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カテゴリ: 平成18年報告

(質問)高齢者の健康づくり、生きがいづくりを支援し、市民の皆さんが自由に移動でき居住地域を越えたさまざまな交流を通じ、活性化を図る目的で作られたと思います。計画内容及び将来構想について伺いたい。
(回答)公共公益施設や中心市街地と地域を結び、子供からお年寄りまで市民誰もが市内を自由に移動でき、乗り合いバス路線や鉄道の駅にも接続する新しい交通体系を構築し、市民の交流促進と街の活性化を図って参ります。

児童福祉について
(質問)育児援助を受けたい人、行いたい人が会員となり、運営していくファミリーサポートセンターについて、少子化時代にあった事業と思います。この事業は相互信頼関係が最も大切であると共に、子育て支援センターなどが隣接されているとさらに良いと思います。市がこれから運営していくファミリーサポートセンターの場所及び、事業内容について伺いたい。
(回答)現在、類似事業として社会福祉協議会において子育てサポート事業を実施しておりますので、この事業との整合性を図りながら設置を進めて参ります。また、事業内容としては、アドバイザー、サブリーダーを配置し、会員同士による育児に関する相互援助活動の調整などの業務を行うこととなりますが、子育て家庭に対する育児支援を行うことを目的として、保育所、幼稚園への送迎、子供が軽度の病気や保護者の傷病、冠婚葬祭、リフレッシュ時など、援助を受けたい方が利用しやすいような幅広い支援を考えております。

学校・義務教育について
(質問)学習指導要領改訂により、完全学校5日制やゆとり教育などにより子供たちの授業時間減少は子供たちの学力低下につながっていると同時に、2極化も進んでいます。このことをどう考えるか、市の実態と教育長の所見を伺いたい。
(回答)各学校では基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、確かな学力を育成するために分かる授業の工夫、学ぶ意欲の喚起、個別指導の時間確保など絶えず授業改善に取り組んでいるところであります。本市の学力は県学力診断テストの結果、県平均を上回っております。学力の二極化については、スクールマニフェストの項目に教育委員会の方針として「家庭学習時間の確保」や「読書量の増加」などを示し、各学校で学力が二極化しないよう働きかけているところであります。





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最終更新日  2007.08.31 08:42:22


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