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自由の女神と感動の再会を果たした後は、遅いランチを
23丁目にある マディソンスクエアパーク
へ向かう。
この辺りは、東が グラマシー
、西が チェルシー
と呼ばれるエリア。
チェルシーはおしゃれな雑貨店やカフェが多く、ギャラリーが集まる最新アートの発信地。
一方、グラマシーはグラマシーパークを中心とした閑静な住宅地。
文化人や芸術家に愛されているエリアで散策にもオススメである。
マディソンスクエアパーク
それほど大きくない公園
この公園には、滞在中に一度は食べたいと思っていたセレブシェフによる
セレブなバーガー 「シ
ェイク・シャック Shake Shack」
がある。
セレブシェフ:ダニー・メイヤーによる屋外スタンド。
特上サーロインのひき肉を使った人気のバーガーを中心に、ホットドッグやフローズンカスタードなども楽しめる。
以前は夏期限定営業だったが、今年夏より通年オープンとなった。

噂通り人気で、16時過ぎという中途半端な時間にもかかわらず行列ができている
20分ほど並んで、シングルサイズのバーガーとユーコン・ゴールドポテト(フライドポテトにチーズがかかっている)をオーダー
注文時に渡されるポケベル
"When I'm shakin' come on up to the Shack!"
バーガーが焼けるとブルブルとシェイクする。店名とピッタリだ。
しばし待って受け取り。
シングルサイズのバーガーとユーコン・ゴールドポテト
ふんわりした黄色いポテトバンズとしっとりしたパテに野菜+特製ソース。
個々の素材にこだわりがあり、それぞれが良く調和して確かに美味しい。
ポテトはオススメのゴールドポテトにとろ~りチーズをかけたものにしてみた。
味は悪くないがしつこくて半分以上残してしまった。
チーズ無しのスタンダードなフライドポテトの方がよかったみたい。
日本ではほとんどハンバーガーを食べない私だが、アメリカに来ると
一度は食べたいと思い美味しいと感じる。
その土地の空気に合っているのだろう。
★Shake Shack★
← アクセスはこちら
マディソンスクエアパークの目の前、23丁目のブロードウェイと5番街が
交差してできた三角地帯に建つ フラットアイアンビル
。
1902年、建築家ダニエル・バーナムがデザイン、当時はフラービルと
名付けられたが、のちにその三角形の特異な形からフラットアイアン
(Flatiron=アイロン)と呼ばれるようになった。
当時まだ珍しかったスチールの骨組みを使って造られたこのビルは
22階建て、高さは90m。
当時はこれでも世界一高いビルだった。
北側の狭い方の角は、幅がわずかに2m弱。
アンバランス、いつ倒れるかわからない、すぐに壊れると噂されていたが、
今日でも健在でNYを代表する建造物、そして街のシンボルとなっている。
日本でも三角地帯に建てられた三角形の狭小住宅があったりするが、
それは土地が狭く地価が高いという事情があってのこと。
このフラットアイアンビルのような存在感のある三角形の建造物は
他には見たことがない。
旅行ガイドブックの表紙を飾ることもある
早めにアパートに戻った。
低血圧のため貧血気味でもある。
ワシントンDCから連日歩き回って目いっぱい観光していたため、
疲れが出たのかもしれない。
明日以降もあるので、夜は外出せずにアメリカ大統領選挙最後の
TV討論会を見たりしてアパートでゆっくり過ごした。
<< to be continued... >>
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