに電話があり迎えに行った。母親がクリニックに連れて行ったが診断は弟と同様「胃腸炎」だったようで、父親がうどんを買ってきたようだが食べることができなかったようだ。明後日くらいまでは、苦しまなければならない?ようだ。 話が違うのでは。おそらく日本政府がいい加減な説明を国民にしてきたというのが本当かもしれない。 というのは、危険がいっぱいの普天間の飛行場を廃止して新設する辺野古に移転し普天間は閉鎖するが、辺野古は緊急用の長い滑走路は建設できないので緊急用に宮崎の新田原飛行場と福岡の築城飛行場を米軍使用に拡充するという説明を信じ込まされてきた。 ところが、米国の要求は沖縄に作れということだったようだ。そうでなければ普天間も従来どうり使用しますよという見解が明らかにされ、日本政府の説明と全く違っていた。 アメリカの意をくんで勝手に解釈し、新田原と築城の基地を拡充すれば要求は満たされるととということ先走ったか、それともアメリカが従順な日本政府にそれ以上の要求をしてきたのか。トランプ大統領が言っていた?アメリカにとって金のなる木、日本だけではないだろうがトランプにとってアメリカを守るための駒、状況が悪化すれば東アジアからいつでも撤退することを前提とした東アジアに対する戦略は変わらないと思う。
2026年02月24日
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春がそこまで来ていることは確か。庭に植えている「つわぶき」の新芽も長いもので20㎝くらいにはなっていて、しばらくして数がそろえば抜いて皮をむき油いためや天ぷらで食べるのは最高。さらに最近いつも思うことだが山の散策でタラ芽や蕨、ぜんまい取りに行けたらと思う。10年くらいご無沙汰しているのが実情だ。今日(23日付け)赤旗で気になったのは次の記事、過去には放送権?の免許取り消し発言(これによりメディアは委縮して批判的な政治的発言は影を潜めた?)や自分がかかわった公文書の記載に対してでタラ芽とか捏造だと発言している高市首相に関するもので、さすがにやばいと思ったのか削除されているtぴう。赤旗記事はこちら
2026年02月23日
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高市政権の政治動向、気になって仕方がないのだが余裕がない。使っていたPCがダウンしてしまい、手足をもがれたみたいになった。やることはたくさんあるのだが、同省もならない状態が続いている。 PCのBIOSがおかしくなって一月あまり、いろいろやっては見たが効果なし。だましだまし使っていたのも限度だったようでとうとう起動しなくなってしまった。 起動ディスクを作り、やっては見たが同じこと。windows10のノートパソコンを引っ張り出してその場しのぎで何とかやってはいるが、メモリーの容量不足で遅いし、11へのアップデートもできない。諦めて、新たにhpのPCを注文したが、荷物が届くには4~5日かかりそうであり、それから暇なときにセッティングするとしてもうしばらくはかかりそうである。 頭を悩ましたのが確定申告。国税庁のアプリはWin11対応になっていることは分かっていたが、過去に申告したDATAファイルを使って作り始めた。途中まで行い次の日にファイルを読み込んで立ち上げようとしたが起動しない。対応していませんと表示された。 仕方ないのでスマホでと考え、作ってはみたがプリンターとの接続(こちらも古い古いプリンターで、排出トレーの爪が折れている代物)でいろいろ奮闘。なかなかうまくいかない。 そこで考えたのが、PCで一気に送信まで行えばうまくいくのではないかと考え資料をそろえて実行した。 まずは、女房の確定申告に取り掛かかった。疲れたがうまくいった。続いて、私の分を行いこちらもうまくいった。半日の大仕事になってしまったが昨日(20日)無事に終了した。これで睡眠不足は解消された?
2026年02月21日
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