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コントローラーを両手に持ち、実際にパンチを繰り出すと、画面の中の自分のキャラクターが相手にパンチを繰り出す。
手の出し方、コントローラーの持ち方によって、パンチが変わる。
このコントロールがなかなか難しい。
思うようなパンチがなかなかでない。
でも、そんなもどかしいところもこのゲームの良さだと思う。
Wiiのボクシングに出てくるボクサーは腕がない。顔と胴体の部分とグローブが離れている。
でもそれで十分。映像のリアル感はないけど、操作できるグローブと相手の顔とボディーさえ見えていればゲームとしてのボクシングは成り立つ。
これってどういう経緯でこんな表現をすることになったんだろう。
ゲーム製作者の発想力に天晴れだ。
ちなみに、こんなに短時間にパンチを動かすことなど普段ない。
明日は筋肉痛もやむなし。