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ボストンからサンフランシスコに移動する前に、ボストンでのお買物の
ご報告をしますね。
アメリカでは州によって税金が異なりますが、マサチューセッツ州(ボストン)
では5%で、カリフォルニア州(サンフランシスコ)の8.75%と3.75%も違います。
しかも、マサチューセッツ州では衣類や靴は1品につきUS$175まで非課税
例えば、US$200のジャケットを買うと、US$200-US$175=US$25で、
US$25にだけ税金がかかります。
それに対して、カリフォルニア州では食品が非課税。(レストランは課税対象)
つまり、食品以外はボストンでお買物した方が州税がお得なのです
ボストンの方が時間に余裕があることもあり、食品以外はなるべくこちらで
買物するようにしようと思いましたが、迷ってしまったり、品揃えの関係で
結局大物はこの後シスコで買うことに・・
でも、まぁいいでしょう
細かいことは気にしないことにします
それでは、お洋服が多いですが、まだ旅行記内にUPしていない
ボストンでの戦利品たちをお披露目しま~す
アメリカでの洋服買いは恒例で、 ANN TAILOR
と ANN TAILOR LOFT
は
必ず立ち寄る婦人服ショップ
全米にチェーン展開されています。
ビジネスカジュアルからフォーマルまで、仕立てが良くシンプルで
上品なお洋服が揃っています。
大柄な私にフィットし、テイストに合うものが見つかるこの2店で
今回は集中的に買い込んできました
薄手のコート
<ANN TAILOR LOFT>


膝上丈。光沢のあるペイズリーのような地模様がオシャレで気に入りました。
春・秋にお出かけする時にでも羽織っていきたいです。
ビーズ刺繍入りカーディガン
<ANN TAILOR LOFT>


地味めなグレー地にビーズがキラキラ光って可愛いです。
母にもお揃いで購入しました。
カットソー
<ANN TAILOR>
大人っぽい柄・デザインのチュニック風カットソー。
胸元が大きく開くので、中にキャミソールを合わせます。
ブラウス(白)
<ANN TAILOR LOFT>

コットン100%。身頃のギャザーと袖口の折り返し、丸く黒いボタンがポイント。
ブラウス(黒)
<ANN TAILOR LOFT>

こちらもコットン100%、胸から下にギャザー入りで袖口は折り返し。
白や黒の無地のブラウスはコーディネートしやすくて重宝します。スーツのインナーとしても欠かせません。
スカート(1)
<ANN TAILOR>
お色はグレーで地味ですが、裾の刺繍がフェミニンで華やかな雰囲気に。
こういう刺繍使いは私の好みです。
スカート(2)
<ANN TAILOR>
裾に向かってフレアーが広がり、シンメトリの切り替えが入っています。
歩くとフレアーのラインがきれいに揺れます。
スカート(3)
<ANN TAILOR>
黒地にゴールドのテーピングが縦に入っています。
都会的で大人っぽい雰囲気です。
マフラー
<ANN TAILOR LOFT>


長めのマフラー。ラメ入りなのでキラキラして華やかです。
ハーバード大学ロゴ入り トレーナー&フード付き長袖Tシャツ
<The Coop>

えんじ色はハーバード大学のシンボルカラーだそうです。通勤やお出かけの服装からは想像できないと言われたことがありますが、
旅行の時はこういうカジュアルな服を着るんですよ。
ルームソックス
<プルデンシャルセンターの屋台ショップ>

暖かそうで可愛い!
母と自分用に買いました。(母は左の紫&ピンクを選びました)
生地は二重、底にはすべり止めがついていてよくできています。
1足US$10はお買得でした。日本だとこの手のソックスは結構しますよね。
ロクシタン いろいろ

右から:
ラベンダー クレンジングジェル *日本未販売
アーモンドアップル クレンジングオイル
イモーテル クレンジングフォーム
ラベンダー フットクリーム *日本では廃盤
左下の黄色い箱:
ミニサイズのハンドクリーム3本セット(ローズ、ハニーレモン、チェリーブラッサム)
*日本ではキットでの販売のみ
左上の赤い箱:
ミニサイズハンドクリーム3本セット(シアバター、ローズ、ラベンダー)
クリスマスシーズンのホリディギフトで、US$100以上購入した場合にもらえます。
US$30相当とのこと。
アメリカのロクシタンは太っ腹ですね~
大好きなロクシタンは海外でもチェックを欠かしません!
日本未販売の商品やハンドクリームのミニサイズ等、日本ではキット販売
にしか入っていないもの、また期間限定販売商品が通常販売されていたりするのです。
お値段は、日本とほとんど変わらないものから3割程度安いものまで幅があります。
セールになっている商品もありました。
複製画
左:ジョージア・オキーフ「White Rose」
右:クロード・モネ「睡蓮」
<ボストン美術館>

ジョージア・オキーフの「White Rose」は、眺めていると心が落ち着いて優しい気持ちになります。
モネの「睡蓮」は各地の美術館で目にしますが、どの作品も細かい筆づかいが素晴らしいです。
グリーンは私の部屋のテーマカラーなのでインテリアの一部としてもマッチします。
この他に、既に写真をUPしたCOACHのスニーカーを箱ごと持って帰った
こともあり、この時点でスーツケースは満杯になってしまいました
お洋服は、気づいたら、黒、グレー、白といったモノトーンばかり・・・
赤などの原色もよく着る私にしては地味めなチョイスですが、
コーディネートしやすいですし通勤着として活躍しそうです
これだけ一度に仕入れてくると、通勤のお洋服選びが楽しくなります
戦利品の写真を撮りながら、「こんなに買ったの?」「まだあるの?」と
自分でも呆れましたが、お買物はこれでは終わりませんでした・・・
続きはシスコで・・
次回は、ボストンからサンフランシスコに移動します~
To be continued...
ボストン&シスコ旅行記 vol.20(SFO-NRT) 2008年03月02日 コメント(10)
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