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ホテルチェックイン後はひと休み。
12時間のロングフライトの半分は寝ていたからか、それほど疲れていない。
時差ボケもまだ感じない。(時差は-13時間)
この日は塔の展望階に上るチケットをインターネットで事前予約した
ワシントン記念塔
に向かう
ワシントンDCの交通機関は、地下鉄、市バスがよく発達しており、
これらをうまく乗りこなせばほとんどの観光ポイントに行くことができる。
地下鉄の路線は、レッド、ブルー、オレンジ、イエロー、グリーンの5つ
ハンディキャップをもつ人々のために、すべての地下鉄駅にはエレベーター
またはエスカレーターが設置されている。
大きな荷物を持った人も利用しやすい。
さすが首都!と思った。
近未来の鉄道のようで、NYの地下鉄とは大違いである。
ホテルの最寄駅:Rosslyn(ロズリン)を通っているブルー&オレンジラインを
よく利用した。
Rosslyn駅改札を入ってホームに続くエスカレーター
ホームに電車が入ってきたところ
駅の構内はなぜか薄暗い
ガイドブックをよく読めないほどだった。
車内の様子
椅子には布が張られ、おしりが痛くならないし冷たくない。
車内での飲み食いは禁止である
切符は紙製で磁気が入っている。パンダ柄で可愛い
"Single Farecard"で初め10ドル分買った。
足りない分はチャージするような形で追加できる。
チャージする時は、何ドル追加という形ではなく、合計何ドルと指定
しなければならない。
買い方にちょっと戸惑った
料金は、ピークとオフピークの時間帯で異なり、行動範囲の行き先は
平日の日中は1.65ドル、それ以外は1.35ドルだった。
ワシントン記念塔の最寄駅は、Smithsonian(スミソニアン)。
RosslynからブルーORオレンジラインで6駅目。所要15分。
スミソニアン博物館群へもこの駅を利用する。
Smithsonian駅を地上に出たところ。
地下鉄の入口はこのポールが目印。
このスミソニアン駅は、 モール
と呼ばれるエリアの中央付近、
国会議事堂寄りに位置している。
<モール The Mall>
首都ワシントンDCを象徴するエリア。
東は国会議事堂、西はポトマック川とリンカーン記念館、
北は"Constitution(憲法)"、南は"Independence(独立)"の
2つのアベニューに囲まれた東西4kmの広いエリア。
緑が多く、スミソニアン協会のミュージアム群をはじめ、
歴代大統領のモニュメント、戦争の慰霊碑などがある。
いつも多くの観光客で賑わっているエリア。
地下鉄から地上に出ると、目の前にモールの緑地が広がった
第一印象は、「広い!」「きれい!」「空が青い!」
とっても良いお天気で夏のような日差し
歩いている人々は半袖やタンクトップ姿だ。
紫外線(お肌の大敵!)を避けるために、すかさず帽子とサングラスを着用する。
アメリカでは、日差しが強くても帽子をかぶっている人は少ない。
つばの大きな帽子をかぶると目立つが、日焼け防止のためには致し方ない。
東側、国会議事堂が遠くに小さく見える
TVによく映る白亜のドームを実際に目にして感動
ズームで撮影
ここから国会議事堂までは1.5kmほどあるので肉眼では小さくしか見えない。
国会議事堂と反対の西側には、手前にワシントン記念塔、その先にリンカーン記念館。
さ~て、ワシントンDCの観光開始である
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