ステップ塾長の徒然日記

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ステップ289

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2007/07/17
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カテゴリ: カテゴリ未分類



週1回の2時間が彼らの唯一の自主学習。
週1回塾長に会うのが楽しみだと言ってくれた子達。
週1回塾長と話をするのを楽しみにだった子達。

A君は小学校2年生の時から。
足し算で指が足りないと泣いた子。
足の指を使って足し算をした子。
九九を一生懸命覚えた子。
STEP-MAMAの膝に乗って爪を切ってもらった子。
塾を移転したとき、親が「危ないので休塾させる」と言ったにもかかわらず「僕はずっと先生に教えてもらうんだ」と泣いて親を説得した子。

B君は中1の時「強制退塾」を宣告して追い返した子。
家に帰って母親から逆に「あんたが悪いから先生が怒ったに違いない、もう一度塾に行って謝って来なさい」と怒鳴られてまた舞い戻ってきた子。
戻ってきて「先生、ごめんなさい。かあさんからも怒られた」としょんぼり。
『分かったのならいい。座れ!』
それから今まで一緒に勉強した子。

C君は中3の夏期講習から来た子。
英語が大嫌いな子。
高校でも当然大苦手。
ある時、アメリカに留学した子の話をしてやった。
それが彼にピッタリ当てはまった。
先日「先生、僕は大学へ行って英語を勉強します。1年間イギリスに行ってきます。親も賛成してくれました」と決意表明してくれた。

3人の進む道の中に「塾長」がいるのがとてもうれしい。
決して有名大学志望ではないが、そんなことはどうでもいい。
彼らが「必死で受験勉強」することが、今後の彼らの人生に大いに役立つだろう。

今日から週2回、一緒に勉強することになった。
私は一緒に勉強して「応援」するだけ。
国立大学を目指す子も、彼らを応援してくれている。
ありがとう。





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Last updated  2007/07/17 04:04:08 PM


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