*natural style*

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2007年05月30日
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カテゴリ: monologue




放置するつもりはなかったんだけど、

どうしても書けませんでした。

そもそも大好きなはずのPCに触る事すら出来ずにいたのだから。


元々治療中のウツに加えていわゆるペットロス(ペットって言葉はあまり好きじゃないけどね)

で、ずどーんと落っこちてました。

カウンセリングでその話題に触れれば涙が止まらない始末だし。


だけど、早いものでもうあれから間もなく四十九日。

少しずつだけどやっと実家のわんこが亡くなったんだって事実を受け入れる事が



ちょっとずつだけど、気持ちをどこへ持っていけばいいのか、

手がかりが見つかってきたような気がしてます。



思うのは、実家のわんこがシアワセで過ごせたかなって信じたい。

実家にもらわれてきて、たのしい一生だったんだと思いたい。

せめて、シアワセな一生であってほしいと願っています。


もっと一緒に遊びたかったし、もっといっぱい抱っこしたかった。


友人の言葉を借りれば、

死は死に行く者の為にあるものではなく

残された者たちにこそあるものなんじゃないかなって。

だから後悔のないように毎日を精一杯過ごさなきゃなんだなって。

あの時あぁしていれば・・・・とか、もっとあの時・・・って思いたくないもの。




虚無感と喪失感に苛まれるのも、家族の一員として一緒に愛し愛され過ごしてきたから

だと思ってる。




やっとこういう風に思えるまでになりました。


肉体は滅んでも魂は巡るものだと思ってるし、きっとまたキミをみつけるよ

やっと闘病生活から開放されたんだもんね、ラクになれたんだもんね




そして、天国からあたしたちを見守っていてほしいと願うのです。

いつかあたしがそこにいくまで、あたしの事忘れないでね。






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最終更新日  2007年05月30日 19時22分42秒
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