+スタンリーのアメリカンレポート
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グレッグさんちに、ハロウィーンパーティの招待を受けて行って来ました。さすがにアメリカのハロウィーンパーティという感じで、大人も子供もハロウィーンコスチューム、入れ替わり立ち代り、ざっと100人は来てました。広いアメリカの家と言っても、これだけの人が集まると、リビングやキッチンはえっらいことになってました。その中でもいちばんびっくりしたのは、上着の話です。アメリカの寒い地域は、レストランとかに行くと、コートや上着はコート部屋みたいなところに保管してくれるんですよ。「ハイ!グレッグ!今日は招待してくれてありがとう。」と到着したときに、グレッグの娘ジャッキーが、「コート預かるわ!」と持っていってくれたんですよ。。オッ、さすがアメリカ式、しかも娘さんもよく教育されてるわと思っていたんですね。。そして、帰る時間になったので、グレッグに、「たくさんご馳走になってありがとう、ほんだら帰らしてもらうわ、コートどこにあるの?」と聞いたら、中二階にあるひとつの部屋を指差したので、「あっ、OK OKグレッグは忙しいやろうから、俺が取ってくるわ。」と、その中二階にある部屋に行き、部屋を開けたんですよ。。部屋の中はボヤ~ット薄暗く、「なるほど、ハロウィーンやからお化け屋敷みたいになって驚かそうとしてるんやなっ。」と思い、半分何が起こるんやろと警戒していたら、7,8人の小学校高学年から中学生くらいの女の子かな、その子らが、何やらコイバナをしているようでした。なるほどなあ、こんなんは日本もアメリカもいっしょやなあと思って、「ごめん、コート取りに来てんけど。。」と言うと、女の子のひとりが、「たくさんコートあるので、あなたのはどれかしら?」と言って部屋の電気をつけたんですよ。。そしたら、そこに集まっていた女の子らが、ベットの上に山積みにされているコートの上に座ってる光景が…。「え~下敷きかよ。」 おまけに、お尻の体温で、ええ感じに温まってるし…。きちんとしたコートかけにかかっているよりも、こんなアットホームな出来事が心に残る。まあ、こんなところがアメリカのいいところですね。ハロウィーンの心に残る話でした。
2009年10月25日
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