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ワシントンDC&NY旅行記、開始しますね
いつものように時系列でまとめる形にしますが、1日記=1日分では
内容盛りだくさんで文字数制限を超えてしまうので、1日分を何回かに
分割してUPしていく予定です。
よろしくお付き合いくださいませ~
10月10日(金)、出発の朝はお天気に恵まれた
フライトは、成田11:10発 全日空2便、ワシントンDCへの直行便である。
現地に午前中に到着する分、成田出発が早い。
起床は5時半
自宅から成田空港まではDoor to Doorで1時間半と比較的近いが、
午前中の便に乗るためには朝早く起きなければならない。
早起きは苦手だが、出張と違い旅行でワクワクしている時には、
目覚ましが鳴る前に目が覚めるから不思議である。
3連休前の金曜日だが、成田空港はそれほどの混雑もなく
セキュリティチェックと出国審査を通過し、搭乗ゲートに到着した。
定刻通りに出発
飛行時間は予定よりも30分短く12時間
座席はほぼ満席である。
3連休前なので日本人ビジネス客は少ないと思う。
私もそうだが燃料サーチャージが高くても利用する人はするのだ。
8月に香港に行った時からあったが、ANAのドリンクメニューに
スパークリングワインが登場した。
空気が乾燥している機内では、シュワ~とはじける泡の感触が喉に心地良い
こればかり飲んでいた。
現地では初日から観光の予定を組んでいるため機内ではなるべく
睡眠をとる予定だ
映画「SEX AND THE CITY」(NYが舞台の映画でタイムリー)と
佐藤浩市主演の「ザ・マジックアワー」(コレ、面白かった!)を観て、
うとうとしたら眠って・・・ゆっくり過ごすことができた。
そして、現地時間午前10:40、定刻通りにワシントン・ダレス国際空港に到着
入国審査では、左右・人差し指の指紋と顔写真をとられ、いくつか質問を受けた。
お天気は晴れ
青空が広がっている。
空港シャトルバン(写真の青い車)でホテルへ向かう
希望の場所までDoor to Doorで連れていってくれる乗り合い式のバンである。
一人旅の時はよく利用する。
他にも乗客はいたが、私が一番初めに降ろされてラッキーであった
所要約40分。
ホテルは、バージニア州側の ハイアット・アーリントン
ワシントンDCは全米50州のどこにも属さないたった一つの特別区。
周囲は、メリーランド州、バージニア州、ウエストバージニア州に囲まれ、
ワシントンDC内に宿泊しなくてもこれらの州からアクセス可能である。
治安や行動範囲の地下鉄の利便性、宿泊した方のブログなどを参考に
検討した結果、バージニア州、地下鉄Rosslyn(ロズリン)駅近くに位置する
このホテルに決めた。
このRosslynは、同時多発テロで被害を受けた国防総省(ペンタゴン)に近く
ホテルの利用者はビジネス客が多い。
アサインされたお部屋は12階。
HYATT GOLD PASSPORT メンバーフロアーだ。
淡い基調のカラーでまとめられ、明るく清潔感のあるお部屋だった。
ハイアットの中でも高いランクのホテルではないが、設備、アメニティなど
不足はなかった。
お部屋はこんな感じ


所要15分と便利なロケーションにあり、駅周辺に怪しげな雰囲気もなく
暗くなっても安心して歩ける街だった。
ホテル到着後は一休みして地下鉄で ワシントン記念塔
へ向かった
<< to be continued... >>
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