2026/04/23
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カテゴリ: 毛利楓


梅の木がたくさんある場所へも行ってみたよ。
いい匂いじゃのう……
オオイヌノフグリも咲いてた。とっても可憐。
立ち寄ってよかった。



木立の中に見えるのは
竹筋コンクリート製「畠山重忠像」です。
「今回、像の写真はいいかな」と思ったのに
結局いろんな構図で撮影してしまった。

物陰から何かを見ている感じに見える。
まるで某家政婦や星飛雄馬の姉上のよう。
(比喩がクラシーーーック!!)

令和風にとらえると、後方彼氏っぽく見えなくもない。
腕組みしてると完璧。
重保さんや重秀さんを後ろの方から見守っているのです。
あ、それじゃただの後方お父さんじゃん。
(授業参観とも言う)



博物館に入りました。
今日はこれを見に来たのです。
東山道と「鎌倉街道」の展示ですよ?

企画展に関連した内容のパネルがあって
見ごたえありました。
毛利楓さんは博物館や美術館に行くと、
来館者の傾向を見るのが好きなんだけど
この日はのんびり見学している御夫婦を何組も見かけました。

やって来ているのも見ました。
愛されている博物館のようですね。

メインの展示はですね、
古代に発達した幹線道路が
中世、「鎌倉街道」に引き継がれ、
近世には江戸中心の別ルートが主流となって廃れ、
やがて伝承の世界へ……といった内容でした。

河越氏の館跡の展示は熱かったなあ。
ずいぶん前に友人と見に行った場所なのだよ。
重要な場所へ続く道が複数通っていた場所らしい。
大豪族の館っぽい特徴なんだろうなー。(雑な感想)
河越氏っていうのは
秩父平氏出身の有力武士ですよ?
源義経のお舅さんだった河越重頼が有名だよね。
秩父平氏で気が付くと思いますが、
畠山重忠や稲毛重成の親戚だったりします。



展示の写真はたくさん撮ったのですが、
職員さんにweb掲載の許可を取って来るのを忘れたので、
載せないでおきます。
馬を担ぐ「コバトン」でも見て行ってください。
馬を担ぐ「さいたまっち」もいたよ。



展示で最もテンションぶち上ったのは
こちらの遺物です。(ポスターの写真より)
深谷市の幡羅(はら)遺跡から出土した「人面線刻土製品」です。
以前、別の博物館の企画展で紹介されていたのをネットで見て
その時からずっと気になっていた遺物なのです。
実物を目撃できる日が来るなんて!大感激だよ!!
思ったより横幅と高さがありました。
我が家にある浜乙女の「お茶漬けのり缶」よりは小さく、
昔よく使ってた「茶筒」くらいだな!
(きわめて分かりにくい比喩)

目鼻があってよき雰囲気だよね。
「かまどの神の依代だったのでは?」
と考えられているのですって。
深谷市では「ハラ君」(1300歳)
というキャラクターになっていて、
ペーパークラフトやぬりえがダウンロード出来たりするのだよ。

「人面線刻土製品」は神聖なものだったのかも知れない
ということはよく分かったのですが、
週刊少年ジャンプの読者だったので
どうしても『銀魂』に登場する
「ジャスタウェイ」に見えてしまう……



次回完結!
毛利楓、お買い物三昧!!
お楽しみに!





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最終更新日  2026/04/23 04:43:13 PM
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