Stephanie's Travel Story

Stephanie's Travel Story

PR

×

サイド自由欄

プロフィール

stephanie♪

stephanie♪

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

てあれ@ Re:(実店舗)☆NEW COUNTRY GEAR☆福袋ネタバレ♪(01/04) ググってヒットしちゃったのでコメント残…
stephanie♪ @ Re[1]:「紅葉狩り」の『初心者』ってどういうこと!?(11/28) 田舎暮らしさんへ >私は田舎暮らしなの…
田舎暮らし@ Re:「紅葉狩り」の『初心者』ってどういうこと!?(11/28) タイトルを見てお邪魔しました。 私は田舎…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021年04月12日
XML
カテゴリ: 2020.12 京都

銀閣寺 を後にして、夕暮れの時間が近づいてきた。
12月初旬の日没は早く、16時半頃。
この日はかなり歩いて疲れも感じていたので、このまま京都駅に戻ることも考えたが、せっかくなので周辺をもう少し歩いてみることにした。


哲学の道
冬は寂しげだが、春は桜、初夏は紫陽花、秋には紅葉と四季折々美しい景観が楽しめる。




南天の鮮やかな赤い実を背景に、 法然院 への道標。
京都は観光客が多いので、こういう標識が各所にあり、迷うことなく目的地にたどり着ける。




法然院
鎌倉時代初期、浄土宗の開祖・法然上人が六時礼讃を唱えた草庵が起源のお寺。
椿と紅葉の名所である。

山門
風雅な佇まいを見せる茅葺きの山門。
山門を額縁にして、その先に庭園が見える。




山門をくぐると、水を表す二つの盛砂「白壇砂」がある。




12月初旬には、盛砂にもみじが描かれていた。
盛砂の模様は桜や葉などもあり、季節によって変わるそう。




この先に名残りの紅葉が見られる美しい庭園が続いている。








本堂
庭園の一番奥にある。




講堂




室町時代建立の十一重石塔




参拝客はほとんどおらず、静寂の中に、自分の足音と風が吹くと木々が揺れる音だけ聞こえる。
とても癒される空間だった。

後日知ったが、境内には谷崎潤一郎のお墓があるそう。
仕事の合間に旅行ガイドブックも事前知識もなしで訪れたもので、肝心なところを見逃してしまった。


次に、法然院通を南下して数分歩いたところにある 安楽寺 へ。

安楽寺
法然上人の弟子・住蓮上人と安楽上人が「鹿ヶ谷草庵」を結び、布教活動の拠点を持ったのが始まり。
通常非公開で、春の花と秋の紅葉に合わせた時期に一般公開される。

この日は非公開日で、門は閉まっていた。
ここも紅葉が美しかった。
「そうだ 京都、行こう。」に登場しそうな趣のある山門である。




これにて、本日の京都歩きは終了。

バスで京都駅へ戻り、 中村藤吉本店 まるとパフェ(抹茶) をいただき(そのレポは​​ こちら ​​)、ホテルに戻った。



​法然院
​京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30
拝観時間 6:00~16:00
境内自由(特別拝観は、春500円、秋800円)
アクセス
 市バス「南田町」下車 徒歩5分​​​​​​​​

安楽寺
京都府京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町21
拝観時間 9:30~16:30
拝観料 500円(春と秋のみ公開)
アクセス
 市バス「真如堂前」下車 徒歩10分​​​​​​​​
​​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021年04月12日 21時26分42秒
コメント(0) | コメントを書く
[2020.12 京都] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: