ステップ塾長の徒然日記

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ステップ289

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2007/07/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類


ちょっとでも、ほんの1分でも時間があると「お父さん、キャッチボールしよう」とつき合わされていた。

息子が中学生の頃、近所の子の母親から息子に「わが子に野球を教えてやって欲しい」と頼まれた。

その子は運動音痴で、私と息子のキャッチボール姿が羨ましかったらしい。

息子が「じゃ、キャッチボールから始めてみよう!」
その子は右投げ。
ボールを渡して「ほら、ここへ投げて!」

振りかぶったとき「右足」を上げた。
「ちょっ、ちょっと待て」
いくらなんでも信じられないシーンだ。

「あのな、振りかぶるとき反対の左足を上げるんだ、いいかよく見とけよ!」そんなレベルから息子が教え込んだ。

最近、勉強でそんなレベルの子が多くなってきた。

信じられない程度の学力だ。

そりゃそうだろう。

教科書が・・・・

子供たちの常套文句。

「先生、ならってませーん」

いやいや、

「おぼえてませーん」 と言い直しててくれ。





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Last updated  2007/07/26 11:37:02 AM


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